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zoom RSS 吉田拓郎 × 沢田研二

<<   作成日時 : 2013/02/12 12:54   >>

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 「 吉田拓郎 × 沢田研二 」  二人の名前の 漢字四文字に オーラが舞い上がっています。
 吉田拓郎が 沢田研二をゲストに迎えての 対談番組が NHKBSで放映されました・・・
 長い芸能生活で、今までに顔を逢わせたのは 3回とか!


 吉田拓郎67歳、 沢田研二64歳、 近ごろ、メディアで そう お目に掛かれなくなったお二人の 近況に興味津々・・・



 なぜなら、私の 遠い昔の青春時代、いちばん眩い頃を創り上げることに この二人が加担してくれました。

 お金も時間も惜しまず、迷いもなく コンサート会場に足を運んだのも この二人だけ! 



 関西の片田舎の、まじめで大人しい(?) 高校生が、心配する親の反対を押し切って、何時間も夜行列車に揺られてまでもコンサートに行きたい・・・

 今 思えば、 当時の田舎では 不良娘といわれても仕方ない行動、その行動のエネルギーを巻き起こさせた吉田拓郎!
 日本中に 新しいミュージックを浸透させたにもかかわらず テレビに出てこない、そんなカリスマを身近に見たい・・・

 あんなに親に反抗したのは、後にも先にも あの時だけでした。


画像

        懐かしい、今は聴けなくなった EPレコード
        「僕らの旅」 はスバルの車のCMソングで
       珍しいソノシートです。
        これは、プレゼント応募で当てました。
          



 今、70〜80年代の ソロで歌う ジュリーの映像を観ても 古臭さを感じないのは私だけでしょうか・・?
 それほど 計算されつくしたファッションも演出も 全てに当時の bP で、スーパースターの代名詞だった ジュリー こと沢田研二!

 『勝手にしやがれ』 を 歌うジュリーは まるで異次元の人でした。




 そんな二人も60代・・   会談では、二人とも 自然体で裏表のない話しぶりです。

 拓郎は、 「 この世界に身を置いている僕達には 若々しくいられて その若さを見せられる機会が与えられている、自分は若い! と つくづく思う、 そう思いませんか? 」  と、同調を求めるのですが・・・

 それに対して、ジュリー は、もうこの年代になってしまったことを受け入れたのでしょうか・・・?
 話し方や見た目に貫録を重ねたジュリーは、どっぷり 64歳の沢田研二でした。


 「 時に、まるで少年の自分や 大人になりきらない自分が出てきますよね?」
 そう問いかける拓郎に、ただ楽しげに笑う 沢田研二。


 少年を残す拓郎は 見た目も若々しくて、心に持つ感性が 二人の60代を微妙に分けていました。


 会談の最後に、 「又 10年後、・・・4・5年後に是非逢いましょう、 しょっちゅう会うのはやめた方がいいかもしれない!」  (もちろん笑顔で、冗談めかして・・)
 拓郎のこの言葉、 本心? 言葉のあや?



 番組の〆は、拓郎のスタジオライブで 『唇をかみしめて』  ・・・渋い!  
 拓郎が自身で歌う曲は 女には唄えない! 男にしか唄えない! と いつも思うのです。

 歌い続ける って言ってました。
 吉田拓郎は むき出しではない 穏やかなカリスマ性をたたえて、いくつになっても自分に正直な あの吉田拓郎でした。 

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