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zoom RSS テーマ「博物館」のブログ記事

みんなの「博物館」ブログ

タイトル 日 時
27000年前の日本人
27000年前の日本人  昨晩の 「 報道ステーション 」 で 大々的に 紹介されてましたね、 もちろん 今朝の地元紙でも 当然 一面トップで 大きく扱いました。  石垣島、白保竿根田原洞穴遺跡から 発見された 27000年前の ≪ 白保4号人骨 ≫さん、 ご本人に 逢いに行ってきました。 ...続きを見る

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2017/05/20 23:50
300年前の首里城下へようこそ
300年前の首里城下へようこそ  大きく引き伸ばされた ≪ 首里古地図 ≫ のパネルの前では 皆さん一様にしばらく足を止めます。  だって、現在の住宅地図ではと 見まがうほど 詳細に描かれた、まさに 300年前の首里城下の住宅地図です。  この地に縁のある人なら なかなか 目を外せないだろう リアルな地図です。 ...続きを見る

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2017/04/16 12:02
時空を超えて沖縄がみえる
時空を超えて沖縄がみえる  ≪ 時空を超えて沖縄がみえる ≫  この キャッチフレーズが冴えてて、そのまま タイトルに頂きました m(__)m 展示資料が膨大で こんな 稚拙なブログには 抱えきれません、、 ほんの一部ですが ご紹介! 展覧会は 沖縄県立博物館 企画展 「 琉球・沖縄の地図展 」 ...続きを見る

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2017/04/12 14:45
梵鐘の音色 響く博物館
梵鐘の音色 響く博物館  ごぉ〜ん 〜〜〜  胸の奥まで 響いたように感じました。  キョロキョロと 音色の出処を探す方もいます。  梵鐘の音色が響く 博物館の展示室を 想像してみて下さい。 ...続きを見る

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2017/03/11 17:37
面白かったなぁ 「港川人の時代とその後」 展
面白かったなぁ 「港川人の時代とその後」 展  地球上に存在した 最古の人類、 700万年前の チャド猿人。  320万年前、 二本足で しっかりと アフリカの大地を歩いていたんだね、 小さなアファール猿人 可愛いルーシー。  180万年前、アフリカを出た原人も、 そして旧人 ネアンデルタール人も いつか絶滅して、 4万年前以降、新人類(ホモ・サピエンス)が 知能をフルに生かして さらに世界に広がっていく。  知恵を絞って 氷河期を乗り越え、 クロマニョン人は ラスコーの洞窟に芸術を遺し、 南方の人類は海を渡った。  そして 3万6千年前... ...続きを見る

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2016/12/26 23:40
クリスタル ☆ ツリー
クリスタル ☆ ツリー  クリスタルで出来ているような 煌きもまぶしい クリスマスツリーが出現しました。 ...続きを見る

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2016/12/23 20:53
イルミネーション ☆ ニュースポット
イルミネーション ☆ ニュースポット  「 わっ きれ〜い!」 と、 小さな悲鳴を あげてしまった ここは、 どこでしょ〜か (´▽`)  昨年までは、大きなショッピングセンターと 広い ショッピングエリアに挟まれて、夜ともなれば ちょっとした ブラックホールの様相だったかも、、 ...続きを見る

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2016/12/17 21:41
ここは人類史の宝箱
ここは人類史の宝箱  日本列島には 38000年前には ホモ・サピエンスが暮らしていたことが分かっています。  35000年前〜38000年前までの3000年間に ( スケールの大きさに頭がフワフワします、、) 日本全域に かなりのスピードで拡散していることは 全国の遺跡が物語っています。  ただ 北海道ではこの年代に人類がいた痕跡は見つかっていないのだそう、、 寒いのは苦手だったのかな、、 ...続きを見る

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2016/12/14 13:17
沖縄県立博物館に歴史あり
沖縄県立博物館に歴史あり  8回も 名称を変えてきた博物館は、全国に そう あるものではないのでは、、  那覇市おもろまち の 「 沖縄県立博物館・美術館 」 は 2007年11月に開館しました。 いよいよ10周年ですね♪  この節目に、博物館が辿ってきた 歴史を識る講演会がありました。 ...続きを見る

