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zoom RSS 幻の クメノサクラ

<<   作成日時 : 2017/04/06 16:18   >>

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 寒緋桜と違い、はかなげな薄桃色の花びらで、 しかも 本土の桜のように ひとひら ひとひら 散る桜 と いうのですから、いつか 実物を愛でたいと思っていました。
 久米島の固有種で、久米島まで行かなければ見られないと思っていました。


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 幻の、、 と、 タイトルに インパクトを狙ってしまいましたが、 私が 偶然 見つけた ここは 那覇新都心公園の緑化センター、 、 苗木でした。


 そして 本島北部 本部町伊豆見では、久米島から移植させた クメノサクラが ずいぶんと育っていて、 3月末には クメノサクラ祭りまで 開催されていました。


 でも 幻には 違いありません。  市街地で見ることは まず ありませんもの、、



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 本島でも 生息できるのですね、、
 でも、見るからに 繊細な植物に見えます。



 久米島には中国から持ち込まれたと されているようですが、 なぜ 久米島に この様な桜が育っているのか、 詳細は 未だ 不明のようです。

 ネットで検索するも、本部町のクメノサクラ祭りの情報はたくさんあるものの、 肝心の 本家本元、久米島での情報がほとんどなく、やっぱり この桜、 儚げで 可憐な姿そのままに 幻に違いありません。

 


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コメント(2件)

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クメノサクラは
久米島にもありますが、だるま山に数本あるのを6年ほど前に確認しました。
大岳小学校に大きな木があったらしいですが
たぶん枯れたのかな?

久米の桜らしい桜は浦添の住宅街で見つけたこともあります。
一応私のブログには記録したことがあります。

カンヒザクラと違いひらひらと散るので可憐ですね。

しかも本土の桜と近い時期に咲くので本当の桜前線はクメノサクラからではないかと思っています。
ぎんた
2017/04/08 11:44
ぎんたさん
久米島でもそう多く見られる桜ではないんですね。
こんな希少な桜は もっと 全国的に知ってもらいたいと思いました。 たしかに 桜前線に 是非 取り上げて頂きものです。

苗木とはいえ 新都心で見られたのですから、開花の頃には街中を気を付けて探してみます(笑)
パライバ
2017/04/09 17:24

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