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zoom RSS ふしぎ 不思議の 線刻石板

<<   作成日時 : 2016/08/27 13:31   >>

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 解明ができない沖縄の歴史資料のなかでも、 どうやっても 「 謎!」 と しか 公表 出来ないのが ≪ 線刻石板 ≫ です。
 謎 過ぎて、うっかり 見過ごしていましたが、 この謎を ブログでも愉しんでみます。



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 線刻石板が 最初に発見されたのは 1933年のこと と、ウィキペディアに書かれていました。


 本島中部の 読谷村、嘉手納町、北谷町、宜野湾市にまたがる西海岸、 拝所やグスク、畑などから発見されました。

 現在 確認できるのは 11個、 そのうち 4点が 沖縄県立博物館に 常設展示されています。



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 鳥、 舟、 建物(拝所みたいな)

 ピラミッドに アンテナ??

 そして、塔 (どうしても 鉄塔に見てしまいたいところは 私の軽薄なとこで・・)



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 作られた年代も、 何のために刻まれたのかも、 由来も、 「不明」 と キャプションにありました。
 刻まれた石の種類の表記もなかったのですが、やはり 不明なんでしょうか、、


 不明だらけなので、勝手に想像するのも OKです。



 もしかしたら、 人々は まだ 文字を 持たない時代だったかもしれません。
 文字はあっても、書けない、読めない人々が 多い時代だったのかもしれません。

 
 祈りの場 だったとしたら、 祈りに必要なものの記録として、文字を書けない人が 後世に残したのかも、、



 ・・ 天から降臨してきた この時代にあり得ないものに、 人々が 一斉に 遭遇してしまったとか、、  あるかも!




 発見された場所は、米軍基地に近いところ ( あるいは 基地内?) が 多いようでした。
 いつか 基地の返還が 現実のものになれば、 解明が進むかもしれないですね。

 

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