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zoom RSS 海に沈んだ歴史のカケラ〜水中文化遺産展(1)

<<   作成日時 : 2014/11/25 13:56   >>

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 長さ 7.6m 巾 3.6m  ドッカーン!  これ、なんと 進貢船のイカリです。
 琉球の時代、中国の皇帝への貢物を載せ、交易を繰り広げていた、あの 進貢船の舳先に装備されていました。
 と いうことは  ・・・進貢船、どんだけ デカかったの〜!



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 その進貢船の全形。


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 沖縄県博の常設展は、一部を除いて写真が撮れるようになりました。
 展示室の真ん中に鎮座する進貢船の画像・・  私にとっても 初物です。



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 この模型について 展示解説で聴いた話。

 鹿児島の資料館に保管されていた一枚の古い写真。
 本物の進貢船と人物が写っていました。

 その写真を基に、大きさを推定して造船所で製作された 限りなく本物に近い 10分の1の模型。

 実際に操行できるほど 精密に造られているのだそう。




 そして、この進貢船の舳先部分に・・  ありました、あの 大碇。


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 進貢船って、 デカかったんですね〜  おぼろげながら、進貢船の大きさが見えてきました。

 2〜4隻の船団を組み、一隻には 100人前後が乗り込み、まじないの 色とりどりの旗を翻しながら 大海原を進む・・・


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 こんな光景が目に浮かぶ、 海のロマンいっぱいの展覧会が始まっています。



 『 水中文化遺産 〜海に沈んだ歴史のカケラ〜 』 展


 海底深く 何百年も眠っていた遺物が、歴史とロマンの背景を広げてくれます。

 積み荷から見えてくるもの・・
 イカリから見えてくるもの・・
 沖縄近海に眠る 難破船が語るもの・・


 水中文化遺産が語る 歴史の壺、 面白くて 深そうです。

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コメント(2件)

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写真撮れるようになったんですね。
それにしてもまた興味津々のイベント。マーラン船が復元されたらすごいでしょうね☆
桜井夏風。
2014/11/26 11:19
マーラン船こそ沖縄の足だったようですね!
展示会場は資料が盛りだくさんで、浸っていると 自分が まるで海の中に沈んだようですよ。
パライバ
2014/11/26 21:50

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