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zoom RSS テーマ「歴史」のブログ記事

みんなの「歴史」ブログ

タイトル 日 時
27000年前の日本人
27000年前の日本人  昨晩の 「 報道ステーション 」 で 大々的に 紹介されてましたね、 もちろん 今朝の地元紙でも 当然 一面トップで 大きく扱いました。  石垣島、白保竿根田原洞穴遺跡から 発見された 27000年前の ≪ 白保4号人骨 ≫さん、 ご本人に 逢いに行ってきました。 ...続きを見る

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2017/05/20 23:50
300年前の首里城下へようこそ
300年前の首里城下へようこそ  大きく引き伸ばされた ≪ 首里古地図 ≫ のパネルの前では 皆さん一様にしばらく足を止めます。  だって、現在の住宅地図ではと 見まがうほど 詳細に描かれた、まさに 300年前の首里城下の住宅地図です。  この地に縁のある人なら なかなか 目を外せないだろう リアルな地図です。 ...続きを見る

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2017/04/16 12:02
時空を超えて沖縄がみえる
時空を超えて沖縄がみえる  ≪ 時空を超えて沖縄がみえる ≫  この キャッチフレーズが冴えてて、そのまま タイトルに頂きました m(__)m 展示資料が膨大で こんな 稚拙なブログには 抱えきれません、、 ほんの一部ですが ご紹介! 展覧会は 沖縄県立博物館 企画展 「 琉球・沖縄の地図展 」 ...続きを見る

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2017/04/12 14:45
「ドラマ 尚巴志」 ロケ地は最高
「ドラマ 尚巴志」 ロケ地は最高  琉球王国の創始者 尚巴志の半生を描いた 「 ドラマ 尚巴志 」 一話が 放映されました。  沖縄本島 南部地域、 南山の佐敷を治める按司として 領民の信頼を集め、力を伸ばしていく過程が描かれていました。 ...続きを見る

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2017/03/16 22:23
梵鐘の音色 響く博物館
梵鐘の音色 響く博物館  ごぉ〜ん 〜〜〜  胸の奥まで 響いたように感じました。  キョロキョロと 音色の出処を探す方もいます。  梵鐘の音色が響く 博物館の展示室を 想像してみて下さい。 ...続きを見る

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2017/03/11 17:37
復元工事進行中?
復元工事進行中?  山のてっぺんに立つ城、 平地に立つ城、、  様々な立地の城がありますが、 首里城が 丘陵の頂上に立つ様、 その外観と立地がみせる 絶妙のバランスは 眺めているだけで爽快感を覚えます。 ...続きを見る

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2017/03/03 13:25
待ってましたっ 尚巴志、テレビドラマ化
待ってましたっ 尚巴志、テレビドラマ化  古琉球の 戦国時代を乗り超えて、 初めて 琉球を統一した 「 尚 巴志 (しょう はし)」 に スポットをあてた ドラマが、 3月15日放映に向けて にわかに盛り上がりを見せています、 私も 楽しみでなりません。  尚巴志 って どんな人?  放映を前に ちょこっと予習を・・ ...続きを見る

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2017/02/28 01:05
琉球初心者マーク 〜 THE 琉球 〜
琉球初心者マーク 〜 THE 琉球 〜  昨日 放映された TBS 『THE世界遺産 』 を見ました。  私自身、 不思議なほど 今までに学んだ記憶がなく、 多くを知らなかった その歴史に カルチャーショックを受けた 琉球史が、 こうして 全国放映で紹介されることは 誇らしくて 爽快でした。  そう、世界遺産なんだ、、 唯一無二の 【 琉球王国のグスク及び関連遺産群 】 ...続きを見る

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2017/02/06 23:57
ここだっ 護佐丸の墓
ここだっ 護佐丸の墓  中城城址公園の駐車場を出て 道路を右方向へ、 テクテクテクと 約10分。  大きなカーブの 下り坂の先に海が見えて 赤い屋根の民家が見えたら、 民家の手前を 左の脇道へ、、  少し進むと 道路わきに 石碑と階段がありました。 ...続きを見る

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2017/01/07 21:59
2万年の安眠の場 港川フィッシャー
2万年の安眠の場 港川フィッシャー  ≪ 港川人 ≫ と 固有名詞を持つ古代人が 2万2千年ものあいだ 静かに眠っていた、 ここが ≪ 港川フィッシャー ≫ です。  祠のある場所が 港川人の化石が眠っていた場所、 うつ伏せの状態で発見されました。  ほぼ全身の骨格が発掘されている、世界的にも貴重な人骨化石です。 ...続きを見る

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2016/11/26 13:59
沖縄県立博物館に歴史あり
沖縄県立博物館に歴史あり  8回も 名称を変えてきた博物館は、全国に そう あるものではないのでは、、  那覇市おもろまち の 「 沖縄県立博物館・美術館 」 は 2007年11月に開館しました。 いよいよ10周年ですね♪  この節目に、博物館が辿ってきた 歴史を識る講演会がありました。 ...続きを見る

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2016/11/09 21:39
「朝鮮・琉球航海記」に登場する 琉球人の真実
「朝鮮・琉球航海記」に登場する 琉球人の真実  さすが、博物館は楽しませてくれます、、 あの 『 朝鮮・琉球航海記 』 に登場する 素敵な琉球人 真栄平さんは 「 真栄平房昭 (ぼうしょう)」 さんと おっしゃいました。  真栄平さんと一緒に 英語の習得に務めた もう お一人は 「 安仁屋政輔 (せいほ)」 さんでした。 これ以降、琉球では ≪ 異国通事 ≫ とする 通訳の役職ができました。 ...続きを見る

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2016/10/21 15:26
平和が生まれるところ
平和が生まれるところ  戦争を知らずに育った人々が 、リアルに 戦争と平和を考える場所といえば 全国に そうあるものではなく、 ここ 糸満市摩文仁の 平和祈念公園 ≪ 平和の礎 ≫ は、 訪れた すべての人に、平和を誓う種を 心にひとつ 植え付けてくれているよう と 思ったりします。 ...続きを見る

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2016/10/18 17:28
懐かしい沖縄よ・・ 『沖縄の工芸展』 (2)
懐かしい沖縄よ・・  『沖縄の工芸展』 (2)  奥さんが座る車椅子を ご主人が押しながら、高齢のご夫婦が 展示された写真に見入っています。  「 ここは、、 あっ あそこよっ 」    「 どこだったかね、、」  お二人は、私とは 比べものにならないほどの 込み上げる想いとともに、懐かしい場所を 駆け巡っているはず、、  昭和10年代の 沖縄の風景を撮らえた モノクロームの写真が 壁いっぱいに並ぶ 『 沖縄の工芸展 』 の展示室です。 ...続きを見る

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2016/10/11 12:14
宝物の里帰り 『 沖縄の工芸展 』
宝物の里帰り 『 沖縄の工芸展 』  私達は宝の山に入ったような想いだった。 本土の どの地方でも これほど固有の文化が こく残るところはない。  「 日本民藝館 」 の創始者 柳宗悦が残した感想そのままに 疑似体験をさせてもらったような  『 沖縄の工芸 柳宗悦と昭和10年代の沖縄 』 展 ...続きを見る

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2016/10/07 21:58
サキタリ洞 化石発見の 何がスゴイのか!
サキタリ洞 化石発見の 何がスゴイのか!  「 サキタリ洞の、 約2万年にわたる 継続利用が明らかになった。  当時の人類は 一時は全滅したのでは との議論もあったが、 生活の痕跡から、資源の少ない環境で 生き延びるすべを持っていたことが立証された。 」  大発見にあたっての 識者の談話の一部です。 ...続きを見る

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2016/09/23 22:40
スゴイ発見! すごい サキタリ洞! 凄い 沖縄!
スゴイ発見! すごい サキタリ洞! 凄い 沖縄!  今日の朝刊を開いたとたん、一面トップに 「 なんじゃ こりぁ!」  で、 ビックリドッキリ!  南城市の観光施設 ≪ ガンガラーの谷 ≫ 内の 「 サキタリ洞 」 で 発見されたのは、 なんと 2万3000年前 世界最古となる 釣り針など! ...続きを見る

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2016/09/20 22:06
美しい絵図 ≪間切図≫と≪琉球国之図≫
美しい絵図 ≪間切図≫と≪琉球国之図≫  18世紀以降に作成したと推定される ≪ 琉球国之図 ≫ ≪ 間切図 ≫ の 本物が、今、沖縄県立博物館で見ることができます。  8月18日、正式に 国の文化財に指定されたのを 記念しての公開、 私も 初めて目の当たりにしました。  現在の地図と重ねても、狂いがないほどの 精密な出来栄えに驚いてしまいます。 ...続きを見る

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2016/09/14 21:06
素敵な琉球人
素敵な琉球人  詳細に綴られた日誌と、記録画でもある リアルな挿絵が、 1816年の琉球に タイムスリップさせてくれた 『 朝鮮・琉球航海記 』  厄介な 外国からの来訪者に、なんとか 速やかにお帰り頂きたい と、 策を講じたであろう 琉球側の人物のなかには、印象に残る 素敵な琉球人がいました。 ...続きを見る

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2016/09/08 21:49
阿麻和利は 実はいい人!?
阿麻和利は 実はいい人!?   「 護佐丸・阿麻和利の乱 」 は、古琉球史を楽しむ ツボのひとつだと思います。  ”事実は小説よりも奇なり”  スペクタクルな史実は 芸能の演目などにも取り入れられ 人気を博しています。  けれど 数百年の間に、事実が歪曲されていないだろうか、曖昧に伝えられていないだろうか、、 ...続きを見る

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2016/08/30 20:41
ふしぎ 不思議の 線刻石板
ふしぎ 不思議の 線刻石板  解明ができない沖縄の歴史資料のなかでも、 どうやっても 「 謎!」 と しか 公表 出来ないのが ≪ 線刻石板 ≫ です。  謎 過ぎて、うっかり 見過ごしていましたが、 この謎を ブログでも愉しんでみます。 ...続きを見る

