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zoom RSS ずっとここに来たかった・・「国立国際美術館」

<<   作成日時 : 2011/11/20 23:50   >>

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 大阪の滞在中に どうやっても 時間を作って行きたかったのが 国立国際美術館 でした。
 堂島川の川沿いにあって、中之島や肥後橋が 最寄り駅 と いう 中心街にあります。


 もともと、万博記念公園内にあった建物の老朽化で、2004年に移設、新築されました。

 その頃はもう 大阪を離れていたので 今回が 初めての訪問です。



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  なんとも近代的でユニーク
  竹の伸びやかさを表現したとか



 万博記念公園にあった、旧国立国際美術館には 忘れられない思い出があります。

 何年だったか、 「大英博物館展」 を観覧しようと 家族で出掛けたものの、恐ろしいほどの行列に 幼児まで巻き込むのはあまりにも可哀そうで、その日は 諦めて帰ったのでした。

 後日、では 一人で と、 出掛けた時間に 油断があって、 並んで待つものの 幼稚園のお迎えの時間が迫ってきます。

 泣く泣く、 とうとう 観られなかった 「大英博物館展」 を、何十年たった今でも、思い出しては 後悔するのです。



 展覧会の観覧は 「一期一会」 だと 思うのです。

 特に、海外から 届けられる作品は、その機会を逃すと、まず 一生 出逢えないことがほとんどでしょう、、

 今、そこにある展覧会は、この先 もう二度と 同じものは観られない と 思うと、更に 価値が大きく膨らみます。



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 で、 この度の展覧会は 「中之島コレクションズ」


 平成29年度、中之島に開館が予定されている 「大阪市立近代美術館」 と、 相互に 協力していく未来を 先取りした展覧会! と いうことで、其々が 所蔵する 取っておきの作品を展示していました。

 ( こんな近くに 二つの美術館ですか〜 現代美術館と近代美術館? 財政は〜? と、ちょっと突っ込みたくなるよな、、)



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 地上1階は、館と地下展示室へのエントランスのみ! と いう完全地下の美術館です。



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 竹の根っこ!ってわけですか・・・





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 一番の目的は、モディリアーニ 『 髪をほどいた横たわる裸婦 』

 モディリアーニが どうにも好きです♪ 



 ピカソの作品が 3点 展示されてましたが、 面白いのが 3点とも 描き方がまったく違うところ。
 同じ作家が描いたと思えない たった3点に、ピカソの画風の歴史が見て取れそう・・・


 佐伯祐三の 本物の作品は初めて観ました。
 以外だったのは 色彩の暗い作品が多いところ、テーマは明るいのに、、 でも、洒脱な雰囲気で カッコイイ作品ばかり。


 午後の便で関西を発つ この日、 ギリギリの時間まで アートに どっぷり浸りました。


 

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コメント(4件)

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近頃中之島ではうなぎが釣れるそうです。ニュースでもやってましたし、北浜に住む妹も言ってました。結構大きいらしいです。
ままりん
2011/11/21 21:01
中之島でうなぎとはビックリです。
川がきれいになってきているんですね〜
堂島川のうなぎ・・・!? 口にするにはまだちょっと勇気が・・(笑)

パライバ
2011/11/22 16:14
現代と近代は違うんですけど・・・
建築屋
2011/11/26 19:00
国立国際美術館は主に現代美術を収集しているんですよね! 一概に どちらも近代美術館!とは言えないんですよね! 失礼しました。 
ただ、線引きが微妙で私の中で曖昧な感は否めないんです。
パライバ
2011/11/26 23:33

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