沖縄〜 パライバブルーな季節風

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zoom RSS お寺巡りがしたいよ、、

<<   作成日時 : 2017/05/27 12:19   >>

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 本土は今、沖縄でいうところの うりずんの頃でしょうか、、  新芽が、若葉が、青空に映えて 柔らかな南風にそよぐ、、
 目の保養になる 新緑の画像が届きました、 奈良 ≪ 法隆寺 ≫ です。


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 西院伽藍にそびえる 「 五重塔 」 緑が鮮やかです。



 大阪に住まっていた頃、 折に触れ 近郊の寺社巡りを楽しんだものでした。
 そう多くを 訪ねてきたわけではないですが、 なかには 又 訪ねたいと 想いを馳せる お寺もあります。

 その存在感が忘れられないお寺 ≪ 室生寺 ≫ ≪ 唐招提寺 ≫  そして この画像 ≪ 法隆寺 ≫



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 「 夢殿 」 です。 ご本尊は 聖徳大師の等身の仏像といわれる ≪ 救世観音 ≫ 春の特別公開がされたとか、、


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 長く秘仏でした、、 記録に残る 初めての開帳は1884年 明治17 年の事、 美術史家 フェノロサが 取り仕切り 厨子の扉を 開けました。 
 開けば神罰が下ると、秘仏として守ってきた僧侶の心情は どんなものだったのでしょう。

 現在も 一定期間に限り公開される 神秘の国宝です、 羨ましいなぁ 



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 「南大門」 この門を くぐった瞬間 空気が一変します。
 世界最古の木造建築のオーラが 渦巻くような伽藍です。


 画像の主は ≪ 百済観音像 ≫ が 美しかったと 添えていました。



 
 開館10周年の沖縄県立博物館では 「 博物館70年の歩み 展 」 を 開催中ですが、その展示資料のなかには 「 旧円覚寺 」 の ご本尊であった 釈迦如来、 普賢菩薩、 文殊菩薩 の ≪ 釈迦三尊像 ≫ が 展示されています。
 沖縄戦の 戦禍の痕も痛々しい 完璧な姿ではないものの、 戦前、鎌倉芳太郎が撮った写真には 忘れることが出来ないほど 神々しく 美しい お顔立ちが写されていました。
 本堂での拝観とはいきませんが、 仏像に対峙できる ひとときを頂けるのは うれしいことです。
 


 


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