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zoom RSS テーマ「史跡」のブログ記事

みんなの「史跡」ブログ

タイトル 日 時
お寺巡りがしたいよ、、
お寺巡りがしたいよ、、  本土は今、沖縄でいうところの うりずんの頃でしょうか、、  新芽が、若葉が、青空に映えて 柔らかな南風にそよぐ、、  目の保養になる 新緑の画像が届きました、 奈良 ≪ 法隆寺 ≫ です。 ...続きを見る

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2017/05/27 12:19
復元工事進行中?
復元工事進行中?  山のてっぺんに立つ城、 平地に立つ城、、  様々な立地の城がありますが、 首里城が 丘陵の頂上に立つ様、 その外観と立地がみせる 絶妙のバランスは 眺めているだけで爽快感を覚えます。 ...続きを見る

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2017/03/03 13:25
ここだっ 護佐丸の墓
ここだっ 護佐丸の墓  中城城址公園の駐車場を出て 道路を右方向へ、 テクテクテクと 約10分。  大きなカーブの 下り坂の先に海が見えて 赤い屋根の民家が見えたら、 民家の手前を 左の脇道へ、、  少し進むと 道路わきに 石碑と階段がありました。 ...続きを見る

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2017/01/07 21:59
興福寺に至福の秋
興福寺に至福の秋  猿沢の池から 興福寺伽藍方向を見ています。  秋の気配が漂っていて 乾燥した ひんやりとした風を感じてしまいました。 ...続きを見る

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2016/11/22 10:16
飛鳥大仏は、そうか 健さんだったのか、、
飛鳥大仏は、そうか 健さんだったのか、、  奈良県明日香村の 小さな古寺 「 飛鳥寺 」 は 日本最古の寺院で知られています。  そこに安置されている ご本尊 釈迦如来像は 通称 ≪ 飛鳥大仏 ≫  過去に 一度だけ 拝観したことがあるのですが、 それはそれは 通常のお釈迦様のイメージとは ほど遠い、厳しい面立ちで 私たちを見下ろしています。 ...続きを見る

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2016/10/03 12:10
奈良 室生寺風景のお裾分け
奈良 室生寺風景のお裾分け  奈良県東部、 山深い 室生の里にある 女人高野 「室生寺」 は ずっと 憧れのお寺でしたが、 大阪圏からも遠くて、過去に 訪れたのは たった一度だけ。  なごりの山桜が咲く そんな 室生寺の 画像が届きました。   ...続きを見る

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2016/04/24 23:57
130年前の首里城
130年前の首里城  今朝の地元紙の一面には セピア色の首里城の画像が 大きく掲載されていました。  1881年〜83年頃に撮影されたとみられる この写真は、 山形県米沢市 「上杉家所蔵資料」 の中から 発見されたと記されています。 ...続きを見る

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2016/02/06 17:55
絶景かな、、首里城未公開エリア(2)
絶景かな、、首里城未公開エリア(2)  ドラマ 「テンペスト」 の最終話で 今まで見たことのなかった 首里城からの眺望が映し出されました。  私は CGかも・・ と 綴ったものでしたが、 あの眺望が見られる場所がありました、、 首里城未公開エリアに・・ ...続きを見る

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2016/01/30 16:07
レアな見学会 首里城未公開エリア(1)
レアな見学会 首里城未公開エリア(1)  日傘必須の 冬晴れの1月16日、 首里城から見る 那覇市内です。 ...続きを見る

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2016/01/27 19:33
尚円王の息吹を感じる 内間御殿
尚円王の息吹を感じる 内間御殿  第二尚王統の始祖 尚円王が 《 金丸(かなまる)》 と 呼ばれていた時代に住んだ 内間御殿 の敷地を巡ってみました。  かつてを彷彿させる 重厚な石積みや井戸、御嶽などの遺構が点在していています。 ...続きを見る

