沖縄〜 パライバブルーな季節風

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zoom RSS 初公開の首里城は鳥肌もの

<<   作成日時 : 2017/06/16 22:49   >>

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 高さ 1.7m  幅 3.07m  奥行き 2.34m 
 見事な完成度に 放心状態で しばらく眺めた展示資料、、 沖縄県博で 初めて見ます。
 なんで 今まで 展示されなかったんだろう、、


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 沖縄県立博物館企画展 「 博物館70年のあゆみ 」 展 に展示されている ≪ 首里城正殿模型 ≫



 解説には、 戦前に 首里城修復工事を経験した 知念朝栄氏を中心に、 昭和27年に制作されたと ありました。
 細部まで 忠実に再現し、1ミリ程度の木釘を使い 部品を組み立てているのだそうです。

 なんと 建物内まで再現されていました。  国王が 1階と2階の移動に利用する階段まで作られています。


 木彫は 渡嘉敷利次氏、 その 木彫の一部分 を アップしてみました。


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 まだ 未完成部分があると聞きました。
 欄干の擬宝珠にあたる 四角い部分には 鉛筆の下書きらしい跡が 残っていました。


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 戦後 復元された 現在の首里城の 欄干のシーサーはこんな!
 こんな 可愛いシーサーが彫られる予定だったんですね、、


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 最後に 三枚の画像を 連ねますね。


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 戦前の首里城、 荒廃が進んだ時代の 痛々しい姿です。


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 その戦前の 美しかった首里城を蘇らせた 10分の1模型。


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 現在の 首里城。
 
 

 ところで、 開館から 10年、 なぜ 今まで 展示公開されることがなかったのか、 監視員の方から 聞いたところでは、 この模型を置くスペースを確保できる機会が 今まで なかったのだそう、、
 次の公開は いつのことやら、、  見るなら 今、、ですね!


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博物館の70年を大公開
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2017/06/19 17:00

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