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2016/11/09 21:39
「朝鮮・琉球航海記」に登場する 琉球人の真実
「朝鮮・琉球航海記」に登場する 琉球人の真実  さすが、博物館は楽しませてくれます、、 あの 『 朝鮮・琉球航海記 』 に登場する 素敵な琉球人 真栄平さんは 「 真栄平房昭 (ぼうしょう)」 さんと おっしゃいました。  真栄平さんと一緒に 英語の習得に務めた もう お一人は 「 安仁屋政輔 (せいほ)」 さんでした。 これ以降、琉球では ≪ 異国通事 ≫ とする 通訳の役職ができました。 ...続きを見る

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2016/10/21 15:26
懐かしい沖縄よ・・ 『沖縄の工芸展』 (2)
懐かしい沖縄よ・・  『沖縄の工芸展』 (2)  奥さんが座る車椅子を ご主人が押しながら、高齢のご夫婦が 展示された写真に見入っています。  「 ここは、、 あっ あそこよっ 」    「 どこだったかね、、」  お二人は、私とは 比べものにならないほどの 込み上げる想いとともに、懐かしい場所を 駆け巡っているはず、、  昭和10年代の 沖縄の風景を撮らえた モノクロームの写真が 壁いっぱいに並ぶ 『 沖縄の工芸展 』 の展示室です。 ...続きを見る

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2016/10/11 12:14
宝物の里帰り 『 沖縄の工芸展 』
宝物の里帰り 『 沖縄の工芸展 』  私達は宝の山に入ったような想いだった。 本土の どの地方でも これほど固有の文化が こく残るところはない。  「 日本民藝館 」 の創始者 柳宗悦が残した感想そのままに 疑似体験をさせてもらったような  『 沖縄の工芸 柳宗悦と昭和10年代の沖縄 』 展 ...続きを見る

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2016/10/07 21:58
美しい絵図 ≪間切図≫と≪琉球国之図≫
美しい絵図 ≪間切図≫と≪琉球国之図≫  18世紀以降に作成したと推定される ≪ 琉球国之図 ≫ ≪ 間切図 ≫ の 本物が、今、沖縄県立博物館で見ることができます。  8月18日、正式に 国の文化財に指定されたのを 記念しての公開、 私も 初めて目の当たりにしました。  現在の地図と重ねても、狂いがないほどの 精密な出来栄えに驚いてしまいます。 ...続きを見る

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2016/09/14 21:06
ふしぎ 不思議の 線刻石板
ふしぎ 不思議の 線刻石板  解明ができない沖縄の歴史資料のなかでも、 どうやっても 「 謎!」 と しか 公表 出来ないのが ≪ 線刻石板 ≫ です。  謎 過ぎて、うっかり 見過ごしていましたが、 この謎を ブログでも愉しんでみます。 ...続きを見る

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2016/08/27 13:31
琉球張り子 今昔
琉球張り子 今昔  琉球張り子作家 豊永盛人さんの ≪ 干支張り子 申 ≫ 出来上がりました〜♪  中国の伝統も匂わせて 孫悟空を彷彿させる 力強さと、お茶目な 面白さも感じます。  しなやかで 伸びやかな成長を 護ってやって下さいね、、 ...続きを見る

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2016/07/02 11:18
博物館のチカラ 『 新収蔵品展 』
博物館のチカラ 『 新収蔵品展 』  沖縄県立博物館では 27年度の 新収蔵品を 展示中です。  様々な分野で 新たに収蔵された資料が 紹介されているのですが、 なかでも 美術工芸部門の着物に 見とれてしまいました。 ...続きを見る

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2016/06/25 07:17
祝 ・ 国指定重要文化財
祝 ・ 国指定重要文化財  ≪ 琉球国之図 ≫ と ≪ 間切図 ≫  沖縄の 二件の歴史資料が 国の重要文化財に指定されることが決まりました。  遅すぎるくらい、、   んっ? 国宝では? ...続きを見る

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2016/03/13 11:16
『大気と気象展』 で 楽しく学ぶ
『大気と気象展』 で 楽しく学ぶ  沖縄で暮らしていると、気象を 身近に感じるようになります。  大海に囲まれ いたるところで水平線が見渡せる環境と、 何といっても 台風の通り道です。 ...続きを見る

