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zoom RSS 記念日は ≪イヴ・サンローラン≫

<<   作成日時 : 2014/10/22 20:40   >>

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 独身以来の ≪ひとり映画記念日≫ 
 と いったところで、 記憶にある ひとりで映画は 過去に一回くらいですが・・・
 にも 関わらず、迷いもなく出掛けたのは あこがれ bP ブランドだった 『イヴ・サンローラン』 の映画だったから・・

 まさに 記念日♪  くせになるほど 爽快な時間を過ごしました。



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 女性のモードに革命をもたらした パンツスーツ 「スモーキング」 のスタイルは 今では定番、 当時の作品を 今 見てもカッコいい♪



 2008年で閉じた サンローラン 72年の生涯は、雑誌で見てきた華々しい姿がすべてだと思っていました。



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 公式サイトを見てみたら、輝かしい履歴が綴られています・・・
 そうして毎年 春と秋、 あれほど 注目を集める作品を発表しているのに・・・

 裏では、ストレス、そううつ、絡まりあったような愛、ドラッグと酒・・・

 映画には、泥にまみれたようにしか思えない生活が、喝采との背中合わせの日々が描かれています。



 公私ともにパートナーだった ピエール・ベルジェ氏の 全面協力。
 おまけに、イヴ・サンローラン財団が公認して、アーカイブ衣装や住まい、アトリエ、すべてホンモノが提供された 伝記映画です。

 繰り広げられていた、泥まみれにみえた プライベートの生活もすべて真実でした。



 ひとりの天才の、私には まったく 接点の探しようもない世界のノンフィクションではあるけれど、頂点を保ち続けるって 大変なんだ・・・ 大変だったんだ・・・ しみじみ思いました。



 生み出されたモードや ファッションショーのシーンは それはそれは素敵でしたよ♪




 サンローランが クリスチャン・ディオールから独立して、 1962年 『YSL』 を 設立し、66年 プレタポルテ「サンローラン リヴゴーシュ」 を 展開して 名実ともに パリファッション界をリードしていた頃・・・




 町に気の利いた洋品店もない和歌山の片田舎、 オーダーメードで洋裁を引き受けていた母の周りにだけは 最新の流行が集まっていました・・ ファッション雑誌ですけれどね!

 母の傍で 飽きることなく ファッション雑誌をめくっては、パリオートクチュールだの プレタポルテだの、頭の中だけは パリにぶっ飛んでた頃が よみがえってきました。




 ところで、シネマを出たとたん、どんなに思い出そうとしても 本物の イヴ・サンローランの顔が 浮かばないのです。
 浮かぶのは、役を演じた俳優 ピエール・ニネ の顔ばかり・・ それほど瓜二つ、見事でした。

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