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zoom RSS 花紀京 大阪の☆が また・・

<<   作成日時 : 2015/08/07 19:45   >>

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 5日、花紀 京さんが亡くなられた。
 と いっても、その名前に ピンとくるのは ほとんど 関西圏に住まう方かもしれないし、 たとえ お笑い好きであっても、若い人には もう馴染みがないかもしれない。




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 奥眼の八ちゃん 岡 八郎 さんと、 コメディの上でも 漫才でも、 吉本新喜劇の二枚看板としても、 タッグを組んで 大活躍していた姿は忘れようがない。

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 土曜の午後、学校から帰ると チャンネルは 「吉本新喜劇」  ・・中学生の頃だ。
 これを見ていないと、次の日、クラスの会話についていけなかったのも ホントの話。

 関西圏の ガキンチョは、こんなふうに、常に 笑いに密着した日々を送っていた。




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 吉本新喜劇の座長 花紀 京と、 コテコテのギャグを連発する 岡八郎は いつも ダブルキャスト。
 新進の俳優(?) には、まだ オカッパ頭だった頃の 間寛平がいた。



 強烈なキャラクターの 岡八郎の役どころとは 真逆の立ち位置にいた 花紀京は、 飄々とした ボケ具合で、 おまけに どんなに オモロイ恰好で 間抜けた役を演じても、 いつも どこかしら知性が にじみ出ているようだった。


 ギャグあってなんぼ! の吉本新喜劇で、 派手な 目立つ ギャグは みせなかったけれど、 確実に 花月の看板スターだった。



 絶妙にあけた間から 「ほれっ」 と 軽く ほうり込まれる、ニタッと笑える ひねりのボケは、もう 誰からもみせてもらえない・・・






 沖縄に居ては、花紀京の晩年を見る機会は なかなか なかったけれど、 ゆる〜い間の ちょっとシュールな会話は健在だったのかな、、、  どんなふうに 後輩を牽引していったのかな、、、







 昔々、中学生の頃の催しで、我がクラスは かぐや姫 ならぬ 「かごや姫」 の演題で 吉本新喜劇もどきを 披露することに決まった。

 脚本も自分たちで書き上げ 練習を重ねていたのに、理由はなんだったか 催しは中止になり、あの 超大作は まぼろしとなってしまった。



 昨年、和歌山県内に住む 姪っ子のクラスが、中学の卒業記念に発表したのは 100%吉本新喜劇。
 姪っ子は 主役の 茂造じいさんを演じ切り、その熱演ぶりに たまげてしまった。

 40数年前も 現在も 変わらず、関西中を お笑いの渦に 巻き込んでいる 吉本新喜劇には たまげてしまった。








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