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zoom RSS テーマ「史跡」のブログ記事

みんなの「史跡」ブログ

タイトル 日 時
尚円王の息吹を感じる 内間御殿
尚円王の息吹を感じる 内間御殿  第二尚王統の始祖 尚円王が 《 金丸(かなまる)》 と 呼ばれていた時代に住んだ 内間御殿 の敷地を巡ってみました。  かつてを彷彿させる 重厚な石積みや井戸、御嶽などの遺構が点在していています。 ...続きを見る

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2016/01/17 11:15
史跡 御茶屋御殿跡に 新情報
史跡 御茶屋御殿跡に 新情報  御茶屋御殿(うちゃやうどぅん)  王国時代の 首里王府の迎賓館でした。  首里崎山町、 首里カトリック教会と付属幼稚園の建つ場所に、かつて その 御茶屋御殿が 存在しました。 ...続きを見る

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2016/01/04 21:10
ふたつの中城御殿 
ふたつの中城御殿   中城御殿 (なかぐすく うどぅん)  琉球王国 近世から近代にかけての時代、代々の世子が住まった お邸を呼びます。  現在の 「首里高校内 」 と 「 旧沖縄県立博物館跡 」 に 存在した、ふたつの中城御殿跡から発掘調査された 興味深い資料が 《沖縄県立埋蔵文化財センター》 で 企画展示されています。 ...続きを見る

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2015/12/04 23:25
猫もよろけた 石畳道
猫もよろけた 石畳道  おなじみの 「首里金城町の石畳道」 の近くを通りかかったので ちょっとだけ 寄り道! ...続きを見る

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2015/06/16 20:12
伝説の地(1) 神秘の ヤハラヅカサ
伝説の地(1) 神秘の ヤハラヅカサ  琉球沖縄 開びゃくの 伝説にまつわる史跡を訪ねて 百名(ひゃくな) へ、 まずは ≪ヤハラヅカサ≫ へ・・・  干潮時間も ちゃんと調べました。 ...続きを見る

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2015/05/09 13:57
久米大通りに残る歴史のカケラ(2)
久米大通りに残る歴史のカケラ(2)  国道58号線から 久米大通り に入ってすぐ、通りの西側には 天妃小学校 があります。  その敷地の一角に 「久米村」 の名残が しっかり残されていました。 ...続きを見る

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2015/04/20 18:04
かつての久米村 ぶらぶらぶら(1)
かつての久米村 ぶらぶらぶら(1)  中国と 深〜い繋がりがあった 琉球王国。  その歴史のカケラを ぶらりと 探しに来ました、見つけられるかな・・・ 場所は かつての久米村 です。  国道58号線の 泉崎交差点に架かる 歩道橋の上に立ちました。 ...続きを見る

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2015/04/14 16:51
師弟の碑
師弟の碑  那覇市若狭 「護国寺」 の境内に並んで建つ 石碑。  向って左は、「波之上の眼鏡(ナンミンヌガンチョー)」 と あだ名されるほど、実は ウチナーンチュに馴染んでいたの? ベッテルハイム。  右は、琉球において 牛痘の種痘を成功させた 仲地紀仁(なかち きじん)。 ...続きを見る

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2015/01/09 14:43
喜名番所 今昔
喜名番所 今昔  この角度、 かの 黒船、ペリー提督一行が訪れ、随行画家が描いた 約160年前の 喜名番所、当時のお役所。  そして この角度、 読谷村、国道58号線沿いにある 現在の 喜名番所、休憩所としての道の駅。 ...続きを見る

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2014/12/18 15:13
こんなところにも琉球が
こんなところにも琉球が  浦添市、経塚と安波茶(あはちゃ)の 二つの区域を隔てる 谷川に下りてきました。  復元や 保存される史跡の在り様も様々ですが、 こんなところに 国指定の史跡があったとは・・・  住宅地に挟まれて ぽつねんと残る 王国時代の史跡は、石畳の一枚でさえ 愛おしく感じられる風情です。 ...続きを見る

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2014/11/11 14:26
マジムン(魔物)封じの 塚
マジムン(魔物)封じの 塚  浦添市経塚 丘の上の街まで上がってきました。  この街を 「経塚」 とした由縁が この地に残されています。  ちょっと 興味をひく 故事や伝説とともにね・・ ...続きを見る

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2014/11/08 22:54
真の先駆者では・・高嶺徳明
真の先駆者では・・高嶺徳明  本島中部、西原町の 琉球大学医学部キャンパスの前に立つ りっぱな顕彰碑のことが気になっていました。   『 高嶺徳明(たかみね とくめい)』 あまり聞き覚えのない名前ではあります・・ が、実は とんでもない功績を残した人物でした。 ...続きを見る

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2014/08/28 23:59
小さな島の大きな歴史−紀伊大島−
小さな島の大きな歴史−紀伊大島−             紀伊大島まであと一歩・・ 届かないのか 橋杭岩  昨晩、偶然 チャンネルを合わせた 「世界ふしぎ発見」 に 見覚えのある風景が流れていました。  日本とトルコ共和国が 友好を結ぶ きっかけとなった、和歌山県 本州最南端の町 串本町、 橋で繋がる 「紀伊大島」 を 紹介していました 。 ...続きを見る

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2014/06/08 20:57
那覇市久米 はチャイナタウン?
那覇市久米 はチャイナタウン?  8日、「象棋大会」 が行われた 明倫堂 がある 那覇市久米 の周辺は、琉球の頃、クニンダ(久米村) と呼ばれ 特別区のような存在だったところです。 ...続きを見る

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2013/12/10 21:50
清々しい 「垣花樋川」
清々しい 「垣花樋川」  南城市、 垣花の集落をテクテクテク・・  ずっと訪れたかった、全国名水百選の 『 垣花樋川(かきのはなヒージャー) 』 に 向かいます。 ...続きを見る

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2013/12/04 00:24
琉球風 廻遊式庭園(3)
琉球風 廻遊式庭園(3)  ユネスコ世界遺産に登録されている 琉球王の別邸 「 識名園 」 の お庭を廻ります。 ...続きを見る

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2013/06/17 22:51
王様の別邸をご紹介(2)
王様の別邸をご紹介(2)  識名園の 御殿(うどぅん) におじゃまします。  沖縄の 伝統的な民家風ですが、 格式の高い家屋の造りです。  絢爛豪華ではなく 一見 素朴な印象ですが、ゆったりとした空間は、なるほど 王様の別邸です。 ...続きを見る

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2013/06/10 21:26
識名園におじゃまします(1)
識名園におじゃまします(1)  梅雨時の雨のすき間に、6年ぶりに訪れた 識名園(しきなえん)  1799年、15代 尚温王 の時に 完成以来、 冊封使などを歓待する 迎賓館としての役割も持つ 王家の別邸でした。  世界遺産に 登録されています。 ...続きを見る

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2013/06/07 22:43
伝説の「銘苅子」 のその後 (2)
伝説の「銘苅子」 のその後 (2)  子供の頃に聞いた天女のおとぎ話の記憶は もう おぼろげになってしまいました。  沖縄にもある 羽衣伝説 は、ユネスコ世界文化遺産の 「組踊」 の演目 『銘苅子(めかるしー)』 となって、現在も しっかりとこの土地に息づいています。 ...続きを見る

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2012/12/06 23:00
都会の真ん中に羽衣伝説 (1)
都会の真ん中に羽衣伝説 (1)  わざわざウォーキングを実践してはないけれど、 歩ける機会は逃さずに 楽しんで歩くようにしています。  那覇市新都心界隈・・・   新しい街ですが、少し歩いただけで 車の移動だけでは絶対見つけられない、歩いていればこその発見がたくさんあります。 ...続きを見る

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2012/12/03 22:28
首里城外郭 南エリア 御茶屋御殿まで (2)
首里城外郭 南エリア 御茶屋御殿まで (2)  首里城の東側から、城壁の外郭を時計回りに、 更に 南の方向に下ってきました。  首里崎山町、 「 崎山公園 」 から 正殿の横側と 未公開の 「 二階御殿 」 の赤瓦の屋根が見えています。 ...続きを見る

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2012/10/30 23:30
首里城外郭 南エリアを歩く (1)
 首里城外郭  南エリアを歩く (1)  那覇市国際通りでは この時間、 『 首里城祭 』 の大イベント、「琉球王朝絵巻行列」 が 華やかに繰り広げられていたことでしょう・・・  首里城公園 開園20周年を迎える今年、10日間に亘って、首里城周辺を中心に 琉球王朝を堪能できる 祭りのイベントが目白押しです。 ...続きを見る

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2012/10/28 23:20
末吉公園(2) 誇り高き琉球芸能の父
末吉公園(2) 誇り高き琉球芸能の父  末吉の杜の中腹あたり、遊歩道を進むと・・・ 芸術的な碑が現れます。  ほら、 画像の左側、四角いモニュメントです。 ...続きを見る

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2012/07/05 22:57
 末吉公園(1) もののけ も いるかも・・・
 末吉公園(1) もののけ も いるかも・・・  首里末吉町 末吉公園の遊歩道に架る 滝見橋から ゴロゴロ岩が造り出した 滝を眺めています。  画像ではわかり難いですが、まるで 「もののけ姫」 の舞台となった森の一画を切り取ったかのような光景です。 ...続きを見る

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2012/07/01 22:39
 清水坂と天神坂
 清水坂と天神坂  愛染坂から清水坂、ひとつ南側の天神坂あたりには道標が立っていて 歴史の散歩道になっています。  繁華街に近く と 思えないほどの落ち着いた風情です。 ...続きを見る

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2012/03/13 21:33
 愛染さんの坂道
 愛染さんの坂道  愛染まつりというのは よく知ってました。  綺麗な芸妓さん達が 宝恵かごに揺られて通りを練り歩くお祭りの様子は ニュースの映像でよく見てました。 ...続きを見る

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2012/03/11 00:15
 美しい学園坂
 美しい学園坂  地下鉄 谷町線 四天王寺前夕陽丘駅 2番出入口を出て左方向にテクテクテク  左側に現れる 学園坂 を下っています。 ...続きを見る

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2012/03/09 15:18
 天王寺七坂を巡りに・・・
 天王寺七坂を巡りに・・・  大阪市、浪速区と天王寺区の境界線でもある 画像の手前は松屋町筋、 その道路に沿って望める瓦屋根は ほとんどがお寺です。 ...続きを見る

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2012/03/06 21:34
 優しい眼だね・・・
 優しい眼だね・・・   通りがかりに見掛けた可愛い光景に  ・・・撮らせてね! ...続きを見る

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2012/02/09 10:40
 松山御殿の名残(2)
 松山御殿の名残(2)  首里桃原(とうばる)、 イタリアンレストラン『La fonte(ラ・フォンテ)』 の右側の角を左に折れると駐車場、更に角を左に進んで・・・、 フェンスに囲まれた鬱蒼とした濃い緑の中に 今も湧き水を湛える 「佐司笠樋川 (サスカサヒージャー)」がありました。 ...続きを見る

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2012/01/12 15:05
 松山御殿の名残 (1)
 松山御殿の名残 (1)  最後の琉球王 尚泰 (しょう たい) の四男、 「松山王子」 と呼ばれた 尚順(しょう じゅん)男爵 が住まった 松山御殿(まつやまうどぅん) があった ここは 首里桃原(とうばる)。 ...続きを見る

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2012/01/11 23:38
那覇の移り変わりは如何ですか?
那覇の移り変わりは如何ですか?  所用で バスターミナル近くに出掛けたこの日、久々の青空が広がっていい陽気なので、モノレール 1駅分を てくてく散歩・・・ ...続きを見る

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2011/12/05 23:30
ぷらぷら関西 天王寺区 夕陽丘の坂道
ぷらぷら関西 天王寺区 夕陽丘の坂道  久し振りに関西へ・・・  秋の関西、あちこち ぷらぷら 楽しんできました。 ...続きを見る

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2011/11/09 22:47
那覇の中心に歴史をたどる!
那覇の中心に歴史をたどる!  この日は 「ブラタモリ」 ならぬ 「ぶら那覇 」 で史跡巡り♪  日頃、何気な〜く見過ごしている風景の中にどんな歴史が潜んでいるんでしょう! ...続きを見る

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2011/04/28 23:17
焼物の街、壺屋ぶらぶら ♪
焼物の街、壺屋ぶらぶら ♪  那覇市壺屋焼物博物館の正面玄関に立って前方を見ます。  「 気がつきましたか〜? 広い範囲で土地が低くなっています。 昔、ここは大きな池でした! 」  学芸員の声に、 「 はぁ〜!?  あっ、わかります!わかります!」  NHK 「ブラタモリ」 みたいで楽しい楽しい♪  壺屋史跡巡りツアーでのひとこま! ...続きを見る

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2011/02/20 11:36
〜浦添歴史散歩〜浦添大公園
〜浦添歴史散歩〜浦添大公園  久し振りに風もなく爽やかな晴れ間が見えるので、付近の一番桜を探しに・・・ ...続きを見る

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2011/01/19 23:48
― 琉球に 謝名親方 在り ―
― 琉球に 謝名親方 在り ―  謝名 利山 ( じゃな りざん ) と いう人がいました。  琉球王国 尚寧(しょう ねい) 王の時代、最高職の 三司官のひとりでした。  謝名親方 ( じゃな ウェーカタ ) と呼ばれました。 ...続きを見る

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2010/12/29 01:38
龍馬よりも早く黒船を見ていた琉球人!
龍馬よりも早く黒船を見ていた琉球人!  学校で教わったのでは、ペリー提督率いる黒船が 浦賀に来航し日本に開国を迫った、としか 記憶にないのですが、その2ヶ月前の1853年5月、ペリーは琉球に立ち寄り、無理やり 首里城に登城しています。 ...続きを見る

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2010/12/01 17:30
初冬のやんばるの史跡巡り♪
初冬のやんばるの史跡巡り♪  歴史テーマのブログは今日で10回目です。  ブログを始めるきっかけは、琉球沖縄の歴史を勉強したこともその一つでした。 ...続きを見る

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2010/11/29 22:03
「三重城」 ここから大海へ・・・
「三重城」 ここから大海へ・・・  三重城(みーぐすく)     王国時代、那覇の港から長く延びた長虹堤(ちょうこうてい)の先に造られた、港を護る為の城壁だったといわれています。 ...続きを見る

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2010/11/24 13:38
中城御殿 ( なかぐすく うどぅん )
中城御殿 ( なかぐすく うどぅん )  龍潭(りゅうたん)池のそば、 重厚な石垣は残り、敷地を取り囲んでいます。  代々、王子(世子)が住む御殿でした。 ...続きを見る

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2010/11/01 00:50
琉球沖縄 はじまりの一歩〜
琉球沖縄 はじまりの一歩〜    1879年の琉球処分までは、沖縄県は琉球という一国でしたが、(管総理、「小説 琉球処分」をもう読み上げたかな?) 最近、琉球 の意味を初めて知りました。 ...続きを見る

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2010/10/07 10:31

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