沖縄〜 パライバブルーな季節風

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zoom RSS 〜往復書簡〜 もうひとつのオキナワ

<<   作成日時 : 2014/11/04 14:29   >>

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 遠い遠いボリビアの地が、不思議なほど 近くに感じられた番組でした。
 沖縄県のどこ? と 思えるほど、ピュアな沖縄を見せてくれた場所、 そこは もうひとつの オキナワ。

 沖縄からボリビアに移り住んだ人たちの居住地 コロニア・オキナワ。 






 琉歌に託した ボリビアの子供たちの想いは、沖縄の子供たちに どんなふうに伝わるだろう、受け止めるだろう・・・


 沖縄で 三線の指導にあたっているコロニア・オキナワ出身の青年は、ボリビアの子供たちが 三線を もっと楽しめるようにと 作成した 三線の楽譜を 届けます。
 たとえば、みんな大好き ♪ドラエもんのうた


 25年前、テレビインタビューを受ける 今は亡き 移民1世の祖父の姿を見つめる孫娘は、入植60周年の祝賀会で おじいちゃんが大好きだった三線を披露します。





 ふたつの おきなわ のそれぞれの想いを 橋渡しすべく、取り持ったのは 沖縄テレビ。

≪ OTV開局55周年記念特別番組 〜往復書簡〜もうひとつのオキナワ ≫





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 〜めんそーれ オキナワへ〜
 晴やかに掲げられた横断幕は、ボリビア サンタクルス県 コロニア・オキナワ へ迎えてくれます。

 青々と 豊かに実った小麦が 風に揺れる、広大な小麦畑が映し出されました。
 コロニア・オキナワは、ボリビア共和国から ≪小麦の首都≫ と 称号を授かるほどの 生産地なんだそうです。


 この豊かな土地になるまでの過酷な道のりも、番組は紹介していました。







 そうそう、沖縄では、本土で見ることがなかった 南米原産の珍しい花木が 目を楽しませてくれます。

  トックリキワタ

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  イペー

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 1987年、「花の国際交流事業」 として、南米やハワイから贈られた花木が 植樹されたことも きっかけになっているようです。

 これも、移民の方たちが架けた 橋だったんですね。



 コロニア・オキナワの子供たちは 太陽のような笑顔にあふれていました。
 ふたつのおきなわ の 子供たちの笑顔は、その距離を、きっと もっと 縮めていく 希望のようでした。
 


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