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zoom RSS 山田五郎さんの愉快な西洋美術史

<<   作成日時 : 2016/07/03 19:29   >>

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 面白かったな〜  楽しかったな〜 
 昨日、 現在 沖縄県立美術館で開催中の 「 巨匠たちの奇跡 」 展 に関連して 「 山田五郎のアート トーク 」 と題した 講演を聴講しました、、  それが 楽しかったのです。



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 「 巨匠たちの奇跡 」  おもに 19世紀に描かれた 67点の名画は、 所蔵する ドイツ ケルン市 「 ヴァルラフ・リヒャルツ美術館 」 が 改修工事のため 実現したもので、 名だたる作家の作品が 一堂に見られることは、沖縄では そうあることではありません。




 五郎さんは まず、 実物を鑑賞できることの素晴らしさと 鑑賞の壺を 語って下さいました。

 印刷では絶対に出せない 本物の色、 画家が落とした筆遣い、 作品の 実際の大きさを実感する、、 

 本物と対峙する幸せを教わりました。





 お話は 西洋絵画の歴史から始まりました。

 古典的な 宗教画と歴史画が ベストだった時代に 印象派が誕生した きっかけ、 その後の ポスト印象派から 現代アートに至るまで、、

 西洋美術の歴史に、五郎さんならではの 様々な 画家の面白エピソードを加えて 分かり易く、、 




 ≪ モナ・リザ ≫ の 微妙な表情に秘められた ダ・ヴィンチの エピソード、、  
 めんどくさがりやのダ・ヴインチは 長い期間を掛けて ≪モナ・リザ≫ を仕上げたとか、、  あの 繊細な表情は、少しづつ 絵筆を重ねていった結果なんだとか、、 このエピソード、興味深くて 面白かったな〜


 マネは 印象派のメンバーじゃないんだよ!  マネを慕って集まった、 例えば たけし軍団が 印象派だよ (笑)




 かつて、 絵画といえば 宗教画と歴史画であったこと。

 18世紀に起こった フランス革命、イギリスの産業革命が 美術界にも影響を与えたこと。

 ≪ モナ・リザ ≫ は なぜ 絵画の最高峰なのか、、  などなどなど・・・


 勉強になりました。




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 五郎さんならではの切り口は、 BS日テレ 「 ぶらぶら美術・博物館 」 さながらに 愉快で とっても 楽しいものでした。
 なんとも贅沢な ギャラリートークです。 



 そうして、五郎さんが 強調しました。

 ポスト印象派の ビッグ3、 セザンヌ ・ ゴッホ ・ ゴーギャン が 揃って見られることはすごい!

 さっ、 昨日の お話を心に 本物が届けてくれる 幸せに浸りに行くぞー!

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