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2016/08/27 13:31
田芋のから揚げに ハマり過ぎ
田芋のから揚げに ハマり過ぎ  スーパーに 旧盆の準備の売り場が設けられると、そこには必ず、茹でて 下処理された 田芋が 種類も多く 並びます。  「あ〜 、田芋のから揚げが食べたいっ!」  ...続きを見る

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2016/08/18 11:28
エイサー最高!
エイサー最高!  わっ 聞こえてきた! エイサーだ!  音が近い、、  無意識のうちに スマホ持って、バタバタと 家を 飛び出していました。 ...続きを見る

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2016/08/16 11:48
沖縄発祥 「 空 手 道 」
沖縄発祥 「 空 手 道 」  先週あたりから 如何にも 屈強な体格の外国人を 市内で よく見掛けています。  県立武道館で 『 世界武道祭 』 が 開催されていたのです。  「 国際沖縄剛柔流空手道連盟 」 が主催して、 4年に一度 開催される今大会には、なんと 46ヵ国 1000人もの空手家が参加したそうです。 ...続きを見る

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2016/08/05 13:57
琉球張り子 今昔
琉球張り子 今昔  琉球張り子作家 豊永盛人さんの ≪ 干支張り子 申 ≫ 出来上がりました〜♪  中国の伝統も匂わせて 孫悟空を彷彿させる 力強さと、お茶目な 面白さも感じます。  しなやかで 伸びやかな成長を 護ってやって下さいね、、 ...続きを見る

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2016/07/02 11:18
博物館のチカラ 『 新収蔵品展 』
博物館のチカラ 『 新収蔵品展 』  沖縄県立博物館では 27年度の 新収蔵品を 展示中です。  様々な分野で 新たに収蔵された資料が 紹介されているのですが、 なかでも 美術工芸部門の着物に 見とれてしまいました。 ...続きを見る

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2016/06/25 07:17
子供の幸せ ユッカヌヒー
子供の幸せ ユッカヌヒー  ≪ ユッカヌヒー≫ は ≪ 四日の日 ≫  旧暦の 5月4日は 沖縄での 「子供の日」  今年は 6月8日でした。  子供の日を祝って、桜坂の 「ふくら舎」 では こんな おもちゃアート市 が開催されていました。 ...続きを見る

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2016/06/21 11:29
『 朝鮮・琉球航海記 』 を楽しむ
『 朝鮮・琉球航海記 』 を楽しむ  久し振りに 大琉球を、200年前の沖縄を、生き生きと描かれた リアルタイムの琉球人を、ワクワク 楽しんでいます。  長いあいだ 背表紙ばかりを眺めていた本です  『 朝鮮・琉球航海記 』 ベイジル・ホール著    ...続きを見る

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2016/06/06 15:06
初めまして・・
初めまして・・    万緑に 未来つかめり 小さき手 ...続きを見る

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2016/06/02 23:52
核兵器のない世界を追求する勇気
核兵器のない世界を追求する勇気  勇気・・  勇気・・  核兵器を保有する国の リーダーに問われる勇気・・ ...続きを見る

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2016/05/28 15:33
祝 ・ 国指定重要文化財
祝 ・ 国指定重要文化財  ≪ 琉球国之図 ≫ と ≪ 間切図 ≫  沖縄の 二件の歴史資料が 国の重要文化財に指定されることが決まりました。  遅すぎるくらい、、   んっ? 国宝では? ...続きを見る

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2016/03/13 11:16
那覇の底力 《 ブラタモリ 那覇 》
那覇の底力 《 ブラタモリ 那覇 》  《 ブラタモリ 》 が 那覇に来てくれて うれしかったなぁ  王国時代、貿易が盛んだった海洋国家としての拠点 「那覇港」 を中心に 繁栄した 那覇。  戦後、生活必需品の製造の拠点 「壺屋」 を中心として 見事に復興を遂げていった 那覇。 ...続きを見る

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2016/03/06 11:42
へぇ そうだったのか〜 《ブラタモリ 首里》 
へぇ そうだったのか〜 《ブラタモリ 首里》   こう きましたか ブラタモリ、、  高低差が外せない 《 ブラタモリ 》 が、丘の上の てっぺんに位置する 首里城の湧水の不思議を解き明かしました。  なんと、琉球王国に繁栄をもたらした 城としての最高の立地も、欠かせない湧水も、サンゴがあったからこそでした。 ...続きを見る

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2016/02/29 01:29
130年前の首里城
130年前の首里城  今朝の地元紙の一面には セピア色の首里城の画像が 大きく掲載されていました。  1881年〜83年頃に撮影されたとみられる この写真は、 山形県米沢市 「上杉家所蔵資料」 の中から 発見されたと記されています。 ...続きを見る

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2016/02/06 17:55
絶景かな、、首里城未公開エリア(2)
絶景かな、、首里城未公開エリア(2)  ドラマ 「テンペスト」 の最終話で 今まで見たことのなかった 首里城からの眺望が映し出されました。  私は CGかも・・ と 綴ったものでしたが、 あの眺望が見られる場所がありました、、 首里城未公開エリアに・・ ...続きを見る

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2016/01/30 16:07
レアな見学会 首里城未公開エリア(1)
レアな見学会 首里城未公開エリア(1)  日傘必須の 冬晴れの1月16日、 首里城から見る 那覇市内です。 ...続きを見る

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2016/01/27 19:33
尚円王の息吹を感じる 内間御殿
尚円王の息吹を感じる 内間御殿  第二尚王統の始祖 尚円王が 《 金丸(かなまる)》 と 呼ばれていた時代に住んだ 内間御殿 の敷地を巡ってみました。  かつてを彷彿させる 重厚な石積みや井戸、御嶽などの遺構が点在していています。 ...続きを見る

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2016/01/17 11:15
内間御殿の門前
内間御殿の門前  本島中東部の 西原町までやってきました。  目的地の真ん前で 思いがけない こんな歓迎を受けて テンションは大盛り上がりです。  満開のコスモスが 涼しい風にそよいでいました。 ...続きを見る

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2016/01/11 16:00
沖縄に 「掃苔」 芽吹く
沖縄に 「掃苔」 芽吹く  2012年から 地元紙に連載されていた 『眠れる先人たち−墓所にたずねる琉球・沖縄史』 が 12月 最終回を迎えました。  本日付の文化面では 《 沖縄に 「掃苔」 芽吹く 》 と題して、 著者 仲村顕氏へのインタビュー形式で 連載の功績と労を称えていました。   ...続きを見る

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2016/01/07 23:21
史跡 御茶屋御殿跡に 新情報
史跡 御茶屋御殿跡に 新情報  御茶屋御殿(うちゃやうどぅん)  王国時代の 首里王府の迎賓館でした。  首里崎山町、 首里カトリック教会と付属幼稚園の建つ場所に、かつて その 御茶屋御殿が 存在しました。 ...続きを見る

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2016/01/04 21:10
あぁ はずかしの大龍柱
あぁ はずかしの大龍柱  海沿いを走る臨港道路を 那覇市若狭に差し掛かったら 目に飛び込んできたのは ドデカイ龍柱でした、、 びっくりポンや!  ああ これだったのか、、 ...続きを見る

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2015/12/25 12:54
古城のあるところ
古城のあるところ  《天空の城》 など 城郭ブームの昨今ですが、 糸数グスク (南城市玉城字糸数) も 古城の魅力を十分に体感できる城跡です。  Google地図から頂いた画像です。 ...続きを見る

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2015/12/10 20:26
なんてカッコいいんだ 糸数グスク
なんてカッコいいんだ 糸数グスク  石積みを、グスクを見るなら ここでしょう、、、  かく言う私も 初めて訪れたのですが、 古えのグスクの気を (こんなのありましたっけ?) ガンガン感じたのでした。  こんなに カッコよかったんだ 糸数グスク。 ...続きを見る

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2015/12/08 22:01
ふたつの中城御殿 
ふたつの中城御殿   中城御殿 (なかぐすく うどぅん)  琉球王国 近世から近代にかけての時代、代々の世子が住まった お邸を呼びます。  現在の 「首里高校内 」 と 「 旧沖縄県立博物館跡 」 に 存在した、ふたつの中城御殿跡から発掘調査された 興味深い資料が 《沖縄県立埋蔵文化財センター》 で 企画展示されています。 ...続きを見る

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2015/12/04 23:25
沖縄県立埋蔵文化財センター
沖縄県立埋蔵文化財センター  行きたい 行きたいと、ずっと片思いしていた 《沖縄県立埋蔵文化財センター》 に ようやく、、  発掘資料から 沖縄の歴史を識る、焦点を絞った シンプルな見学ができます。 ...続きを見る

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2015/11/30 22:20
≪羽地朝秀の墓≫を目指してみた
≪羽地朝秀の墓≫を目指してみた  儀保の交差点を 県道241号に折れて 「末吉公園」の 駐車場に車を止めました。  公園を出て 県道を浦添方向に 1〜2分ほど歩くと 「平良」バス停。   バス停手前の細い脇道に入れば、すぐ右手に 人ひとり通るのが精一杯の山道が フェンスに沿ってあります。 ...続きを見る

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2015/11/16 21:34
琉球初心者マーク 〜琉球沖縄の歴史年表〜
琉球初心者マーク 〜琉球沖縄の歴史年表〜  初心者と いうからには、いの一番に 年表をもってくるべきでした。  沖縄には 日本本土の年表とは違う、沖縄独自の歴史年表も 適用されています。  本土とは 一線を画する時代もあった 沖縄の歴史の流れです。 ...続きを見る

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2015/10/14 00:00
初めましてイオンライカム ようこそルピシア
初めましてイオンライカム ようこそルピシア  今年4月にオープンした 「イオンモール沖縄ライカム」 に ようやく・・・  ところで ≪ライカム≫ という ネーミング、ゴロよく 響きよく 「なんてカッコいいネーミングなんだろう」 と 思ったものです。  ≪ライカム交差点≫ など、すでに浸透している 区域の名称でした。  琉球米軍司令部(Ryukyu Command headquarters) 略して 「RyCom(ライカム)」  ...続きを見る