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2016/02/25 08:54
ふたつの中城御殿 
ふたつの中城御殿   中城御殿 (なかぐすく うどぅん)  琉球王国 近世から近代にかけての時代、代々の世子が住まった お邸を呼びます。  現在の 「首里高校内 」 と 「 旧沖縄県立博物館跡 」 に 存在した、ふたつの中城御殿跡から発掘調査された 興味深い資料が 《沖縄県立埋蔵文化財センター》 で 企画展示されています。 ...続きを見る

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2015/12/04 23:25
沖縄県立埋蔵文化財センター
沖縄県立埋蔵文化財センター  行きたい 行きたいと、ずっと片思いしていた 《沖縄県立埋蔵文化財センター》 に ようやく、、  発掘資料から 沖縄の歴史を識る、焦点を絞った シンプルな見学ができます。 ...続きを見る

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2015/11/30 22:20
『大哺乳類展』 で感激してきた
『大哺乳類展』 で感激してきた  剥製作りは芸術だ と思って見つめた ≪リーチュエ≫ の姿  中央アフリカの 水辺に生息しているんですって、、  子供向けの展覧会と 思いきや、珍しい哺乳類を間近で見られることや、剥製になってくれたからこそ じっくり観察できることに感動してしまった 沖縄県立博物館 『 大哺乳類展 』 ...続きを見る

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2015/08/28 22:20
忘れたくない言葉 ターシャ・テューダー
忘れたくない言葉 ターシャ・テューダー  花ガラを摘みながら、 土を掘り起こしながら、 お茶を飲みながら、 絵を描きながら・・・  ターシャ・テューダーは いつも低い声でゆっくりと、とつとつとした口調で語っていました。  その 心地いい口調が語る、まるで 紡いでいるような言葉も また、胸にストンと落ちてくるのです。 ...続きを見る

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2015/07/25 11:37
忘れたくない人 ターシャ・テューダー
忘れたくない人 ターシャ・テューダー  アメリカでもっとも愛された絵本作家  ターシャ・テューダー  NHKが 過去に ターシャの暮し、育んだ庭の四季などを紹介していました。  今も頭から離れないほど、自然とともに生きる 温もりと 美しさと 優しさにあふれたスローライフは衝撃的でした。 ...続きを見る

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2015/07/23 19:58
京都国立博物館 ≪平成知新館≫
京都国立博物館 ≪平成知新館≫  重要文化財でもある 京都国立博物館 本館 【明治古都館】 の存在感と バランスがとれる 現代的な建物って どんなだろう・・・ ...続きを見る

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2015/07/14 17:09
『 沖縄のふろしき うちくい 』 展
『 沖縄のふろしき うちくい 』 展  ふろしき・・・ 最後に使ったのは いつのことやら 記憶にないほど 出番がなくなっています。  ところで、 風呂敷の語源は、風呂の湯上りに 衣類を身に着けるために 敷くものだった、 ですって・・・ ...続きを見る

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2015/06/03 22:30
当選が 京へいざなう 梅雨晴間
当選が 京へいざなう 梅雨晴間  「BS日テレ」 から 小包が届きました。  何が 送られてきたのだろう??  実のところ、 記憶が まったく ぶっ飛んでしまっていて 予想もつきません。 ...続きを見る

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2015/05/28 20:18
イノシシとブタの話はいかが?
イノシシとブタの話はいかが?  〜〜上顎の犬歯が ニョキリと上を向いて 角のよう    しかも 上唇をつらぬいて おでこに向かって成長する  進化の途中で、おかしいと気づかなかったのか!? (抜粋です) ...続きを見る

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2015/03/17 17:31
沖縄の地層には人類の謎が埋まっている話
沖縄の地層には人類の謎が埋まっている話  「DNAの観点からは 日本人は 単一の民族ではなく、世界中に拡がる 様々なグループの遺伝子が混ざり合っている民族だと 念頭において下さい。」  こんな前置きから 始まった講演、 のっけから 「へぇ〜!」  ...続きを見る

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2015/03/10 21:17
宜名真沖に眠る難破船〜水中文化遺産展(3)
宜名真沖に眠る難破船〜水中文化遺産展(3)  822t 3本マストを持つ イギリスの大型帆船 船名 ベナレス  1872年9月13日 香港を出航して サンフランシスコに向かう途中 台風に遭い、当時 琉球、本島北部 宜名真沖の海域にて沈没。  乗組員18名のうち 生存者5名、打ちあげられた4体の遺体は 宜名真の浜辺に埋葬された。 ...続きを見る

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2014/12/25 21:13
交易の歴史がザクザク〜水中文化遺産展 (2)
交易の歴史がザクザク〜水中文化遺産展 (2)  沖縄の海をイメージしたら、カラフルな魚がサンゴに群れて、 まるで宝石箱・・・  でも、そのサンゴ礁の外海では、何百年もの昔から 様々な船が行き交い、その証が 長い歴史を抱えたまま 海の底に眠っている・・・  今まで 見たこともなかった、沖縄の海の 違う側面を改めて識る  『水中文化遺産 〜海に沈んだ歴史のカケラ〜 』 を 観ました。 ...続きを見る

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2014/12/04 14:51
ペリーの随行画家 ハイネの水彩原画 初公開
ペリーの随行画家 ハイネの水彩原画 初公開  その原画は 46×85  挿絵のイメージしかない私の目には 大きく見えました。  でも、広角的にとらえた風景に 群衆まで綿密に描かれているんですものね! ...続きを見る

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2014/12/01 21:05
海に沈んだ歴史のカケラ〜水中文化遺産展(1)
海に沈んだ歴史のカケラ〜水中文化遺産展(1)  長さ 7.6m 巾 3.6m  ドッカーン!  これ、なんと 進貢船のイカリです。  琉球の時代、中国の皇帝への貢物を載せ、交易を繰り広げていた、あの 進貢船の舳先に装備されていました。  と いうことは  ・・・進貢船、どんだけ デカかったの〜! ...続きを見る

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2014/11/25 13:56
はくぶつかんのお庭
はくぶつかんのお庭  この民家の中で、 たしか・・ お庭に植えられている苧麻(チョマ)から 繊維を取り出し、糸を紡いで、その糸で布を織る と いう工程を体験する ワークショップが行われていました。  機会があれば、次は是非 参加したい と 思っていることのひとつです。 ...続きを見る

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2014/11/05 07:50
久米村と いえば 象棋(チュンジー)
久米村と いえば 象棋(チュンジー)  そう、 象棋(チュンジー) 中国から琉球に伝わった 盤上のゲームです。  『久米村(クニンダ)−琉球と中国の架け橋−』 展、 展覧会場には ≪チュンジー体験コーナー≫ が設けられていました。 ...続きを見る

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2014/10/14 21:42
久米村に 琉球史がみえる
久米村に 琉球史がみえる  久米村 と書いて (クニンダ) と呼びます。  今でも 年配者を中心に通用する 本来の呼び方です。  久米島?  いえいえ、現在の那覇市久米、市内中心部に位置する この辺りが 昔のクニンダ、琉球と中国の関係維持に不可欠の土地でした。 ...続きを見る

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2014/10/13 23:47
色彩やかに 琉球王 甦り
色彩やかに 琉球王 甦り  公開をずいぶんと待ちました・・・ 復元された 『御後絵(おごえ)』 が ようやく お披露目のときを迎えたようです。  御後絵 とは、琉球王が薨去なされた後、在りし日のお姿を 後世に残すための肖像画のことです。 ...続きを見る

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2014/09/21 21:02
秋の散策なら やちむんの街
秋の散策なら やちむんの街  夏休みも ようやく終わり・・・  思った以上に もの静かな やちむん(焼物)の街は、石垣が続く裏道を 涼しい風が通り過ぎて、秋の風情さえ感じます。  市街地にいて こんな抒情あふれる風景のなかを散策できる ・・・ 琉球・沖縄の 陶器の歴史と魅力が、ギュッと詰まったような 壺屋の街です。 ...続きを見る

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2014/09/02 22:10
お盆、終戦の日、そして もうひとつのオキナワ
お盆、終戦の日、そして もうひとつのオキナワ  昨日 8月15日、 地球の反対側、 南米ボリビアにある ≪オキナワ≫ では、入植60周年の記念日を迎えました。  現地 17日に開催される 記念式典では 「かぎやで風」 が披露されるのでしょうか・・  勇壮な エイサーの太鼓が 会場を唸らせるのでしょうか・・  沖縄料理が振る舞われて 皆さん、故郷の味に舌鼓を打つことでしょう・・ ...続きを見る

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2014/08/16 23:40
熱い! 「篠山紀信展 写真力」
熱い! 「篠山紀信展 写真力」  引き延ばされたポートレートが、まるで 壁画のように迫ってくる 圧巻のギャラリーです。  沖縄県立博物館 ≪ 篠山紀信展 写真力 ≫ ...続きを見る

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2014/07/25 20:44
下世話な話でゴメンナサイ
下世話な話でゴメンナサイ  先ほどね、 『 開運 なんでも鑑定団 』 の再放送を見てましたら・・・  1964年 東京オリンピック の 聖火トーチが鑑定されてまして・・・ ...続きを見る

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2014/07/10 16:01
「新収蔵品展」 の レアもの
「新収蔵品展」 の レアもの  ≪三線を弾く琉球美人≫ 兼城昌興(1866-1930) 作  三線は、原則として 王国時代から 男性が弾く楽器でしたが、例外として、遊郭などでは 女性が 芸として身につけることもありました。  チャーミングな琉球美人が 三線を弾く様子を描いた図 は、そういえば 珍しいのかもしれません。 ...続きを見る

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2014/06/24 23:32
新鮮!鳥を見下ろす
新鮮!鳥を見下ろす  カワセミ  翡翠と書かれるだけあって この美しさ。  出会えたら幸せになりそう、ちなみに私は 「御宿かわせみ」 って 時代小説を愛読してました。 ...続きを見る

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2014/05/18 00:00
ねぇ、ムーミン♪
ねぇ、ムーミン♪  ムーミン谷 に住みたい!   そう思ってた頃があったな〜  ムーミンワールド・・ と 聞くだけで、一瞬で 心の中が フワフワのわた雲でいっぱいになったみたいに 愉快であたたかくなります。 ...続きを見る

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2014/03/30 23:42
三線を愛でる壺 (3)
三線を愛でる壺 (3)  その美しい音色や価値を決定づけるのは棹! だそうです。  棹の形は その三線を制作した名工の名にちなんで 大きく 7つに分類されています。 ...続きを見る

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2014/03/16 23:40
三線の来た道 (2)
三線の来た道 (2)  「おうちに三線あるの〜?」   「あるよ〜!」  大阪あるある 一家に一台 たこ焼き器! の ノリで 返事が返るほど、沖縄の日常生活に浸透して在る三線は、どんな道を辿って 今 あるのでしょう・・・ ...続きを見る

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2014/03/12 23:44
沖縄は「三線の日」 (1)
沖縄は「三線の日」 (1)  三線(サンシン) も やはり 中国から琉球を経て 日本に渡ったものの 一つで、 胴の蛇皮が手に入らないため 猫の皮を使用したものが 三味線 として広がっていったと聞きました。  ちなみに 画像は、 キング オブ 三線  『 盛嶋開鐘 (もりしまけいじょう) 』    旧王族 尚家に伝わっていた三線です。 ...続きを見る

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2014/03/04 17:27
「港川人」 この顔だってアリなんです。
「港川人」 この顔だってアリなんです。  自然を相手の生活は 苦労も多いのか、深いシワを刻んで 表情は ちょっと険しい・・・  それまでの 大陸系の柔和なお顔立ちと 180度違う・・・ ...続きを見る

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2014/02/26 23:02
国内最古の貝器 大発見!
国内最古の貝器 大発見!  今日の朝刊が 羽生結弦くんの金メダルより 大きく取り上げていたのは、 南城市玉城 「サキタリ洞遺跡」 で見つかった、 国内最古で 国内初の 旧石器時代の貝器と、装飾品や人骨などの化石発見の記事でした。 ...続きを見る

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2014/02/16 23:59
宜名真沖に沈没した異国船の話−博物館講座−
宜名真沖に沈没した異国船の話−博物館講座−  本島最北端 国頭村宜名真にある 「茅打ちバンタ」 からの眺めが、私は大好きなのですが・・  その展望台から眺める海に、イギリスの、3本マストを掲げる 822トン の大型帆船が沈んでいるとしたら・・・  140年間、歴史のタイムカプセルを抱いたまま 未だ静かに眠っているとしたら・・・ ...続きを見る

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2014/01/13 00:28
熱気の現地見学 「8000年前の土器」
熱気の現地見学 「8000年前の土器」  沖縄の 鍾乳洞で、又、大発見がありました。  南城市、 太古の沖縄が体感できる 「ガンガラーの谷」 の見学ツアー、そのツアーのスタート地点となる ≪ケイブカフェ ≫ が ある 「 サキタリ洞 」 内で発見されたのは、県内最古の縄文時代の土器・・・ この人だかりは 現地見学に集まった人達です。 私も・・ ...続きを見る

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2013/12/01 23:58
沖縄初、大規模仏教美術 『京都清水寺展』 (2)
 中央に安置された 清水寺本堂 御本尊 御前立 『十一面千手観世音菩薩立像』 を お護りするように、二十八部衆の内の 6 体が 私達を見下ろしています。 ...続きを見る

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2013/11/20 08:30
「琉球国之図」 を歩く (2)
 これが 200年以上前の沖縄、 『 琉球国之図 』   実物は国宝級の歴史資料!  『琉球国之図と完全復元伊能図フロア展』 では 複製が展示されていましたが、 縦47p 横85.3p、 大きくはありません。  このサイズなら、国王は自室に掲げて、日々 眺めていらっしゃったかも・・ そんなことを想像してしまいます。 ...続きを見る

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2013/11/18 14:54
伊能忠敬の地図を歩く (1)
 んっ?! 伊能忠敬は 和歌山も歩いたんだろか?   隠国(こもりく) とも いい表される 紀伊の国 熊野の、見落としそうなほどに小さな 私の故郷も歩いたんだろうか?  ふっ と 思いたって、 「 いつ見るの! 今でしょ!」 と ばかりに、大急ぎで この日 最終日の 『 琉球国之図 と 完全復元 伊能図フロア展 』 に・・・ ...続きを見る

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2013/11/14 17:46
月夜の 「京太郎(チョンダラー)の歌」
 チョンダラー と いえば、 思い浮かべるのは たいがい 顔は白塗りで、クバの葉のうちわを振りかざし エイサーの演舞を盛り上げる道化師役。  それでもって、酔っぱらってて なんぼ! な、ちょいと お得な役回り と 思っていたら・・・ ...続きを見る

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2013/11/10 23:53
清水寺 森貫主による沖縄の一文字 (1)
 ここ数年、仏像に飢えてきたな〜と、 実は 感じていたところ・・・  沖縄初となる 大規模な仏教美術の展覧会がスタートしました。 ...続きを見る

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2013/11/05 22:13
戦前の沖縄にタイムスリップ
 古い古い モノクロの写真を見るとき、 胸の奥がホッコリ温かくなって、感情がじわじわと胸を突き上げてきて・・・ 気づけば、写されたその場所に 必死に何かを探している自分がいます。  リアルタイムで見ているはずもない場所なのに・・・ ...続きを見る

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2013/09/20 22:57
国宝 『琉球国王尚家関係資料』 から
 沖縄の国宝は 今 現在 1件、 『 琉球国王尚家関係資料 』 です。  古文書はじめ 王冠、衣装、調度品など 美術品も含まれた 1200点余りの 歴史資料 です。 ...続きを見る

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2013/09/19 20:51
「目からウロコの大生き物展」 サンゴ話 (3)
 毎週のように、シュノーケルを楽しみに出掛けたときもありましたが、今まで サンゴのことを 気に止めたことがありませんでした。  沖縄県立博物館で開催中の 「目からウロコの大生き物展」 では、沖縄に密着した自然も 解りやすく 楽しく 紹介していました。 ...続きを見る

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2013/08/28 23:02
「目からウロコの大生き物展」 ヤモリ話 (2)
 「キュキュキュキュ・・・」 夜になると どこからともなく聞こえてくる この鳴き声を、今まで 気にすることもなく やり過ごしていたのですが、妹猫の こうこ が、夜な夜な 目と耳を研ぎ澄まして 声の主 ヤモリを探しまくるものですから、近頃 やたらと存在感が増した ヤモリ! ...続きを見る

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2013/08/25 23:24
「目からウロコの大生き物展」 ヤマネコ話 (1)
 こちら、 イリオモテヤマネコ ...続きを見る

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2013/08/24 22:28
最強家系図 「家譜」 を 拝観
 沖縄には最強の家系図 「家譜」 が あります。  琉球王国時代、士族階級に義務付けられた一族の記録で、公的に管理されていました。 ...続きを見る

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2013/05/26 23:14
美ら海水族館を裏ワザで!
 もう二度と 撮れないかもしれない 貴重なショット!    朝 いちばん乗りで 受けた恩恵は 「美ら海水族館」 世界最大級の水槽の前に たった2人だけ・・・    独り占めには コツがありました。   ...続きを見る

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2013/02/28 21:26
王妃をギロチン台に導いた首飾り
                              「なら、身に着けてごらんになりますか?」 と 問われれば、 「とんでもございません、 これに見合う風格も 服も 持ち合わせておりません。」 と なるのですが・・・ ...続きを見る

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2013/02/25 22:02
「マリー・アントワネット物語展」 ため息の衣装
 ヴェルサイユ宮殿 「鏡の間」 をイメージした空間に、浮かび上がるように展示された マリー・アントワネットの 5点の復元衣装、 絹やアンティークレースなどの素材から制作、着せ方まで、史料をもとに忠実に再現されています。 ...続きを見る

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2013/02/15 23:21
日本のシュリーマン 「大山盛保生誕100年記念 発見への情熱」 展
 この企画展、港川人ファンの私は楽しみに待っていました。  「港川人」 は、1970年にひとりの民間人によって 発見されました。  ほんの偶然からではなく、情熱と信念と執念でもって 1万8千年の眠りから起こしました。 ...続きを見る

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2013/01/08 21:28
「港川人」 はどこから来たの?
 1万8000年前の人類 「港川人」 は いったいどこからこの沖縄にやってきたのか・・・  クリスマスを前にして、 壮大なロマンのお話を聴く機会がありました。 ...続きを見る

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2012/12/23 17:11
博物館関わり記念の公募展
 写真の公募展というものに 初めて応募させていただきまして・・・  テーマは 『 沖縄の現代生活 』 ...続きを見る

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2012/11/26 23:22
快挙!12000年前の人骨・石器大発見! 
 すごいです!  大発見です!  沖縄本島南部、南城市にある サキタリ洞 ( 『ガンガラーの谷』 内 ) で、12000年前の人骨化石と石器が発見されました。 ...続きを見る

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2012/10/21 22:39
オスプレイを見た!
 那覇市新都心の上空を飛行する オスプレイ・・・   15日午後のことです。  肉眼でも はっきり オスプレイとわかるほどで、 翌日の朝刊一面は この記事でした。 ...続きを見る

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2012/10/18 23:45
『ガンガラーの谷』 古代人が暮した証し (2)
 ここ  『 ガンガラーの谷 』 のツアーでは、タイミングがよければ 実際の調査・発掘現場が見学できて、発掘をされている専門員から解説を聴くことができるのです。     考古や人類学に興味のある方はもちろん、沖縄人の祖先に繋がる、、 と 思えば、洞窟内は 太古の浪漫にあふれて ワクワクしてしまいます。 ...続きを見る

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2012/08/22 23:33
『ガンガラーの谷』 世にも珍しい?洞窟カフェ (1)
   沖縄県南城市玉城 テーマパーク 『おきなわワールド』 の向かいに広がるガジュマル広場の一角  ぽっかり大口を開けて私達を迎え入れるかのような鍾乳洞の洞窟は・・・    Cave(ケイブ)カフェ ...続きを見る

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2012/08/21 23:19
 本家本元 「 オスプレイ 」
 ミサゴ   英名 オスプレイ ...続きを見る

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2012/06/20 21:17
国王肖像画復元 完成まで(3)
 浪漫とミステリーにあふれる 琉球王国のパズルが ひとつ埋まりました。  復元された 18代 尚育王の 御後絵(おごえ) は、来年秋から再来年にかけての頃に 首里城で公開予定です。 ...続きを見る

