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zoom RSS 優しさに包まれる台湾茶カフェ≪流求茶館≫

<<   作成日時 : 2014/06/13 22:16   >>

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 ウッドデッキを上がって ドアの前、 オヤ? 引き戸・・ この新鮮な温もり感に 胸がキュンとします。
 優しい色合いでまとめられた チャイナ仕様の店内で フッと頭をよぎったのは、 『千と千尋の神隠し』 の舞台の イメージを求めた と いわれている 台湾 九份 の街にありそうな レトロな茶館。


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 国際通りを 一本入った パラダイス通りにある ≪流求茶館≫ は、沖縄では数少ない 本格的な台湾茶を 気軽に楽しめる カフェです。



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 座り心地の良い椅子に 腰を沈めると、 落ち着いた店内と、テーブルにセットされたポットから立ち上る湯気と、漂う茶の香りが 心もほどける優しさを 醸し出す空間です。


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 「阿里山」 と名のつく、高山で栽培される 青茶を入れて頂きました。
 中国茶のお作法を間近に見るのは初めてです。

 茶器が それぞれ小さくて可愛くて、単品で少しずつ集める・・ な〜んて楽しそう♪

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 急須を温め、ポットを温め、茶碗を温めます (器にも きっと専門用語があるはずね)
 急須に茶葉を入れ、 「阿里山」 など 烏龍茶の種類なら 100度程の熱いお湯を 溢れるほどに注ぎ入れます。



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 少し蒸らしたら ガラスのポットに注ぎました。
 金色のお茶を 細長い茶碗に注ぎ、浅い茶碗で蓋をして きれいな手さばきで ひっくり返し お茶を移します。

 細い茶碗の残り香を楽しんで、それから お茶をいただきます。



 初めて いただいた 本格台湾茶 「阿里山」 は、当然ながら、ペットボトルのそれとは違う 目からウロコの 烏龍茶の香りと まろやかな味わいでした。


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 カフェの名前は 「 流求茶館 」
 中国の古い時代の歴史書に登場する 「流求」 という一国。
 台湾を指すという説と 琉球を指すという説があるのだそう・・・

 生まれ育った沖縄で、大好きな台湾に常に関わっていたい オーナーの想いが表れた 茶館です。



 温度に気を付ければ、家にある茶器でも入れられますよ と 伺って、すかさず茶葉を買いました。
 さて、いつ飲むか? 今で・・ はない、 茶葉みたく もう少し気持ちを 発酵させて、 とっておきの時間までお楽しみ。

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あぁ 憧れの台湾茶
 台湾茶を飲ませてくれる 《 流求茶館 》 におじゃましてから、 脳の一部を 台湾茶が占拠したみたいに 何かにつけて現れてくる、、  烏龍茶が 飲みたい!!  日がな楽しむには 贅沢だけど たまにならいいよね、、 ...続きを見る
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2016/02/11 15:37

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
すごい本格的ですね。
台湾料理のお店はよくあるけど、台湾茶の本格的なお店は意外に少ないですよね。機会があれば一度行ってみたいです。
桜井夏風。
2014/06/17 22:31
ジュンク堂近くの便利な場所にあって、ぶらりと立ち寄れる気楽さもあって、台湾に興味がある方なら 台湾が大好きなオーナーから いっぱい情報をいただけますよ。
パライバ
2014/06/18 06:22

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