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2015/09/23 11:35
参加できる理由
参加できる理由  日本が 武力を持たない国であることが、最大の抑止力になっている と思っていた。  そんな 日本の立場は、世界中が 理解していることじゃなかったのかな・・・  なのに、なんと 日本のトップが、70年間 国民が 大切な約束として 心に刻んできたことを 打ち崩した。  ...続きを見る

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2015/09/19 17:28
「ニシムイ」 こんな沖縄の歴史
「ニシムイ」 こんな沖縄の歴史  引き伸ばされた セピア色の写真パネルに にこやかな笑顔で納まる男たちがいます。  荒廃の様さえみせる風景をバックに、 だけれど 表情は明るく、 高らかに 明るい未来を呼び込んでいるようで 見つめながら 笑みがこぼれてしまいました。 ...続きを見る

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2015/07/21 16:37
沖縄の ノスタルジック・スィーツ
 手作りの アガラサー を頂きました。  アガラサー って、 蒸す って 意味ですって! ...続きを見る

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2015/07/03 14:28
猫もよろけた 石畳道
 おなじみの 「首里金城町の石畳道」 の近くを通りかかったので ちょっとだけ 寄り道! ...続きを見る

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2015/06/16 20:12
円覚寺を支えた礎盤
 沖縄戦で 伽藍は ことごとく 消滅し、 いかにも 儚げな 小さな池と 橋と、 山門に続く 階段だけが かつてを留める様を 眺めていると、 不思議と、 なにもないこの場所に 陽炎のように 寺院が ゆらめいて見えるようなのです。  僅かな遺物だけれど、きっと 多くを語っているのだと思います。 ...続きを見る

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2015/06/13 18:10
山羊が守る? 「銘苅墓跡群」
 降ったり止んだり じめじめの梅雨空・・・  さいわい微雨、 生気に満ちて 輝くような植物なぞ 愛でながら、 今日はテクテク歩こう!             ・             ・             ・     那覇市新都心 銘苅地区には 広い緑地が保存されています。 ...続きを見る

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2015/06/06 20:27
『 沖縄のふろしき うちくい 』 展
 ふろしき・・・ 最後に使ったのは いつのことやら 記憶にないほど 出番がなくなっています。  ところで、 風呂敷の語源は、風呂の湯上りに 衣類を身に着けるために 敷くものだった、 ですって・・・ ...続きを見る

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2015/06/03 22:30
伝説の地(4) 斎場御嶽の見学が 進化した
 リピーターに ビギナー、 御嶽が どんな処か まったく判らない方、ハイヒールで来てしまった方。  訪れる すべての方を ≪斎場御嶽(せーふぁうたき)≫ は、まるで おもてなしを するか のように迎えてくれました。 ...続きを見る

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2015/05/15 22:34
伝説の地(3) ニライカナイは見えるかーい 藪薩の浦原
 創世神 アマミキョの 国造りは 七つの御嶽 を創ることから始まります。  四番目に創られたという ≪藪薩の浦原(やぶさつのうらはら)≫ の展望台から 百名の海岸を見下ろしています。 ...続きを見る

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2015/05/13 10:43
伝説の地(2) 神様の仮住まい 浜川御嶽
 ≪浜川御嶽≫ 本来は (はまがーうたき) と よびます。  「カー」 と 呼ぶくらいですから 湧水のある場所で、 遥か 東方から海を渡って この地に降り立った 琉球創世の神 アマミキョ が ひと休みされるのには もってこいの場所だったのでは・・・ ...続きを見る

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2015/05/11 17:26
伝説の地(1) 神秘の ヤハラヅカサ
 琉球沖縄 開びゃくの 伝説にまつわる史跡を訪ねて 百名(ひゃくな) へ、 まずは ≪ヤハラヅカサ≫ へ・・・  干潮時間も ちゃんと調べました。 ...続きを見る

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2015/05/09 13:57
首里城で拾った ちょっと お得な風景
 首里城正殿 二階、 赤漆に きらびやかな螺鈿細工が眩い 玉座のある 「大庫理(うふくい)」 の窓が 珍しく開けられていました。 ...続きを見る

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2015/05/06 21:47
琉球国 第18代 尚育王の御姿
 研究、調査、制作にかけた期間はなんと5年。  制作にあたったのは 東京芸術大学保存修復日本画研究室、 日本画技術の 粋を結集させて甦った 「琉球国 第18代 尚育王」 の肖像画を ようやく 目にしました。 ...続きを見る

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2015/04/27 23:10
首里城は入園者5000万人達成!
 明日で公開終了となる 「第18代 尚育王」 の 復元された 御後絵(おごえ=肖像画) を見に 首里城へ・・・  歓会門前で 偶然 遭遇したのは、開園以来 5000万人目を 迎える首里城の 一大イベントでした。 ...続きを見る

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2015/04/25 16:34
久米大通りに残る歴史のカケラ(2)
 国道58号線から 久米大通り に入ってすぐ、通りの西側には 天妃小学校 があります。  その敷地の一角に 「久米村」 の名残が しっかり残されていました。 ...続きを見る

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2015/04/20 18:04
かつての久米村 ぶらぶらぶら(1)
 中国と 深〜い繋がりがあった 琉球王国。  その歴史のカケラを ぶらりと 探しに来ました、見つけられるかな・・・ 場所は かつての久米村 です。  国道58号線の 泉崎交差点に架かる 歩道橋の上に立ちました。 ...続きを見る

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2015/04/14 16:51
二人の報道カメラマンが撮らえた沖縄の現実(2)
 そこだけ 時間が止まってしまったかにみえる 空き地となった土地の一角には、 小さな祠が ポツンと立ってあったり、 かろうじて 雨風をしのげるように作られた祭壇には ひっそりと香炉と湯飲みが供えられています。 ...続きを見る

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2015/04/10 17:58
二人の報道カメラマンが撮らえた沖縄の現実 (1)
 〜 壕は 自然の鍾乳洞を利用したものだった。 懐中電灯が照らした 澄んだ小川の中に 数体の遺骨や遺品が水底から浮かんできた。 このように 人知れず眠っている遺骨が まだ 数多く 山野や埋没壕にある 〜   ...続きを見る

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2015/04/07 13:23
イノシシとブタの話はいかが?
 〜〜上顎の犬歯が ニョキリと上を向いて 角のよう    しかも 上唇をつらぬいて おでこに向かって成長する  進化の途中で、おかしいと気づかなかったのか!? (抜粋です) ...続きを見る

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2015/03/17 17:31
沖縄の地層には人類の謎が埋まっている話
 「DNAの観点からは 日本人は 単一の民族ではなく、世界中に拡がる 様々なグループの遺伝子が混ざり合っている民族だと 念頭において下さい。」  こんな前置きから 始まった講演、 のっけから 「へぇ〜!」  ...続きを見る

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2015/03/10 21:17
〜神秘の京の内〜 百人御物参(2)
 首里城内最大の霊的空間 「京の内」 の入り口に 神女の姿が現れました。  実は、まわりには 大勢の観光客やスタッフが 取り巻いているのですが、再現とはいえ 一種独特の空気を醸し出していて、皆、静まりかえって 巡拝を見守っています。 ...続きを見る

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2015/01/27 19:53
〜神女おでまし〜 百人御物参(1) 
 百人御物参 (ももそおものまいり)   琉球の時代、国の安泰を祈る独自の祭祀システムがありました。 その担い手である神女も、聞得大君(きこえおおぎみ)を頂点に組織化され、首里城を拠点に、祭祀ネットワークが琉球全土に広がり、様々な年間行事が行われていました。 (パンフレットから抜粋) ...続きを見る

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2015/01/25 23:55
白い慰霊碑は ≪小桜の塔≫
 昨年 6月27日、 天皇皇后両陛下が訪れ 供花なされた ≪小桜の塔≫ ...続きを見る

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2015/01/14 20:02
師弟の碑
 那覇市若狭 「護国寺」 の境内に並んで建つ 石碑。  向って左は、「波之上の眼鏡(ナンミンヌガンチョー)」 と あだ名されるほど、実は ウチナーンチュに馴染んでいたの? ベッテルハイム。  右は、琉球において 牛痘の種痘を成功させた 仲地紀仁(なかち きじん)。 ...続きを見る

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2015/01/09 14:43
初もうで
 早朝の境内は まだ 人も少なく、ゆったりとした 初もうで風景です。  繁華街で年越をして そのまま流れてきたのか、 もたつく足に テンションの高すぎるグループが ところどころ 溜まっていますが、神さんに手を合わせる気持ちは みんな一緒ね・・・ ...続きを見る

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2015/01/02 22:13
宜名真沖に眠る難破船〜水中文化遺産展(3)
 822t 3本マストを持つ イギリスの大型帆船 船名 ベナレス  1872年9月13日 香港を出航して サンフランシスコに向かう途中 台風に遭い、当時 琉球、本島北部 宜名真沖の海域にて沈没。  乗組員18名のうち 生存者5名、打ちあげられた4体の遺体は 宜名真の浜辺に埋葬された。 ...続きを見る

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2014/12/25 21:13
喜名番所 今昔
 この角度、 かの 黒船、ペリー提督一行が訪れ、随行画家が描いた 約160年前の 喜名番所、当時のお役所。  そして この角度、 読谷村、国道58号線沿いにある 現在の 喜名番所、休憩所としての道の駅。 ...続きを見る

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2014/12/18 15:13
やっぱり沖縄は 化石の宝庫
 南城市 「ガンガラーの谷」 の サキタリ洞で、又 すごい発見がありました。  12日の地元紙は 大きく その快挙を伝えています。 ...続きを見る

