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zoom RSS 「 岡本太郎と沖縄 〜ここが世界の中心だ〜 」

<<   作成日時 : 2011/06/07 12:16   >>

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 いきなり下世話ですが、岡本太郎と瀬戸内寂聴さんは、実質パートナーだった 養女の敏子さんが嫉妬するほど、ある時期 係わりがあった ( その係わりの度合いは??) と、 NHKのドキュメント番組で 当事者の寂聴さんが ナビゲーターとして 当時の事を語っていました。

 そう、よくよく見れば、三人の顔立ちはとてもよく似ています。
 小さめの目をカッと見開いた、その目が又そっくりです。
 出逢うべくして出逢ったお三方だったのでしょうか・・・?



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 沖縄県立美術館では 6月26日までの会期で 「岡本太郎と沖縄 〜ここが世界の中心だ〜」 が開催されています。

 今年は、岡本太郎生誕100年にあたり、「TARO100祭」 と銘打ったプロジェクトとして 東京国立近代美術館での展覧会などと共に指定を受けた 興味深い 沖縄ならではの「岡本太郎展」です。


 岡本太郎と沖縄! インパクト在りすぎなので楽しみに待っていた展覧会です。



 岡本太郎が始めて沖縄を訪れたのは、まだアメリカ統治下の1959年のこと!

 曰く

 ―沖縄との出逢いは ひとつの恋のようなもの― 

 ―島は小さくてもここは日本、いや世界の中心だ!という人間的プライドを持って豊かに生き抜いてほしい―


 サブタイトルの 〜ここが世界の中心だ〜 は、日本復帰の年に太郎の残した この言葉、とのこと! 



 その沖縄で太郎が撮った写真が約100点! メイン展示のようです。
 

 パネルからはちきれて、飛び出す勢いで沖縄が迫ってくる・・・
 沖縄に突き放され、思い切り拒絶され・・・
 か と思えば、引き寄せられて、入り込んでしまえる余白をとって 迎え入れてくれている・・・



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 岡本太郎の撮った写真を こんなに目にしたのは初めてですが、目の付けどころや この迫力は やっぱり 岡本太郎!

 
 絵画、立体作品・・・  画風が 抽象画に転換していく時期の 貴重な絵画や、これぞ TARO 「太陽の搭」


 すでに亡くなった 世代の違う芸術家の作品に 多くの若い人が訪れているところに改めて存在の大きさを実感したのでした。
 
 鑑賞にもエネルギーいります。



 参照 : 『図録・岡本太郎と沖縄 〜ここが世界の中心だ〜』 沖縄県立博物館・美術館


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