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2016/01/17 11:15
史跡 御茶屋御殿跡に 新情報
史跡 御茶屋御殿跡に 新情報  御茶屋御殿(うちゃやうどぅん)  王国時代の 首里王府の迎賓館でした。  首里崎山町、 首里カトリック教会と付属幼稚園の建つ場所に、かつて その 御茶屋御殿が 存在しました。 ...続きを見る

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2016/01/04 21:10
古城のあるところ
古城のあるところ  《天空の城》 など 城郭ブームの昨今ですが、 糸数グスク (南城市玉城字糸数) も 古城の魅力を十分に体感できる城跡です。  Google地図から頂いた画像です。 ...続きを見る

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2015/12/10 20:26
なんてカッコいいんだ 糸数グスク
なんてカッコいいんだ 糸数グスク  石積みを、グスクを見るなら ここでしょう、、、  かく言う私も 初めて訪れたのですが、 古えのグスクの気を (こんなのありましたっけ?) ガンガン感じたのでした。  こんなに カッコよかったんだ 糸数グスク。 ...続きを見る

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2015/12/08 22:01
ふたつの中城御殿 
ふたつの中城御殿   中城御殿 (なかぐすく うどぅん)  琉球王国 近世から近代にかけての時代、代々の世子が住まった お邸を呼びます。  現在の 「首里高校内 」 と 「 旧沖縄県立博物館跡 」 に 存在した、ふたつの中城御殿跡から発掘調査された 興味深い資料が 《沖縄県立埋蔵文化財センター》 で 企画展示されています。 ...続きを見る

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2015/12/04 23:25
≪羽地朝秀の墓≫を目指してみた
≪羽地朝秀の墓≫を目指してみた  儀保の交差点を 県道241号に折れて 「末吉公園」の 駐車場に車を止めました。  公園を出て 県道を浦添方向に 1〜2分ほど歩くと 「平良」バス停。   バス停手前の細い脇道に入れば、すぐ右手に 人ひとり通るのが精一杯の山道が フェンスに沿ってあります。 ...続きを見る

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2015/11/16 21:34
押し寄せる観音立像 京都≪三十三間堂≫
押し寄せる観音立像 京都≪三十三間堂≫  庵の風情や 四季折々の移ろいを魅せる庭園を巡るのが 京都観光の醍醐味のひとつですが、 国宝 ≪三十三間堂≫ は そういう意味では 別格のお寺です。  仏像に対峙するために ここに足を運びます。 ...続きを見る

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2015/07/05 11:20
猫もよろけた 石畳道
猫もよろけた 石畳道  おなじみの 「首里金城町の石畳道」 の近くを通りかかったので ちょっとだけ 寄り道! ...続きを見る

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2015/06/16 20:12
円覚寺を支えた礎盤
円覚寺を支えた礎盤  沖縄戦で 伽藍は ことごとく 消滅し、 いかにも 儚げな 小さな池と 橋と、 山門に続く 階段だけが かつてを留める様を 眺めていると、 不思議と、 なにもないこの場所に 陽炎のように 寺院が ゆらめいて見えるようなのです。  僅かな遺物だけれど、きっと 多くを語っているのだと思います。 ...続きを見る

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2015/06/13 18:10
山羊が守る? 「銘苅墓跡群」
山羊が守る? 「銘苅墓跡群」  降ったり止んだり じめじめの梅雨空・・・  さいわい微雨、 生気に満ちて 輝くような植物なぞ 愛でながら、 今日はテクテク歩こう!             ・             ・             ・     那覇市新都心 銘苅地区には 広い緑地が保存されています。 ...続きを見る

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2015/06/06 20:27
伝説の地(4) 斎場御嶽の見学が 進化した
伝説の地(4) 斎場御嶽の見学が 進化した  リピーターに ビギナー、 御嶽が どんな処か まったく判らない方、ハイヒールで来てしまった方。  訪れる すべての方を ≪斎場御嶽(せーふぁうたき)≫ は、まるで おもてなしを するか のように迎えてくれました。 ...続きを見る