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2014/12/13 17:48
交易の歴史がザクザク〜水中文化遺産展 (2)
 沖縄の海をイメージしたら、カラフルな魚がサンゴに群れて、 まるで宝石箱・・・  でも、そのサンゴ礁の外海では、何百年もの昔から 様々な船が行き交い、その証が 長い歴史を抱えたまま 海の底に眠っている・・・  今まで 見たこともなかった、沖縄の海の 違う側面を改めて識る  『水中文化遺産 〜海に沈んだ歴史のカケラ〜 』 を 観ました。 ...続きを見る

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2014/12/04 14:51
ペリーの随行画家 ハイネの水彩原画 初公開
 その原画は 46×85  挿絵のイメージしかない私の目には 大きく見えました。  でも、広角的にとらえた風景に 群衆まで綿密に描かれているんですものね! ...続きを見る

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2014/12/01 21:05
海に沈んだ歴史のカケラ〜水中文化遺産展(1)
 長さ 7.6m 巾 3.6m  ドッカーン!  これ、なんと 進貢船のイカリです。  琉球の時代、中国の皇帝への貢物を載せ、交易を繰り広げていた、あの 進貢船の舳先に装備されていました。  と いうことは  ・・・進貢船、どんだけ デカかったの〜! ...続きを見る

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2014/11/25 13:56
ご存知でしたか・・ 米軍基地の名称
 国道58号線を北上して、嘉手納町に入ってきました。  延々と続く フェンスに挟まれて 国道を走ります。 ...続きを見る

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2014/11/17 19:31
こんなところにも琉球が
 浦添市、経塚と安波茶(あはちゃ)の 二つの区域を隔てる 谷川に下りてきました。  復元や 保存される史跡の在り様も様々ですが、 こんなところに 国指定の史跡があったとは・・・  住宅地に挟まれて ぽつねんと残る 王国時代の史跡は、石畳の一枚でさえ 愛おしく感じられる風情です。 ...続きを見る

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2014/11/11 14:26
マジムン(魔物)封じの 塚
 浦添市経塚 丘の上の街まで上がってきました。  この街を 「経塚」 とした由縁が この地に残されています。  ちょっと 興味をひく 故事や伝説とともにね・・ ...続きを見る

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2014/11/08 22:54
はくぶつかんのお庭
 この民家の中で、 たしか・・ お庭に植えられている苧麻(チョマ)から 繊維を取り出し、糸を紡いで、その糸で布を織る と いう工程を体験する ワークショップが行われていました。  機会があれば、次は是非 参加したい と 思っていることのひとつです。 ...続きを見る

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2014/11/05 07:50
〜往復書簡〜 もうひとつのオキナワ
 遠い遠いボリビアの地が、不思議なほど 近くに感じられた番組でした。  沖縄県のどこ? と 思えるほど、ピュアな沖縄を見せてくれた場所、 そこは もうひとつの オキナワ。 ...続きを見る

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2014/11/04 14:29
円覚寺 「山門」 復元へ
 タイトル そのまま頂きました。  27日付の地元に発表された 「待ってました!」 な うれしい情報です。 ...続きを見る

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2014/10/30 12:52
カーミージーから 空寿崎(2)
 きっと、沖縄の どこでも見られる フツーの海岸です。  その 昔から変わらない海岸が、今 少しずつ姿を変えつつあります。  だから、普通であることが とても大切になってきた 空寿崎(くうじゅざき) の風景。 ...続きを見る

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2014/10/26 23:20
久米村に 琉球史がみえる
 久米村 と書いて (クニンダ) と呼びます。  今でも 年配者を中心に通用する 本来の呼び方です。  久米島?  いえいえ、現在の那覇市久米、市内中心部に位置する この辺りが 昔のクニンダ、琉球と中国の関係維持に不可欠の土地でした。 ...続きを見る

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2014/10/13 23:47
色彩やかに 琉球王 甦り
 公開をずいぶんと待ちました・・・ 復元された 『御後絵(おごえ)』 が ようやく お披露目のときを迎えたようです。  御後絵 とは、琉球王が薨去なされた後、在りし日のお姿を 後世に残すための肖像画のことです。 ...続きを見る

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2014/09/21 21:02
伎芸天が迎える 秋篠寺
 五月晴れのもと、奈良の古寺を巡ったことが いつの間にか遠い日になってしまいました。  あの日、いちばん最後に訪れたのが 「秋篠寺」  美しい響きをもつ寺の名前と、その名が 宮家に付けられた由来も気になって、いつか 訪ねたいと思っていました。 ...続きを見る

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2014/09/04 22:47
秋の散策なら やちむんの街
 夏休みも ようやく終わり・・・  思った以上に もの静かな やちむん(焼物)の街は、石垣が続く裏道を 涼しい風が通り過ぎて、秋の風情さえ感じます。  市街地にいて こんな抒情あふれる風景のなかを散策できる ・・・ 琉球・沖縄の 陶器の歴史と魅力が、ギュッと詰まったような 壺屋の街です。 ...続きを見る

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2014/09/02 22:10
真の先駆者では・・高嶺徳明
 本島中部、西原町の 琉球大学医学部キャンパスの前に立つ りっぱな顕彰碑のことが気になっていました。   『 高嶺徳明(たかみね とくめい)』 あまり聞き覚えのない名前ではあります・・ が、実は とんでもない功績を残した人物でした。 ...続きを見る

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2014/08/28 23:59
お盆、終戦の日、そして もうひとつのオキナワ
 昨日 8月15日、 地球の反対側、 南米ボリビアにある ≪オキナワ≫ では、入植60周年の記念日を迎えました。  現地 17日に開催される 記念式典では 「かぎやで風」 が披露されるのでしょうか・・  勇壮な エイサーの太鼓が 会場を唸らせるのでしょうか・・  沖縄料理が振る舞われて 皆さん、故郷の味に舌鼓を打つことでしょう・・ ...続きを見る

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2014/08/16 23:40
12年に一度のニュース
 琉球神話においての聖地 久高島。  東方の海の彼方にあるという楽土、ニライカナイ に繋がると されている久高島。  琉球創世の神 アマミキヨ は 島北端の カベール岬 に降りたった と されている久高島。  かつて、琉球王が 最高神女 聞得大君を伴い 礼拝に渡っていた 久高島。  全ての土地は 共有地、現在も 王国時代の地割制度を 唯一 残す 久高島。 ...続きを見る

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2014/07/31 14:40
下世話な話でゴメンナサイ
 先ほどね、 『 開運 なんでも鑑定団 』 の再放送を見てましたら・・・  1964年 東京オリンピック の 聖火トーチが鑑定されてまして・・・ ...続きを見る

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2014/07/10 16:01
茅葺屋根で台風に立ち向かってた沖縄民家
 午前7時現在、那覇市の 暴風警報は解除されましたが、激しい雨と雷、強風も吹いて 時折 突風を起こすので 外出など まだ油断できない状態です。 ...続きを見る

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2014/07/09 07:41
「新収蔵品展」 の レアもの
 ≪三線を弾く琉球美人≫ 兼城昌興(1866-1930) 作  三線は、原則として 王国時代から 男性が弾く楽器でしたが、例外として、遊郭などでは 女性が 芸として身につけることもありました。  チャーミングな琉球美人が 三線を弾く様子を描いた図 は、そういえば 珍しいのかもしれません。 ...続きを見る

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2014/06/24 23:32
優しさに包まれる台湾茶カフェ≪流求茶館≫
 ウッドデッキを上がって ドアの前、 オヤ? 引き戸・・ この新鮮な温もり感に 胸がキュンとします。  優しい色合いでまとめられた チャイナ仕様の店内で フッと頭をよぎったのは、 『千と千尋の神隠し』 の舞台の イメージを求めた と いわれている 台湾 九份 の街にありそうな レトロな茶館。 ...続きを見る

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2014/06/13 22:16
小さな島の大きな歴史−紀伊大島−
            紀伊大島まであと一歩・・ 届かないのか 橋杭岩  昨晩、偶然 チャンネルを合わせた 「世界ふしぎ発見」 に 見覚えのある風景が流れていました。  日本とトルコ共和国が 友好を結ぶ きっかけとなった、和歌山県 本州最南端の町 串本町、 橋で繋がる 「紀伊大島」 を 紹介していました 。 ...続きを見る

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2014/06/08 20:57
麗しき琉球の記憶
 90年以上も前に 沖縄病にかかった 一人のナイチャー(内地の人) の好奇心が、沖縄の歴史と文化の記憶を底上げしました。 ...続きを見る

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2014/06/05 16:46
懐古趣味も またいいもの
 1879年から96年までの間の撮影とみられる 「首里城歓会門前」 の写真です。  琉球処分後、 「熊本鎮台兵」 と呼ばれた 明治政府軍の兵士が派遣されていた頃の撮影のようです。  どうみても、首里城歓会門に 銃剣を手にした兵士は似合いません。 ...続きを見る

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2014/05/04 23:22
城下町から
 城下町 首里の丘に上がってきました、、  以前、 ウチナーンチュ(沖縄生まれの人) の方々と 車に乗り合わせて 首里に差し掛かった時、皆さん 一様に 「首里はいいよね〜、 やっぱり雰囲気が違うよね〜」 と、感慨深く つぶやいていたのを思い出しました。  ...続きを見る

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2014/04/23 06:53
♪学校の植木の桑の実を〜
 小学校の校門脇の木を 数人の子供たちが楽しげに見上げているものですから 「何があるの?」 って尋ねたら 「クワ 」 ですって!  「エッ? やまもも じゃないの?」  「ううん、クワ!」  「へ〜、じゃ これ 桑の実?」 ...続きを見る

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2014/04/06 17:46
琉球王の存在感がギュッ!(4)
 首里城内、 琉球国王の居住区である 「御内原」 を 巡って、 二階部分で繋がっている 「正殿」 に 入ってきました。   ...続きを見る

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2014/04/03 12:45
潜入! 首里城 「御内原エリア」(3)
 「御内原(おうちばら)」 と呼ばれる、 国王と その家族や、仕える女官たちが暮らす、男子禁制の 居住エリアの一部が 今年1月 公開されました。 ...続きを見る

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2014/03/28 22:56
首里城正殿をマジマジ見たら・・(2)
 ここからが、首里城の有料エリア、 御庭(うなー) の はじっこに立って 正殿全景を撮影するのは自然の行動です。  今回は、正殿の真下まで 行ってやりましたっ!  ( いつもと違う目線で 首里城を見てやるんだっ ) ...続きを見る

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2014/03/26 16:29
いざっ 首里城に登城にござります(1)
 我が家のベランダから望む 遥かなる首里城・・・  丘の上に連なる 赤い瓦の波が 徐々に増えているのは気づいていました。  四棟からなる復元建物が完成して 公開されたのは 今年1月・・・ やっと参上の時を迎えましてござります。 ...続きを見る

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2014/03/25 00:27
三線を愛でる壺 (3)
 その美しい音色や価値を決定づけるのは棹! だそうです。  棹の形は その三線を制作した名工の名にちなんで 大きく 7つに分類されています。 ...続きを見る

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2014/03/16 23:40
三線の来た道 (2)
 「おうちに三線あるの〜?」   「あるよ〜!」  大阪あるある 一家に一台 たこ焼き器! の ノリで 返事が返るほど、沖縄の日常生活に浸透して在る三線は、どんな道を辿って 今 あるのでしょう・・・ ...続きを見る

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2014/03/12 23:44
沖縄は「三線の日」 (1)
 三線(サンシン) も やはり 中国から琉球を経て 日本に渡ったものの 一つで、 胴の蛇皮が手に入らないため 猫の皮を使用したものが 三味線 として広がっていったと聞きました。  ちなみに 画像は、 キング オブ 三線  『 盛嶋開鐘 (もりしまけいじょう) 』    旧王族 尚家に伝わっていた三線です。 ...続きを見る

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2014/03/04 17:27
新都心公園で拾った風景
 午前8時の 那覇 新都心公園・・・  ガジュマルなどの大木に囲まれた広い芝には 人はなく、朝の光だけが降り注いでいます。  ...続きを見る

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2014/03/03 07:31
浦添ようどれ 今昔
 「ようどれ」 は夕凪 の意味・・・  二人の琉球王が眠る 王墓です。  浦添城跡の 海を見下ろす北側斜面に 静かに佇む王墓は いつ訪れても静寂に包まれています。  「ようどれ」 と 名付けた人々の想いを 私も想います。 ...続きを見る

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2014/02/11 00:29
キング オブ 城跡 「中城 」
 城跡に一歩足を踏み入れれば、誰でも 「うわぁ〜」 と 感嘆の声を上げるのでは・・  標高160m、180度パノラマの空の下、美しいアーチを描く相方積みの石積みは、それだけで 大きな存在感をたたえています。 ...続きを見る

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2014/01/19 07:53
宜名真沖に沈没した異国船の話−博物館講座−
 本島最北端 国頭村宜名真にある 「茅打ちバンタ」 からの眺めが、私は大好きなのですが・・  その展望台から眺める海に、イギリスの、3本マストを掲げる 822トン の大型帆船が沈んでいるとしたら・・・  140年間、歴史のタイムカプセルを抱いたまま 未だ静かに眠っているとしたら・・・ ...続きを見る

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2014/01/13 00:28
知念グスクの城跡で・・
 「カフェくるくま」 の お庭の横の坂道を テクテクテク、、  しばらく下ります。  坂道から、更に 脇に延びる 細い坂を下りますと、現れるのは 「知念城(グスク)」  城跡です。  周囲ぐるりと、鬱蒼とした杜が グスクを取り囲んで、まるで 覆い隠しているかのよう・・・ ...続きを見る

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2014/01/10 00:29
神秘のトンネル 玉城グスク
 数あるグスクのなかでも、創建当時の姿は ほとんど留めていないようなのに、インパクト大な グスクが 南城市にあります。 ...続きを見る

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2014/01/05 23:04
那覇市久米 はチャイナタウン?
 8日、「象棋大会」 が行われた 明倫堂 がある 那覇市久米 の周辺は、琉球の頃、クニンダ(久米村) と呼ばれ 特別区のような存在だったところです。 ...続きを見る

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2013/12/10 21:50
きみ、縄文犬?
 鍾乳洞 「玉泉洞」 を 観光の目玉とする ≪おきなわワールド≫  琉球時代の街並を復元した村もあって、 沖縄の伝統工芸や文化を楽しめる 体験型テーマパークになっています。 ...続きを見る

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2013/12/05 17:22
清々しい 「垣花樋川」
 南城市、 垣花の集落をテクテクテク・・  ずっと訪れたかった、全国名水百選の 『 垣花樋川(かきのはなヒージャー) 』 に 向かいます。 ...続きを見る

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2013/12/04 00:24
「琉球国之図」 を歩く (2)
 これが 200年以上前の沖縄、 『 琉球国之図 』   実物は国宝級の歴史資料!  『琉球国之図と完全復元伊能図フロア展』 では 複製が展示されていましたが、 縦47p 横85.3p、 大きくはありません。  このサイズなら、国王は自室に掲げて、日々 眺めていらっしゃったかも・・ そんなことを想像してしまいます。 ...続きを見る

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2013/11/18 14:54
伊能忠敬の地図を歩く (1)
 んっ?! 伊能忠敬は 和歌山も歩いたんだろか?   隠国(こもりく) とも いい表される 紀伊の国 熊野の、見落としそうなほどに小さな 私の故郷も歩いたんだろうか?  ふっ と 思いたって、 「 いつ見るの! 今でしょ!」 と ばかりに、大急ぎで この日 最終日の 『 琉球国之図 と 完全復元 伊能図フロア展 』 に・・・ ...続きを見る

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2013/11/14 17:46
北山の要 「今帰仁城」
 世界遺産 「 今帰仁(なきじん)城跡 」  正面の石門 「 平郎門 」 を くぐってタイムスリップします。 ...続きを見る

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2013/10/21 23:55
伝説のニシムイ美術村
 「北森」 と書いて 「ニシムイ」  住所としての表記はなく、モノレール儀保駅のある辺り、 儀保十字路近くの 一定の地域を指す呼称です。  「 ニシムイ美術村 」 は、終戦後 アメリカ統治下の沖縄に存在した 美術家の共同体でした。 ...続きを見る

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2013/10/03 01:05
斎場御嶽 男子禁制に?
 あまりに唐突な記事に驚いたのは9月21日のこと! ...続きを見る

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2013/09/30 23:15
ぜいたくな、首里城 「中秋の宴」
 大陸に向かっているはずの台風19号が、不安定な天候と強風を いつまでも沖縄本島に届けてきます。  雨のぱらつく夕暮れ、空を見上げて悩んだ末に 一念発起して 重い腰をあげて出掛けた先は・・・ 首里城です。 ...続きを見る

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2013/09/22 23:38
戦前の沖縄にタイムスリップ
 古い古い モノクロの写真を見るとき、 胸の奥がホッコリ温かくなって、感情がじわじわと胸を突き上げてきて・・・ 気づけば、写されたその場所に 必死に何かを探している自分がいます。  リアルタイムで見ているはずもない場所なのに・・・ ...続きを見る

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2013/09/20 22:57
国宝 『琉球国王尚家関係資料』 から
 沖縄の国宝は 今 現在 1件、 『 琉球国王尚家関係資料 』 です。  古文書はじめ 王冠、衣装、調度品など 美術品も含まれた 1200点余りの 歴史資料 です。 ...続きを見る

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2013/09/19 20:51
ご紹介します! 沖縄版ガジュマル
 「ガジュマルは歩くんですよ・・・」 って 教えてくれたのは、南城市玉城にある観光スポット 「ガンガラーの谷」 の専門ガイドさんでした。  「えっ、どういうこと?」 と、いろいろ想像を廻らせてみたものでしたが・・・ ...続きを見る

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2013/09/12 22:55
エイサーの壺
 夕刻ともなれば、遠く、近く、どこからともなく太鼓の音や地唄や囃子が流れてきて、夕食の準備もままならないほど こころが逸って すぐにでも観に行きたくなるのです。 ...続きを見る

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2013/08/20 23:43
琉球初心者マーク 〜(2) 分断?独立?沖縄の行方〜
 廃藩置県で 「沖縄県」 と 改名した琉球・・・   なぜ沖縄?     古くから 人々が自分たちの住む沖縄島を 「ウチナー」 と 云っていたことが基になっているようです。 ...続きを見る

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2013/08/01 23:35
琉球初心者マーク 〜(1) 琉球処分って何ですか〜
 「琉球処分ってなんですか?」    ほんの数年前、私が尋ねた言葉です・・  初耳だったのです。 ...続きを見る

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2013/07/25 23:45
満天の星に抱かれる・・・
 砂浜に打ち寄せる 波の音が聞こえてきました。  夜の海です・・  浜をとり囲む木々が 月の光で 黒いシルエットになって浮かび上がりました。  群青の空に 満天の星が現れました。 ...続きを見る

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2013/07/04 17:30
なぜなに? 「さいおんスクエア」
 便利な立地なんだけどな〜  ここに 東急ハンズが出来てりゃな〜    従来の狙い通り、人の流れを変えられたと 思うんだけどな〜 ...続きを見る

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2013/07/02 13:26
琉球風 廻遊式庭園(3)
 ユネスコ世界遺産に登録されている 琉球王の別邸 「 識名園 」 の お庭を廻ります。 ...続きを見る

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2013/06/17 22:51
王様の別邸をご紹介(2)
 識名園の 御殿(うどぅん) におじゃまします。  沖縄の 伝統的な民家風ですが、 格式の高い家屋の造りです。  絢爛豪華ではなく 一見 素朴な印象ですが、ゆったりとした空間は、なるほど 王様の別邸です。 ...続きを見る

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2013/06/10 21:26
識名園におじゃまします(1)
 梅雨時の雨のすき間に、6年ぶりに訪れた 識名園(しきなえん)  1799年、15代 尚温王 の時に 完成以来、 冊封使などを歓待する 迎賓館としての役割も持つ 王家の別邸でした。  世界遺産に 登録されています。 ...続きを見る

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2013/06/07 22:43
最強家系図 「家譜」 を 拝観
 沖縄には最強の家系図 「家譜」 が あります。  琉球王国時代、士族階級に義務付けられた一族の記録で、公的に管理されていました。 ...続きを見る

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2013/05/26 23:14
北斎が描いた琉球(3) 「仲島の大石」
 那覇市泉崎のバスターミナルに、この場に一見 似つかわしくない 大岩 が保存されています。  葛飾北斎は、この大岩が タイムスリップしたような風景も描いていました。 ...続きを見る

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2013/05/17 21:25
北斎が描いた琉球(2) 「波の上宮」
 葛飾北斎が琉球を描いた木版画 『琉球八景』 のうちの一枚  「 筍崖夕照 (じゅんがいせきしょう) 」 ...続きを見る

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2013/05/14 23:20
北斎が琉球を描いていた(1)
 あの 葛飾北斎 が琉球を描いていた!  えぇっ!  このビッグネームと琉球との繋がり??  180年あまりも昔のこと、 正直、ピンときません・・・  ですが、その版画は浦添市美術館 に収蔵されていることは 聞いてはいました。 ...続きを見る

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2013/05/10 22:40
象棋(チュンジー)大会に参加しました!
 16日、沖縄の伝統将棋である象棋(チュンジー)大会が開催されました。  学生服姿が大勢・・・     小学生も! ...続きを見る

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2012/12/18 20:13
伝説の「銘苅子」 のその後 (2)
 子供の頃に聞いた天女のおとぎ話の記憶は もう おぼろげになってしまいました。  沖縄にもある 羽衣伝説 は、ユネスコ世界文化遺産の 「組踊」 の演目 『銘苅子(めかるしー)』 となって、現在も しっかりとこの土地に息づいています。 ...続きを見る

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2012/12/06 23:00
都会の真ん中に羽衣伝説 (1)
 わざわざウォーキングを実践してはないけれど、 歩ける機会は逃さずに 楽しんで歩くようにしています。  那覇市新都心界隈・・・   新しい街ですが、少し歩いただけで 車の移動だけでは絶対見つけられない、歩いていればこその発見がたくさんあります。 ...続きを見る

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2012/12/03 22:28
象棋(チュンジー)ゲームのいいもの見つけた♪
 韓国ドラマの時代劇を見ていたら、王妃の居室に置かれた 煌びやかな調度品の中に、なんと 象棋盤を見つけました。  そういえば朝鮮王朝も 琉球王国と同じく 中国への進貢国でした。  官服や冊封体制など、時々 琉球との共通点が垣間見られて 興味をそそります。 ...続きを見る

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2012/11/13 20:50
勝連城の命運 『護佐丸・阿麻和利の乱』 (2)
 国王の娘を妻に迎えるほどの 地方の豪族、 勝連城主 「 阿麻和利 (あまわり)」 は どんな人物だったのでしょう。 ...続きを見る

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2012/11/11 01:22
絶景かな!勝連城 (1)
 頂上からは360度の景色を見下ろせる ここは うるま市勝連、 勝連城跡 です。 ...続きを見る

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2012/11/08 23:38
首里城外郭 南エリア 御茶屋御殿まで (2)
 首里城の東側から、城壁の外郭を時計回りに、 更に 南の方向に下ってきました。  首里崎山町、 「 崎山公園 」 から 正殿の横側と 未公開の 「 二階御殿 」 の赤瓦の屋根が見えています。 ...続きを見る

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2012/10/30 23:30
首里城外郭 南エリアを歩く (1)
 那覇市国際通りでは この時間、 『 首里城祭 』 の大イベント、「琉球王朝絵巻行列」 が 華やかに繰り広げられていたことでしょう・・・  首里城公園 開園20周年を迎える今年、10日間に亘って、首里城周辺を中心に 琉球王朝を堪能できる 祭りのイベントが目白押しです。 ...続きを見る

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2012/10/28 23:20
南米の土産話
 ワニは白身の魚のようで美味かった・・・  アルマジロも食った、味はも一つ・・・  お腹を壊したことは数知れず・・・ ...続きを見る

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2012/10/10 23:03
三叉路に立つ家
 「山田實展」 のギャラリーへと誘う エントランスのパネル、 そこに写された 三叉路の角地に建つ家は、 鉄筋コンクリートの小さな二階建ての建物で、 屋上には、今でも 沖縄で よくみられる 花ブロックが ふんだんに使われた手すりがありました。 ...続きを見る

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2012/09/23 17:01
ノスタルジックな三叉路を探しに・・・
 グランドオリオン通り  なんとも ゴージャスな 名の 通りです。  どうしてもここに来たかったのは、 現在、沖縄県立美術館で開催されている 「 山田實 写真展 」 がきっかけでした。 ...続きを見る

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2012/09/21 11:22
琉球と熊野を引き合わすもの
 『 島たや 』  手に取り 思わず購入してしまったわけは この雑誌の特集のタイトルでした。  本州最南端、和歌山県の熊野の地域と、日本の最南端、沖縄県は黒潮で繋がっています。 ...続きを見る

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2012/07/15 23:30
末吉公園(3) 末吉宮の佇まい
 末吉公園に入ってすぐの駐車場から末吉の杜を眺めています。  頂上近くに赤瓦が望めます・・・   末吉宮 ...続きを見る

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2012/07/11 16:28
末吉公園(2) 誇り高き琉球芸能の父
 末吉の杜の中腹あたり、遊歩道を進むと・・・ 芸術的な碑が現れます。  ほら、 画像の左側、四角いモニュメントです。 ...続きを見る

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2012/07/05 22:57
 末吉公園(1) もののけ も いるかも・・・
 首里末吉町 末吉公園の遊歩道に架る 滝見橋から ゴロゴロ岩が造り出した 滝を眺めています。  画像ではわかり難いですが、まるで 「もののけ姫」 の舞台となった森の一画を切り取ったかのような光景です。 ...続きを見る

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2012/07/01 22:39
国王肖像画復元 完成まで(3)
 浪漫とミステリーにあふれる 琉球王国のパズルが ひとつ埋まりました。  復元された 18代 尚育王の 御後絵(おごえ) は、来年秋から再来年にかけての頃に 首里城で公開予定です。 ...続きを見る

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2012/06/16 23:21
国王肖像画復元 色を探す (2)
 復元模写だというのに 原本が無く、手掛かりは白黒の乾板写真のみ・・・   白黒の濃淡から色を探していく という、前例のない挑戦的な取り組みだったそうです。 ...続きを見る

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2012/06/14 22:24
国王肖像画 復元プロジェクトにワクワク (1)
 琉球国王が薨去なされた後、その姿を後世まで残すために描かれる 御後絵(おごえ=肖像画)  その復元模写研究報告を聴く機会がありました。 ...続きを見る

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2012/06/13 08:09
 「新収蔵品展」で 沖縄今昔
 いつの頃の写真なのか、昔々の 円覚寺   首里城に隣接して在る、 琉球王国 第二尚王統の菩提寺です。 ...続きを見る

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2012/06/08 23:39
初公開がずらり〜 「紅型 琉球王朝のいろとかたち」
 沖縄に住んでいても、これだけの紅型を目にする機会は 最初で最後かもしれません。  沖縄県立博物館 「 紅型 琉球王朝のいろとかたち 」 展では、王国の崩壊後から戦前にかけて、県外に持ち出されていた貴重な紅型を一堂に公開しています。 ...続きを見る

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2012/05/19 21:32
 40年・・・
 2012年 5月15日 復帰40年を迎えた日の朝刊、 特集一面トップに掲載されたのは・・ ...続きを見る

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2012/05/16 23:49
首里城復元の道程 「プロジェクトX」から
 2012年 5月15日 復帰40年を迎える沖縄県。  NHKでは この40年を振り返る企画として、過去 NHKが映してきた沖縄を放映しています。 ...続きを見る

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2012/04/30 21:59
 ご紹介します!  デイゴ ♪
 でいごの花が咲き  風を呼び嵐が来た  でいごが咲き乱れ  風を呼び嵐が来た ...続きを見る

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2012/04/27 22:41
  ねこサー♪
     沖縄のシーサーは 中国の獅子が原型です。 ...続きを見る

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2012/04/17 22:13
 保存モノの 『 眠れる先人たち 〜墓所にたずねる琉球・沖縄史 』
 地元紙に 今までになかった連載が始まりました。 ...続きを見る

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2012/04/10 17:49
目覚めたノロの証明
 封印が解かれた古い木箱から出てきたのは、 中城間切 (まぎり=琉球時代の行政区分) 島袋ノロを任命する 1651年の 辞令書、 そして一緒に見つかった 風呂敷に包まれた ノロの衣装や勾玉など。 ...続きを見る

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2012/03/25 22:01
 カリスマ仏像 「阿修羅」
 「興福寺 国宝館」  大勢の観覧客を迎えるには 少々狭いエントランス。  不覚にも 土曜の午後に来てしまったことを恨めしく思いながら、ようやくマイペースで動ける展覧会場に・・ ...続きを見る

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2012/03/16 21:26
琉球初心者マーク 〜 誇り高き文化外交  江戸上り 〜
 ため息モノのドキュメンタリー映画を観ました・・・ 『 よみがえる琉球芸能 江戸上り 』 ...続きを見る

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2012/02/19 22:50
 優しい眼だね・・・
  通りがかりに見掛けた可愛い光景に  ・・・撮らせてね! ...続きを見る

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2012/02/09 10:40
 魅せる! 平敷屋エイサー
 平敷屋(へしきや)エイサー   うるま市の 数あるエイサー団体のなか、唯一、市指定無形民俗文化財に登録されています。  ...続きを見る

