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zoom RSS 【プロ野球キャンプ】 球春くれば思い出す、、

<<   作成日時 : 2017/02/02 06:53   >>

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 プロ野球キャンプが始まりました。
 地元新聞社から届いた キャンプ特集号の一面を飾るのは 各チームの昨年の顔、顔、顔。
 いつも 活躍を注目している 広島カープの野村投手が含まれています。


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 思い入れのキッカケは 遡ること 10年前、 第89回 夏の全国高校野球選手権大会の決勝戦。


 広島県代表 広陵高校は 甲子園の常連校に数えられるものの、夏の大会の優勝経験はありませんでした。

 決勝戦まで勝ち上がった 相手高は佐賀北高校。  
 専用の野球場も持たない公立校とくれば、応援する者の心理は 佐賀北高校になだれ込みます。

 広陵高校にとって 甲子園球場はかなりのアウェー状態だったことは映像からも伝わっていました。
 高校野球大会と思えないほどの 応援の偏り方に、 悲しい気持ちで 祈る気持ちで、 広陵高校を応援していました。

 そんな中で 野村投手、 7回まで 1安打無失点 4点リードの8回裏、 ポーカーフェイスのピッチャー 野村君は どこまでも冷静に 淡々と自分のピッチングを続けていたと思います。


 それを 審判は、、 あの審判は、 2度も 微妙なコースを ボールと判定しました。  ( 内の 1球は間違いなく誤審だったと思うのです、 後々まで 物議を醸しました )
 広陵高校 中井監督は、高校野球の監督としては異例ともいえる 判定を否定する発言を あえて公表しました。  ( 後日、高野連からの厳重注意に発言を撤回しましたが )


 あの時、さすがのポーカーフェイス 野村君も、2度目の判定には 一瞬 目を丸くして、今迄 見せる事なかった表情を見せました。
 その時、 彼のところに駆け寄り 声を掛けたのは、現在 ジャイアンツで活躍する 小林誠司捕手です。

 その後のピッチングは、一瞬 見せた動揺の表情が物語るように、 四球を出したあとに 逆転満塁ホームランを浴び、結果は準優勝に終わりました。



 大学から ドラフト 1位でカープに入団しました。
 いつか 晴れやかな表情で 広島市民球場のマウンドに立つ姿は 至極当然の事と待っていました。


 セ・リーグの最多勝投手として 最も 注目を浴びた昨年、 テレビで拝見する限りは 相変わらずなポーカーフェイスで、 おまけに シャイで一本気そうな人柄には、やはり 今年も 応援せずにはいられないのです。




 前置きが長くなりました m(__)m
 と 言う訳で、 今年も 日本で 一番早く プロ野球シーズンを 間近で体感できる沖縄です。


 併せて こんな楽しみも、、 早い春は 各地に 花々もあふれかえっています。


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 夏のリゾートだけじゃない、 2月の沖縄は かなり熱いです。



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 ところで 野村祐輔投手、 お笑い芸人 チュートリアルの 徳井君に似てないですか、、
 私には まるで兄弟に見えるほど よく似ていると思うのですが、、
 で 徳井君、 奇しくも カープ芸人の筆頭に上がるほど 広島カープの大ファンでした、、

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