沖縄〜 パライバブルーな季節風

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zoom RSS 300年前の首里城下へようこそ

<<   作成日時 : 2017/04/16 12:02   >>

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 大きく引き伸ばされた ≪ 首里古地図 ≫ のパネルの前では 皆さん一様にしばらく足を止めます。
 だって、現在の住宅地図ではと 見まがうほど 詳細に描かれた、まさに 300年前の首里城下の住宅地図です。
 この地に縁のある人なら なかなか 目を外せないだろう リアルな地図です。


 沖縄県立博物館 「 琉球・沖縄の地図展 」 会場で 公開されている このパネル資料の 実物の所蔵先は 沖縄県立図書館、、 首里全域を網羅して、彩色が施された 見やすい地図です。


 私も見入ってしまいました、、 


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 この地図の 2 は 「 中城御殿 」  この当時は 現在の首里高校の位置にありました。

  8 は 「 玉陵 」 世界遺産の御陵は今もこの地です。

 二つある 1 は、 右が 「 守礼門 」  左は現存しない 「 中山門 」 
 かつては、大きさ、形の 同じ門が、ふたつ 存在しました。



 以下は 首里城の北西にあたる部分


画像


  4 は 「 天山稜 」 です、 現在は 私有地となっています。
 クーデターで焼き討ちにあったという、 存在を許されなかった かつての 元御陵は、ただ 「墓」 と 記されています。

  5 は 「 聞得大君御殿 」 首里城内に住んではいなかったんですね、、

  11 は 「 龍潭池 」 今も この場所にあって 和みの散歩コースになっています。




 これらの画像は 沖縄県立図書館デジタル書庫からいただいた 首里古地図 の一部分です。


 「 首里古地図 」 は 1700年代の初頭に作成されたと推定されています。
 県立図書館が所蔵する この資料は、1900年に複製された原寸図だそうです。


 地図のなかには、 もちろん 「 円覚寺 」 の伽藍や、かつての 迎賓館 「 御茶屋御殿 」 も 探すことが出来ました。
 大きく引き伸ばされた 首里城下町の中に入り込んで、 ぶらぶら散歩するのは 容易なことでしたよ♪

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