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2015/05/15 22:34
伝説の地(3) ニライカナイは見えるかーい 藪薩の浦原
伝説の地(3) ニライカナイは見えるかーい 藪薩の浦原  創世神 アマミキョの 国造りは 七つの御嶽 を創ることから始まります。  四番目に創られたという ≪藪薩の浦原(やぶさつのうらはら)≫ の展望台から 百名の海岸を見下ろしています。 ...続きを見る

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2015/05/13 10:43
伝説の地(2) 神様の仮住まい 浜川御嶽
伝説の地(2) 神様の仮住まい 浜川御嶽  ≪浜川御嶽≫ 本来は (はまがーうたき) と よびます。  「カー」 と 呼ぶくらいですから 湧水のある場所で、 遥か 東方から海を渡って この地に降り立った 琉球創世の神 アマミキョ が ひと休みされるのには もってこいの場所だったのでは・・・ ...続きを見る

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2015/05/11 17:26
伝説の地(1) 神秘の ヤハラヅカサ
伝説の地(1) 神秘の ヤハラヅカサ  琉球沖縄 開びゃくの 伝説にまつわる史跡を訪ねて 百名(ひゃくな) へ、 まずは ≪ヤハラヅカサ≫ へ・・・  干潮時間も ちゃんと調べました。 ...続きを見る

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2015/05/09 13:57
首里城で拾った ちょっと お得な風景
首里城で拾った ちょっと お得な風景  首里城正殿 二階、 赤漆に きらびやかな螺鈿細工が眩い 玉座のある 「大庫理(うふくい)」 の窓が 珍しく開けられていました。 ...続きを見る

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2015/05/06 21:47
首里城は入園者5000万人達成!
首里城は入園者5000万人達成!  明日で公開終了となる 「第18代 尚育王」 の 復元された 御後絵(おごえ=肖像画) を見に 首里城へ・・・  歓会門前で 偶然 遭遇したのは、開園以来 5000万人目を 迎える首里城の 一大イベントでした。 ...続きを見る

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2015/04/25 16:34
久米大通りに残る歴史のカケラ(2)
久米大通りに残る歴史のカケラ(2)  国道58号線から 久米大通り に入ってすぐ、通りの西側には 天妃小学校 があります。  その敷地の一角に 「久米村」 の名残が しっかり残されていました。 ...続きを見る

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2015/04/20 18:04
かつての久米村 ぶらぶらぶら(1)
かつての久米村 ぶらぶらぶら(1)  中国と 深〜い繋がりがあった 琉球王国。  その歴史のカケラを ぶらりと 探しに来ました、見つけられるかな・・・ 場所は かつての久米村 です。  国道58号線の 泉崎交差点に架かる 歩道橋の上に立ちました。 ...続きを見る

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2015/04/14 16:51
〜神秘の京の内〜 百人御物参(2)
〜神秘の京の内〜 百人御物参(2)  首里城内最大の霊的空間 「京の内」 の入り口に 神女の姿が現れました。  実は、まわりには 大勢の観光客やスタッフが 取り巻いているのですが、再現とはいえ 一種独特の空気を醸し出していて、皆、静まりかえって 巡拝を見守っています。 ...続きを見る

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2015/01/27 19:53
〜神女おでまし〜 百人御物参(1) 
〜神女おでまし〜 百人御物参(1)   百人御物参 (ももそおものまいり)   琉球の時代、国の安泰を祈る独自の祭祀システムがありました。 その担い手である神女も、聞得大君(きこえおおぎみ)を頂点に組織化され、首里城を拠点に、祭祀ネットワークが琉球全土に広がり、様々な年間行事が行われていました。 (パンフレットから抜粋) ...続きを見る

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2015/01/25 23:55
師弟の碑
師弟の碑  那覇市若狭 「護国寺」 の境内に並んで建つ 石碑。  向って左は、「波之上の眼鏡(ナンミンヌガンチョー)」 と あだ名されるほど、実は ウチナーンチュに馴染んでいたの? ベッテルハイム。  右は、琉球において 牛痘の種痘を成功させた 仲地紀仁(なかち きじん)。 ...続きを見る

