沖縄〜 パライバブルーな季節風

アクセスカウンタ

zoom RSS 『大気と気象展』 で 楽しく学ぶ

<<   作成日時 : 2016/02/25 08:54   >>

トラックバック 1 / コメント 0


 沖縄で暮らしていると、気象を 身近に感じるようになります。
 大海に囲まれ いたるところで水平線が見渡せる環境と、 何といっても 台風の通り道です。


 今、沖縄県立博物館では 簡単な実験を通して 空気の存在を実感できるという、子供にも楽しめる 『 大気と気象展 』 を 開催中です。

 沖縄の気象や 自然環境につながる資料もあって 勉強になりました。

   ・
   ・
   ・

 ところで 地球が誕生した時の大気は、ほとんどが 二酸化炭素と水蒸気だったんですって、、

 衝突を繰り返しながら 成長してきた地球が 徐々に冷えてきて、大気中の水蒸気が雨を降らせ 海が形成されました。

 どんだけの雨が 降り続いたんやら、、 どんだけの雷鳴が 轟いていたのやら、、

 ということで、 雷の放電は地上だけではなく 宇宙に向けても 放出されていることから、 それを 宇宙から見たイメージの プラズマボール!


画像


 成長を重ねる 原始の地球を 宇宙から見たら こんな感じ!?





 現在の 大気中の二酸化炭素は 0.4%だとか、、
 かつて、 誕生したばかりの地球を覆っていた 二酸化炭素は 海水に溶け込んで 炭酸イオンに変化しました。

 その炭酸イオンを サンゴなどの生物が 体内に取り込んで 炭酸カルシウムとして骨格にしているのだそう、、




 温室効果ガスである 二酸化炭素を 今 生み出しているのは人間であるということ。
 サンゴなどの生物が生育できなければ 地球の健全な環境は保たれないってこと。




 あっ、 ひとつ見えてきた 自然環境の重要性。




 健康な地球を保つ役割を担っているサンゴを 一撃のうちにつぶしてまでも 建設を進めようとする基地に いったい どんな 意味があるんだろう・・・

   

画像
   
   
 人が生活できる大気の範囲は 上空10kmの 対流圏 と呼ばれる圏内で、 私たちに身近な気象現象は すべて この 対流圏内で起こっているのだそう、、

 台風も 竜巻も、 夕焼けも 虹も、、
 空の見え方が ちょっと リアルになりそうです。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
沖縄も 不穏な空模様
 昨日の昼過ぎ、 ベランダに出て いつものように 首里城に目をやったら 首里の丘は真っ黒!  大雨の雨脚のなか、首里城のシルエットが 辛うじて 浮かび上がっています。  おまけに 降雨の境目が くっきりと分かれて、自然が創り出す光景から しばらく目が離せませんでした。 ...続きを見る
沖縄〜 パライバブルーな季節風
2016/08/02 13:07

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
『大気と気象展』 で 楽しく学ぶ 沖縄〜 パライバブルーな季節風/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる