沖縄〜 パライバブルーな季節風

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zoom RSS マーク・ロスコ があった 、、

<<   作成日時 : 2016/12/22 22:58   >>

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 ロスコや 、、  うそっ、 ロスコがある、、
 ここで 本物に逢えた、、  ロスコや、、


 マーク・ロスコ は BS日テレ 「ぶらぶら美術・博物館 」 で初めて知った、 ごくごく 最近のこと。


≪ DIC 川村記念美術館 ≫ で 出演者一同が入ったのは、 ロスコルームなる ロスコの作品だけを展示したギャラリーだった。


 壁画のような作品が ぐるりと取り囲む、 余分なものは一切排除して これ以上ない シンプルなギャラリーなのに、作品が放つオーラなのか 濃密なインスタレーションを鑑賞してるようで、一度見たら 忘れられない印象が残った。


 ただ 作品の一点一点、何を表現しているのか さっぱり分からない。


 本物を目の当たりにしたら、少しは右脳がグルグル働いてくれるかもしれないな って 思ったりした。




 その ロスコの作品が、 沖縄県立美術館 「 夢の美術館 −めぐりあう名画たち−」 展 にあった、 本物だ、、



画像


 タイトルは ≪ 無題 ≫  自由に感じていいんだ、、 


 キャンバスに油彩  赤をおとしたような葡萄色と 生成り色の2色が、キャンバスを二分して いっぱいに描かれている、、  

 んっ? 描いているって表現は ピッタリ こないわ


 観る者の 心象が ムクムク フワフワ じわじわ 浮かび上がってきたみたいに見える。

 この 薄塗りの向こうには 何があるんだろう、、


 一見、 超単純な画風と構成なのに、不思議なほど離れがたかった。



 抽象的なアートには馴染めないものと ずっと 思っていたけど、 気になる作家を またひとり知った、 うれしい♪

 ところで マーク・ロスコ、 人によっては 色彩の見え方も千差万別、 それぞれの想いでもって観る人がいて 完成する作品のようにも思えてきた。


 ※ 画像 : 福岡市立美術館HP

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二つの美術館の逸品コレクション 「 夢の美術館 」展
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沖縄〜 パライバブルーな季節風
2017/01/21 22:55

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