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2015/01/09 14:43
喜名番所 今昔
喜名番所 今昔  この角度、 かの 黒船、ペリー提督一行が訪れ、随行画家が描いた 約160年前の 喜名番所、当時のお役所。  そして この角度、 読谷村、国道58号線沿いにある 現在の 喜名番所、休憩所としての道の駅。 ...続きを見る

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2014/12/18 15:13
こんなところにも琉球が
こんなところにも琉球が  浦添市、経塚と安波茶(あはちゃ)の 二つの区域を隔てる 谷川に下りてきました。  復元や 保存される史跡の在り様も様々ですが、 こんなところに 国指定の史跡があったとは・・・  住宅地に挟まれて ぽつねんと残る 王国時代の史跡は、石畳の一枚でさえ 愛おしく感じられる風情です。 ...続きを見る

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2014/11/11 14:26
マジムン(魔物)封じの 塚
マジムン(魔物)封じの 塚  浦添市経塚 丘の上の街まで上がってきました。  この街を 「経塚」 とした由縁が この地に残されています。  ちょっと 興味をひく 故事や伝説とともにね・・ ...続きを見る

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2014/11/08 22:54
円覚寺 「山門」 復元へ
円覚寺 「山門」 復元へ  タイトル そのまま頂きました。  27日付の地元に発表された 「待ってました!」 な うれしい情報です。 ...続きを見る

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2014/10/30 12:52
三蔵法師 を 詣でに・・
三蔵法師 を 詣でに・・  薬師寺の宗派、法相宗 の 始祖は、言わずと知れた 三蔵法師 ≪玄奘三蔵(げんじょうさんぞう)≫ です。  中国で会得した仏教を、さらに その本質を追及するために、仏教発祥の地 インドに 原典を求める旅に出ました。  長い歳月と 過酷な道程を経て、中国に 経典を持ち帰った話が、後に ≪西遊記≫ と なります。 ...続きを見る

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2014/07/19 08:22
奈良 西ノ京 ≪薬師寺≫
奈良 西ノ京 ≪薬師寺≫  五月の風が ひるがえした御簾の向こうに、チラリとお姿が見えました。  「 薬師寺 金堂 」 に 安置されている ≪薬師三尊像≫ の 脇侍、二体の菩薩像は、かつての ピンクレディ の如く、菩薩のアイドル と いったところかもしれません。 ...続きを見る

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2014/07/16 22:42
未だ 謎と神秘の≪百済観音≫
未だ 謎と神秘の≪百済観音≫  5月末に訪れた法隆寺には、できるものなら もう一度 逢っておきたいと思っていた 仏像が安置されていました。  ≪百済観音 (くだらかんのん)≫  存在そのものが 謎と神秘に満ちて、その姿は 得も言われぬオーラを放つ 観音様です。 ...続きを見る

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2014/07/06 14:36
「唐招提寺」 美しい境内を巡る
「唐招提寺」 美しい境内を巡る  南大門をくぐると 玉砂利の参道の正面に 金堂 が見えました・・・ 唐招提寺 を紹介するとき 必ず目にする構図です。  私は初めて、実際の 美しい 「唐招提寺」 金堂 の前に立ちました。     ・・・このお寺 好きです  ・・・鳥肌が立ちそうです。 ...続きを見る

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2014/06/19 20:47
いにしえの風が吹くなり法隆寺
いにしえの風が吹くなり法隆寺  境内の松林に導かれて 南大門 をくぐると 空気が変わりました。  参道を囲む塀さえ 重要文化財です、 1400年の時が創り出す この異空間に 足を踏み入れる瞬間を もう一度 体感したいと ずっと機会を待っていました。 ...続きを見る