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2012/02/07 16:51
 あけもどろの花
 7時05分、 我が家からの、今年初の あけもどろ ...続きを見る

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2012/02/06 14:53
 琉球王と 大和の僧の 「絆」
 尊敬する人、 愛おしい人、 大好きな人・・・  大切に想う人に、 人は贈り物をしたくなります。           ...続きを見る

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2012/02/02 23:53
琉球初心者マーク 〜厳しい史実 薩摩侵攻〜
 薩摩侵攻 と 琉球処分 は、琉球の歴史の流れの大きな分岐点のようです。  王国の存在を揺るがした出来事は、 今では ドラマになり、小説になり、舞台劇にもなり・・・ ...続きを見る

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2012/01/28 23:53
 2011年沖縄歴史検定 結果は・・
 結果は・・・  思いがけない、なんと 2級 ♪  書き込み教科書のおかげかな! ...続きを見る

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2012/01/21 17:31
 渋いっ! 王墓 山川陵
 2度目の訪問でやっと墓域にたどり着くことができました。  前回の史跡巡りで、背丈までありそうなしぶとい雑草に阻まれて断念した 首里山川町に在る 山川陵 (やまがわりょう)   琉球王家の墓の一つです。 ...続きを見る

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2012/01/17 22:28
 松山御殿の名残(2)
 首里桃原(とうばる)、 イタリアンレストラン『La fonte(ラ・フォンテ)』 の右側の角を左に折れると駐車場、更に角を左に進んで・・・、 フェンスに囲まれた鬱蒼とした濃い緑の中に 今も湧き水を湛える 「佐司笠樋川 (サスカサヒージャー)」がありました。 ...続きを見る

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2012/01/12 15:05
 松山御殿の名残 (1)
 最後の琉球王 尚泰 (しょう たい) の四男、 「松山王子」 と呼ばれた 尚順(しょう じゅん)男爵 が住まった 松山御殿(まつやまうどぅん) があった ここは 首里桃原(とうばる)。 ...続きを見る

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2012/01/11 23:38
 パワースポットで初詣
 那覇空港から市街地に向かう途中にある奥武山(おうのやま)公園。  昨年から 読売巨人軍がキャンプをはる球場をはじめ、多くのスポーツ施設や、沖縄戦の 県内外の犠牲者の御霊を祀る 護国神社も建つ 広大な公園です。 ...続きを見る

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2012/01/03 21:04
 にが虫初詣 
 海に突き出た崖の上に建つ 波の上宮 に 今年もお参り。  1月1日 午前8時、境内はまだ がらがら!     ところが、普段 あまり見かける機会のない 艶やか過ぎるお嬢さんやお兄さん達なら あちこちに、、  しかも皆さん 足元ふらふらで おぼつかない・・・ ...続きを見る

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2012/01/02 10:50
象棋(チュンジー)大会開催!
 最近、沖縄では 象棋 (チュンジー=沖縄の伝統将棋) を テレビ局が取材、放映したり、新聞に掲載されたりと、目にする機会が増えてきました。 ...続きを見る

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2011/12/23 21:19
那覇の移り変わりは如何ですか?
 所用で バスターミナル近くに出掛けたこの日、久々の青空が広がっていい陽気なので、モノレール 1駅分を てくてく散歩・・・ ...続きを見る

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2011/12/05 23:30
琉球初心者マーク 〜グスクとは何ぞや〜
 「城 」 と書いて グスク   初めて耳にすると、何のこと? と 思います。 ...続きを見る

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2011/11/29 23:05
ヤバイっ 沖縄歴史検定が間近!
 ここ数日、ブログを書いては いろいろ思い出すものですから、しばらく 思考回路が関西になっていました。 ...続きを見る

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2011/11/23 17:06
ぷらぷら関西 天王寺区 夕陽丘の坂道
 久し振りに関西へ・・・  秋の関西、あちこち ぷらぷら 楽しんできました。 ...続きを見る

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2011/11/09 22:47
象棋(チュンジー)の駒は面白い♪
 象棋の 駒(タマ)の動き方が 面白いです。  だから、簡単に タマの動き方をご紹介! ...続きを見る

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2011/10/29 00:36
琉 球 愛
 初めて首里城を訪ねて、日本に唯一 王国が存在した県があったと知った時は、 それは驚きました・・・  ...続きを見る

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2011/10/16 21:10
最強の家系図で蘇った ご先祖様
 第二尚王統 王国時代に 士族に義務付けられていた 「家譜」 ...続きを見る

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2011/10/11 22:35
ご存知ですか? 『象棋(チュンジー)』
 どれ程の時を越えてきたのか、、  蘇った沖縄の 象棋 (チュンジー)  初の入門書となる 『 はじめての象棋 −沖縄の伝統将棋− 』 が、今夏 発行されました。 ...続きを見る

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2011/09/29 23:11
『テンペスト』ロケ地はどこよ?最終回
 (少しネタばれ有り)  最終回、 興味津々 首里城の未公開エリアが現れました、、  東のアザナ  最後のシーン、 真鶴が 息子 明(めい) に国の有り様を語り、雅浩と再会する場面です。 ...続きを見る

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2011/09/20 23:02
『テンペスト』 琉装・紅型で 第9回
(少しネタばれ有り)  真鶴や真美那の琉装は 王国時代の女性の第一正装です。 ...続きを見る

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2011/09/15 23:23
『テンペスト』ロケ地はどこよ?第8回
 (少しネタばれ有り)  沖縄の年配の人たちの中には、現在の小禄辺りを 「ペリー」 と呼ぶ人もいるそうです。  それくらい大きな足跡を琉球に残した ペリー艦隊! ...続きを見る

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2011/09/09 22:55
第二尚王統 王墓 「玉陵」 の秘話
 「ここは、お前ごときが来るところではないっ!」   訪れる度、そう言われているように思えてならない 王墓 「玉陵(たまうどぅん)」 ...続きを見る

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2011/09/06 23:01
『テンペスト』ロケ地はどこよ?第7回
 (少しネタばれ有り)  「ベルサイユのばら」 の オスカルが 女性の姿になったのは 長いストーリーの内の一瞬だったけれど・・・  寧温は な〜んと、真鶴に姿を戻した途端、  そ・く・し・つ・・・ 側室うぅ ?? ...続きを見る

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2011/08/30 21:52
『テンペスト』ロケ地はどこよ?第6回
 (少しネタばれ有り)  別れと出会いが交錯する綺麗で切ないストーリーになってました・・・ 展開は相変わらず速いけど! ...続きを見る

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2011/08/27 23:18
『テンペスト』ロケ地はどこよ?第5回
 (少しネタばれ有り)  ロケ先も気になるところだけれど、 「馬天ノロの勾玉、勾玉・・ 」 って 頭の中で渦巻いているので・・・  初めて聞く 馬天ノロ って歴史上 実在した人物なのか気になって・・・ ...続きを見る

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2011/08/16 23:01
『テンペスト』ロケ地はどこよ?第4回
 (少しネタばれ有り)  ほんとにあったなら これは覗いてみたい、、  女官 大勢頭部(おおせどべ)が スイカに阿片を仕込み入れていた場所は、首里城内、今も湧き水を湛える龍樋(りゅうひ) の奥、瑞泉門の下に広がる鍾乳洞・・・ ??  ...続きを見る

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2011/08/10 23:27
『テンペスト』ロケ地はどこよ?第3回
 (少しネタばれ有り)  だんだん、綺麗なお姉さん 仲間由紀恵さんが 実は男性? に見えてきた第3回! ...続きを見る

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2011/08/02 23:03
『テンペスト』ロケ地はどこよ?第2回
  (少しネタばれ有り)  世界遺産、斎場御嶽 (セーファうたき) が 画面一杯に現れました。  こう言ってはなんですが、、 実際の斎場御嶽を凌ぐのでは? と 思えるほど 聖域のオーラが溢れていて、 映像の力って凄いもんだ! と 見入ってしまいました。 ...続きを見る

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2011/07/26 14:28
琉球初心者マーク 〜第一尚王統 と 第二尚王統〜
 約500年の歴史を持つ琉球王国は 大きく二つの王統に分かれています。  『 テンペスト 』 の主人公 孫寧温が 性を偽ってまでも王宮に入ったのは、孫一族が 第一尚王統の末裔であり、 第二尚王統を倒し 第一尚氏王朝を復興させたいとする 父の夢がきっかけでもありました。 ...続きを見る

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2011/07/25 17:48
『テンペスト』ロケ地はどこよ?第1回
 (少しネタばれ有り)  沖縄各地で撮られたロケ地の映像がこの上なく綺麗でした。  そう、楽しみに待っていたNHKBSドラマ 『テンペスト』 が 17日スタートしました。 ...続きを見る

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2011/07/22 07:55
琉球初心者マーク 〜冠に位階あり〜
 7月17日にスタートする NHKBSドラマ『テンペスト』  主人公、孫 寧温 (そん ねいおん) は 「ハチマチ」 と呼ばれる 鮮やかな黄冠を冠って登場してきます。 ...続きを見る

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2011/06/22 17:20
王家の菩提寺 〜円覚寺〜
   史跡でどこが一番好き?  と聞かれたら、首里城に隣接する 「円覚寺跡」 と答えます。  理由は 往時の空気を 感じとれるから! ...続きを見る

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2011/06/12 21:21
〜158年前の沖縄〜
 いつも見入ってしまうのが 『ペリー日本遠征記』 の挿絵を描いた ドイツ人画家ヴィルヘルム・ハイネの絵です。  浦賀に来航した アメリカ東インド艦隊 ペリー提督に随行して 日本各地の様子を絵に残しました。 ...続きを見る

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2011/06/03 22:27
琉球初心者マーク 〜最強の家系図 「家譜」〜
   知っていたら琉球に入っていき易い・・・かも! と、独断と偏見で選んだ琉球基礎知識、4回目です! ...続きを見る

