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zoom RSS 奈良 室生寺風景のお裾分け

<<   作成日時 : 2016/04/24 23:57   >>

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 奈良県東部、 山深い 室生の里にある 女人高野 「室生寺」 は ずっと 憧れのお寺でしたが、 大阪圏からも遠くて、過去に 訪れたのは たった一度だけ。
 なごりの山桜が咲く そんな 室生寺の 画像が届きました。  


 懐かしいこと、、



 大阪からだと 近鉄電車で 「 室生口大野駅 」 まで、 さらに バスに乗り換え 終点の 「 室生寺前 」 で降ります。
 降り立った 集落ごと 寺の境内な趣きがあったのを覚えています。


 室生川にかかる 赤い欄干の太鼓橋を渡ると、そこからは 室生山の山麓に 伽藍が点在する境内です。



画像


 仁王門をくぐって進むと 見えてくるのが この 鎧坂。

 この風景の在りようは 泣きそうになります。
 あぁ 来て良かった と、 誰もが思う 瞬間ではないでしょうか、、




画像


 鎧坂を上った先には 国宝 金堂。

 左を見ると 弥勒堂。

 さらに 上方に 国宝の本堂。



 
 緩やかな坂や石段をたどって進むと 国宝 五重塔 が現れます。
 実際に見ると、なんて小さい、、 と 驚くほど 可愛い五重塔です。


画像


 平成10年の台風被害で 大きく壊れ、大修理が施され 色も鮮やかに甦った 五重塔。

 私が訪れた 遠い昔は、 風雨にさらされ 色もなくした ひなびた仏塔でした。
 それでも それが 反って 愛おしくてたまらなく思うほど 可愛い五重塔でした。



 五重塔から 400段あまりもある長い階段を登り切れば 奥の院のエリアです。


 山の斜面を 自然に任せて境内にしたら、こんなに美しい伽藍が 出来上がるものなんでしょうか、、

 境内にいるだけで感じる、 懐に包まれているような 和やかさは 他のお寺では味わったことのないものでした。


画像

 国宝 金堂のご本尊

 国宝の御堂に 国宝の仏像が 数多く 鎮座するというのに、 山奥の 小さなお寺は そんな気配を漂わせることもなく、ただ 木々のなかに 鎮まるように在りました。

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お寺巡りがしたいよ、、
 本土は今、沖縄でいうところの うりずんの頃でしょうか、、  新芽が、若葉が、蒼空に映えて 柔らかな南風にそよぐ、、  いえっ、 ニュースで見ました! すでに 強烈な真夏日の到来もあり、 気候に振り回されているのでした、、  ともあれ、 目の保養とも云うべき 新緑の画像が届きました、 奈良 ≪ 法隆寺 ≫ です。 ...続きを見る
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