沖縄〜 パライバブルーな季節風

アクセスカウンタ

zoom RSS 夜空ノムコウ

<<   作成日時 : 2016/12/24 20:39   >>

トラックバック 0 / コメント 0


 近ごろ、ことのほか この歌の 歌詞が染みてくる
 もしかしたら 5人は あのころの未来に立っているのかなぁ

 永遠はそうあるものじゃない


画像




 あれからぼくたちは 何かを信じてこれたかなぁ
 夜空のむこうには 明日がもう待っている

 誰かの声に気づき ぼくらは身をひそめた
 公園のフェンス超しに 夜の風が吹いた

 君が何か伝えようと にぎり返したその手は
 ぼくの心のやらかい場所を 今でもまだしめつける

 あれからぼくたちは 何かを信じてこれたかなぁ
 マドをそっと開けてみる 冬の風のにおいがした
 悲しみっていつかは 消えてしまうものなのかなぁ
 タメ息は少しだけ 白く残ってすぐ消えた

 歩き出すことさえも いちいちためらうくせに
 つまらない常識など つぶせると思ってた

 君に話した言葉は どれだけ残っているの?
 ぼくの心のいちばん奥で から回りしつづける

 あのころの未来に ぼくらは立っているのかなぁ
 全てが思うほど うまくはいかないみたいだ
 このままどこまでも 日々は続いていくのかなぁ
 雲のない星空が マドのむこうにつづいている

 あれからぼくたちは 何かを信じてこれたかなぁ
 夜空のむこうには もう明日が待っている



 

 歌詞とメロディーが創り出す その場所に、 都会の片隅に、 線路わきの小さな公園に、 6畳一間の木枠の窓辺に 、、  心は飛んだ
 乾燥した冬の風は頬を刺すけど、 余分なものを そぎ落としてくれるような気がして、 窓を開け放す、、



 この曲を聴きながら、 きっと それぞれが 自分だけの窓を開いて、 過去に、明日に、未来に、想いをはせたことと思う

 スマップの ちょっとぎこちない ハーモニーは、だから なおさら 等身大の親しみを帯びて 心に響いた



 5人が並んで立つ姿が 蜃気楼みたいに揺らいでみえる、 26日、その姿を見るには かなり勇気がいるような気がする

 でも、 また さらに 明日が待っている、、 まっさらな明日は 未来を描き切れないくらい でっかいと思いたい



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
夜空ノムコウ 沖縄〜 パライバブルーな季節風/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる