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zoom RSS あぁ 憧れの台湾茶

<<   作成日時 : 2016/02/11 15:37   >>

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 台湾茶を飲ませてくれる 《 流求茶館 》 におじゃましてから、 脳の一部を 台湾茶が占拠したみたいに 何かにつけて現れてくる、、 


 「 烏龍茶が 飲みたい!!」


 日がな楽しむには 贅沢だけど たまにならいいよね、、




 じゃ 茶壺も欲しい、 茶こしもあったほうがいいのかな、、 茶海があれば もう 完璧、、


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 流求茶館 での ひとコマ



 急須は 《 茶壺(ちゃふう)》 といい 日本のものより小さい。

 《 茶海 》 は、人数分のお茶の濃度を 均一にするための ピッチャーのような容器、 色を楽しむためでもあるのか 白磁やガラス製が多い。

 茶杯 は、まず 長い方 《 聞香杯(もんこうはい)》 に茶を入れたあと、浅い方 《 品茗杯(ひんめいはい)》 に 茶を移し替えて 残り香を利き、 浅い 品茗杯で 茶を飲む。




 スローモーションのように、流れるように 繰り広げられる作法は 憧れになってしまった。
 しかも 日本の茶道とは違い、 緊張感がなく 不思議とリラックスを呼ぶ。


 何より、 馴染んだ ペットボトルの それとは違い、まろやかな味わいの烏龍茶に カルチャーショックを受けてしまった。





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 ネットショッピングで お試し価格のお買い得を見つけてしまった。



 これより前に、お楽しみのように 少しづつ購入していたのが、茶壺 と 一人用マグカップ。


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 中国茶のマグカップは 茶こしと 蓋がセットになっている、、 こんなカタチは初めて、 新鮮で うれしくなる。

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 早速、我流で 台湾茶を入れてみた。


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 茶葉は、バニラのような 甘い微かな香りが特徴の キンセン という 烏龍茶。
 


  沸騰した湯を 茶壺に注ぎ 温める。
   茶杯と 茶海にも 熱湯を注いで 温めておく。


  茶壺に 茶葉を入れて、葉を広げるための熱湯を注いだら、
   すぐに 茶杯や 茶海に移し入れて 再度 温める。
 

 (器にも熱湯を注いで、冷まさないようにすることが 大切なコツらしい)


  さて 本番の熱湯を注ぎ、いったん 茶海に移して それぞれの
   茶杯 に注ぐ。

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 いそいそと香りを確かめ、そして ゆっくり飲んだ。
 ほんのりと甘味を感じて あと味も上品、、 ん〜 おいし♪



 我が家には まだ 茶海がない、、  茶杯も 実のところ ぐい飲み(苦笑)

 台湾茶の 小さな小さな器たちは 少しづつ集める楽しみもある。
 なんでも スローペースがちょうどいいような 台湾茶の嗜み・・・

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