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2011/05/23 23:22
〜期間限定公開〜 王冠を拝観!
 毎年、2回ほどお目にかかれる琉球国王の象徴・・・玉御冠 ( たまのおかんむり )  皮弁冠 ( ひべんかん ) とも呼ばれています。 ...続きを見る

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2011/05/06 23:31
那覇の中心に歴史をたどる!
 この日は 「ブラタモリ」 ならぬ 「ぶら那覇 」 で史跡巡り♪  日頃、何気な〜く見過ごしている風景の中にどんな歴史が潜んでいるんでしょう! ...続きを見る

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2011/04/28 23:17
〜女性にまつわるひとり言〜
 ふと、思ったのですが・・・ ...続きを見る

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2011/04/18 17:48
王様のプライベート、覗き見!
 復元に依って少しずつ往時の姿を甦らせていく首里城! ...続きを見る

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2011/04/16 00:10
あーっ! テンペストのロケっ♪
 遭遇できたらラッキー♪ くらいの気持ちで青空の下、ミーハー気分全開で首里城にGO! ...続きを見る

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2011/04/15 14:36
琉球初心者マーク 〜最高神女 聞得大君〜
 舞台「テンペスト」 の 生瀬勝久さんの聞得大君、 おっそろしいですね〜 形相が!  原作の聞得大君が かなりの悪者のようなので あの顔なんでしょうが、、  歴代の聞得大君加那志 (きこえおおきみがなし) は さぞ怒り心頭で、お揃いで首里の天空から見下ろしていることでしょう?? ...続きを見る

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2011/04/07 15:42
尚巴志 伝説の王墓〜天山陵〜
 首里の、とある邸宅の庭の片隅に、ひっそりと置かれているこの石棺の台座!  ( この画像、携帯のピンボケでも 実はちょっと自慢のお宝画像です。) ...続きを見る

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2011/02/26 23:50
【プロ野球キャンプ】 巨人と御物城と!?
 もう2年も前から、 待って、待って、待ってました・・・ 連れ合いが・・・! ...続きを見る

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2011/02/22 23:55
焼物の街、壺屋ぶらぶら ♪
 那覇市壺屋焼物博物館の正面玄関に立って前方を見ます。  「 気がつきましたか〜? 広い範囲で土地が低くなっています。 昔、ここは大きな池でした! 」  学芸員の声に、 「 はぁ〜!?  あっ、わかります!わかります!」  NHK 「ブラタモリ」 みたいで楽しい楽しい♪  壺屋史跡巡りツアーでのひとこま! ...続きを見る

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2011/02/20 11:36
琉球初心者マーク 〜国賓!冊封使 〜
 冊封使 ( さくほうし/さっぽうし ) は中国皇帝が琉球国の新国王を承認するために遣わす使者のことです。  冊封の儀式は1404年の武寧(ぶねい)から、1866年の尚泰まで23回執り行われています。 ...続きを見る

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2011/02/15 17:45
琉球初心者マーク 〜琉球と中国〜
 琉球の歴史に初めて触れると、不思議がどんどん溢れてきます。  小説「テンペスト」 を やっと読み出しました、、  文庫化なったし!  「テンペスト」  のっけから中国がらみです。  琉球初心者としては、 どういうこっちゃ?? ...続きを見る

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2011/02/08 01:40
〜浦添歴史散歩〜王墓・・ようどれ
 ようどれ  ・・・夕凪 という意味があるそうです。  夕暮れ時、風が止み、静かで穏やかになる様子・・・  ようどれ・・ 夕凪・・ 口にするだけで心が穏やかになるような響きです。 ...続きを見る

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2011/01/24 00:49
〜浦添歴史散歩〜浦添城跡
 浦添は首里に遷都されるまで 琉球の王都でした。  海洋国 琉球の都にふさわしい良港 牧港(まきみなと)や、見晴らしのいい丘陵を抱えていたから、と 考えられています。 ...続きを見る

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2011/01/20 16:41
〜浦添歴史散歩〜浦添大公園
 久し振りに風もなく爽やかな晴れ間が見えるので、付近の一番桜を探しに・・・ ...続きを見る

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2011/01/19 23:48
最後の国王・・・のその後
 琉球最後の国王、 第19代 尚泰 (しょう たい)には御後絵(おごえ)が残されていません。 ...続きを見る

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2011/01/17 01:02
「世界ふしぎ発見!」 琉球王朝にはドラマがいっぱい!
 ミステリーハンターの竹内海南江さんが 鮮やかなオキナワンカラーのなかを 走り回っていました。 ...続きを見る

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2011/01/16 02:57
崖の上の神社にて
 那覇市若狭にある 波上宮 (なみのうえぐう) は、海に突き出した 崖の上に建っています。 ...続きを見る

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2011/01/06 20:23
サツマイモ は 琉球芋!?
 唐突ですが、サツマイモは琉球芋です。  え〜っと、・・・・琉球芋!でもおかしくない! はず! ...続きを見る

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2010/12/30 01:27
― 琉球に 謝名親方 在り ―
 謝名 利山 ( じゃな りざん ) と いう人がいました。  琉球王国 尚寧(しょう ねい) 王の時代、最高職の 三司官のひとりでした。  謝名親方 ( じゃな ウェーカタ ) と呼ばれました。 ...続きを見る

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2010/12/29 01:38
ペリー艦隊の水兵は琉球でいろいろやらかしています!
 貴重な歴史資料が並ぶ 静謐な展示室の中、なんと 思わず プッと吹き出してしまうような資料がありました。 ...続きを見る

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2010/12/20 00:38
「 おもろまち 」 は おもろい町か??
 那覇市おもろまち のある地域は 1987年までアメリカの基地でした。 ...続きを見る

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2010/12/12 00:05
王様もお祈りした御嶽(うたき)
 尚真(しょう しん)王の時に造られた 「園比屋武御嶽石門 」 (そのひゃんうたきいしもん) はユネスコ世界遺産にも登録されています。 ...続きを見る

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2010/12/11 08:46
沖縄の大きな大きなお墓の前で〜
 子供の頃、一人遊びの場所は家の近くの墓地でした。  今思えば妙な光景ですが、山の斜面いっぱいに並ぶお墓に見下ろされながら、なわとびを練習したり、れんげを摘んだことを懐かしく思い出します。  おじいちゃん達が見守っていてくれるのですから怖いはずが無く、墓地は庭のようなものでした。 ...続きを見る

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2010/12/07 01:32
龍馬よりも早く黒船を見ていた琉球人!
 学校で教わったのでは、ペリー提督率いる黒船が 浦賀に来航し日本に開国を迫った、としか 記憶にないのですが、その2ヶ月前の1853年5月、ペリーは琉球に立ち寄り、無理やり 首里城に登城しています。 ...続きを見る

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2010/12/01 17:30
初冬のやんばるの史跡巡り♪
 歴史テーマのブログは今日で10回目です。  ブログを始めるきっかけは、琉球沖縄の歴史を勉強したこともその一つでした。 ...続きを見る

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2010/11/29 22:03
「三重城」 ここから大海へ・・・
 三重城(みーぐすく)     王国時代、那覇の港から長く延びた長虹堤(ちょうこうてい)の先に造られた、港を護る為の城壁だったといわれています。 ...続きを見る

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2010/11/24 13:38
― 沖縄歴史検定 (結果編) ―
 縄文時代から今年までの、 50分間 怒涛の70問!  迷い 悩む時間もあまり取れない、刺激的で 楽しい取り組みに結果がでました。     ...続きを見る

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2010/11/18 11:07
漆と紅型の ヘェ〜〜!
   琉球漆器と紅型染めの、ちょっと、ヘェ〜! なネタ話を・・・。 ...続きを見る

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2010/11/15 20:24
ノロ と ユタ
 沖縄に縁のない人も、どこかで耳にしたことはあるでしょうか?    ノロ と ユタ   ...続きを見る

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2010/11/09 16:23
― 沖縄歴史検定 ―
 明日、3度目の検定を受けます。    全70問。 35点以上の点数によって、1級〜3級の賞状がもらえます。   ...続きを見る

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2010/11/06 23:36
万国津梁の鐘 銘文が伝える琉球
琉球国は南海の勝地にして、三韓の秀を鍾め、大明を以って輔車となし、日域を以って唇歯となす。この二中間にありて湧出する蓬莱島なり。舟楫(しゅうしゅう)を以って万国の津梁となし、異産至宝は十方刹(じっぽうさつ)に充満せり。 (以下省略)   ...続きを見る

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2010/11/04 23:34
中城御殿 ( なかぐすく うどぅん )
 龍潭(りゅうたん)池のそば、 重厚な石垣は残り、敷地を取り囲んでいます。  代々、王子(世子)が住む御殿でした。 ...続きを見る

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2010/11/01 00:50
猫⇒ライオン⇒獅子⇒シーサー
 シーサーは本土の狛犬と源は同じ、中国から伝わった獅子(ライオン)が原型です。    沖縄では民間にとけ込んでしまった愛すべきシーサー!  家を魔物から守ってくれています。 ...続きを見る

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2010/10/26 12:41
パワースポット? 〜うたき〜
   御嶽    ガイドブックに何気に書かれていますが・・・、  おんたけ?・・・ううん、沖縄語(ウチナーグチ)は難しい!    御は 「ウ」 と発音します。    うたき      〜ちなみに、首里城正殿前の広場は「御庭」、「おにわ」ではなく 「ウナー」    7日のブログの「アマミキヨ」は沖縄島に一歩をしるした後、国造りの創めにまず七つの御嶽をつくりました。 ...続きを見る

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2010/10/18 01:35
琉球沖縄 はじまりの一歩〜
   1879年の琉球処分までは、沖縄県は琉球という一国でしたが、(管総理、「小説 琉球処分」をもう読み上げたかな?) 最近、琉球 の意味を初めて知りました。 ...続きを見る

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2010/10/07 10:31

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