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2012/06/16 23:21
国王肖像画復元 色を探す (2)
 復元模写だというのに 原本が無く、手掛かりは白黒の乾板写真のみ・・・   白黒の濃淡から色を探していく という、前例のない挑戦的な取り組みだったそうです。 ...続きを見る

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2012/06/14 22:24
国王肖像画 復元プロジェクトにワクワク (1)
 琉球国王が薨去なされた後、その姿を後世まで残すために描かれる 御後絵(おごえ=肖像画)  その復元模写研究報告を聴く機会がありました。 ...続きを見る

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2012/06/13 08:09
 「新収蔵品展」で 沖縄今昔
 いつの頃の写真なのか、昔々の 円覚寺   首里城に隣接して在る、 琉球王国 第二尚王統の菩提寺です。 ...続きを見る

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2012/06/08 23:39
目覚めたノロの証明
 封印が解かれた古い木箱から出てきたのは、 中城間切 (まぎり=琉球時代の行政区分) 島袋ノロを任命する 1651年の 辞令書、 そして一緒に見つかった 風呂敷に包まれた ノロの衣装や勾玉など。 ...続きを見る

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2012/03/25 22:01
 魅せる! 平敷屋エイサー
 平敷屋(へしきや)エイサー   うるま市の 数あるエイサー団体のなか、唯一、市指定無形民俗文化財に登録されています。  ...続きを見る

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2012/02/07 16:51
 琉球王と 大和の僧の 「絆」
 尊敬する人、 愛おしい人、 大好きな人・・・  大切に想う人に、 人は贈り物をしたくなります。           ...続きを見る

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2012/02/02 23:53
沖縄県博で 「象棋(チュンジー)教室」 開催!
 沖縄県立博物館で 「象棋教室」 が開催されるというので立ち寄ってみましたら、、 ...続きを見る

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2011/11/19 22:58
重文 京都国立博物館 特別展示館
 京都、東山七条にある京都国立博物館。  なかでも特別展示室は、国の重要文化財に指定されています。 ...続きを見る

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2011/11/16 14:55
最強の家系図で蘇った ご先祖様
 第二尚王統 王国時代に 士族に義務付けられていた 「家譜」 ...続きを見る

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2011/10/11 22:35
〜158年前の沖縄〜
 いつも見入ってしまうのが 『ペリー日本遠征記』 の挿絵を描いた ドイツ人画家ヴィルヘルム・ハイネの絵です。  浦賀に来航した アメリカ東インド艦隊 ペリー提督に随行して 日本各地の様子を絵に残しました。 ...続きを見る

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2011/06/03 22:27
〜期間限定公開〜 王冠を拝観!
 毎年、2回ほどお目にかかれる琉球国王の象徴・・・玉御冠 ( たまのおかんむり )  皮弁冠 ( ひべんかん ) とも呼ばれています。 ...続きを見る

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2011/05/06 23:31
じつは沖縄、人骨化石の宝庫です。
 この方、 姓は 「港川人」 名は「1号」  沖縄県八重瀬町 港川地区の 採石場の岩の割れ目に 約1万8千年もの長い間 眠っていました。 ...続きを見る

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2011/01/31 16:26
漆と紅型の ヘェ〜〜!
   琉球漆器と紅型染めの、ちょっと、ヘェ〜! なネタ話を・・・。 ...続きを見る

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2010/11/15 20:24
沖縄県立博物館のちょっとだけ深い話!
   沖縄県立博物館 常設展示室 の エントランス。 ...続きを見る

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2010/11/13 00:58
ノロ と ユタ
 沖縄に縁のない人も、どこかで耳にしたことはあるでしょうか?    ノロ と ユタ   ...続きを見る

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2010/11/09 16:23
万国津梁の鐘 銘文が伝える琉球
琉球国は南海の勝地にして、三韓の秀を鍾め、大明を以って輔車となし、日域を以って唇歯となす。この二中間にありて湧出する蓬莱島なり。舟楫(しゅうしゅう)を以って万国の津梁となし、異産至宝は十方刹(じっぽうさつ)に充満せり。 (以下省略)   ...続きを見る

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2010/11/04 23:34

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