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2014/06/01 23:59
奈良 中宮寺まで 逢いにきました・・・
奈良 中宮寺まで 逢いにきました・・・  法隆寺の東側に隣接して在る 小さな門跡寺院 「中宮寺」 には、言葉で表現し難いほど 美しい表情で迎えてくれる菩薩様がいらっしゃいます。  どこに住んでも 無性に この仏様に向かい合いたくなるときがあります。 ...続きを見る

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2014/05/30 21:58
琉球王の存在感がギュッ!(4)
琉球王の存在感がギュッ!(4)  首里城内、 琉球国王の居住区である 「御内原」 を 巡って、 二階部分で繋がっている 「正殿」 に 入ってきました。   ...続きを見る

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2014/04/03 12:45
潜入! 首里城 「御内原エリア」(3)
潜入! 首里城 「御内原エリア」(3)  「御内原(おうちばら)」 と呼ばれる、 国王と その家族や、仕える女官たちが暮らす、男子禁制の 居住エリアの一部が 今年1月 公開されました。 ...続きを見る

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2014/03/28 22:56
首里城正殿をマジマジ見たら・・(2)
首里城正殿をマジマジ見たら・・(2)  ここからが、首里城の有料エリア、 御庭(うなー) の はじっこに立って 正殿全景を撮影するのは自然の行動です。  今回は、正殿の真下まで 行ってやりましたっ!  ( いつもと違う目線で 首里城を見てやるんだっ ) ...続きを見る

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2014/03/26 16:29
いざっ 首里城に登城にござります(1)
いざっ 首里城に登城にござります(1)  我が家のベランダから望む 遥かなる首里城・・・  丘の上に連なる 赤い瓦の波が 徐々に増えているのは気づいていました。  四棟からなる復元建物が完成して 公開されたのは 今年1月・・・ やっと参上の時を迎えましてござります。 ...続きを見る

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2014/03/25 00:27
浦添ようどれ 今昔
浦添ようどれ 今昔  「ようどれ」 は夕凪 の意味・・・  二人の琉球王が眠る 王墓です。  浦添城跡の 海を見下ろす北側斜面に 静かに佇む王墓は いつ訪れても静寂に包まれています。  「ようどれ」 と 名付けた人々の想いを 私も想います。 ...続きを見る

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2014/02/11 00:29
キング オブ 城跡 「中城 」
キング オブ 城跡 「中城 」  城跡に一歩足を踏み入れれば、誰でも 「うわぁ〜」 と 感嘆の声を上げるのでは・・  標高160m、180度パノラマの空の下、美しいアーチを描く相方積みの石積みは、それだけで 大きな存在感をたたえています。 ...続きを見る

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2014/01/19 07:53
知念グスクの城跡で・・
知念グスクの城跡で・・  「カフェくるくま」 の お庭の横の坂道を テクテクテク、、  しばらく下ります。  坂道から、更に 脇に延びる 細い坂を下りますと、現れるのは 「知念城(グスク)」  城跡です。  周囲ぐるりと、鬱蒼とした杜が グスクを取り囲んで、まるで 覆い隠しているかのよう・・・ ...続きを見る

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2014/01/10 00:29
神秘のトンネル 玉城グスク
神秘のトンネル 玉城グスク  数あるグスクのなかでも、創建当時の姿は ほとんど留めていないようなのに、インパクト大な グスクが 南城市にあります。 ...続きを見る

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2014/01/05 23:04
那覇市久米 はチャイナタウン?
那覇市久米 はチャイナタウン?  8日、「象棋大会」 が行われた 明倫堂 がある 那覇市久米 の周辺は、琉球の頃、クニンダ(久米村) と呼ばれ 特別区のような存在だったところです。 ...続きを見る

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2013/12/10 21:50
北山の要 「今帰仁城」
北山の要 「今帰仁城」  世界遺産 「 今帰仁(なきじん)城跡 」  正面の石門 「 平郎門 」 を くぐってタイムスリップします。 ...続きを見る

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2013/10/21 23:55
斎場御嶽 男子禁制に?
 あまりに唐突な記事に驚いたのは9月21日のこと! ...続きを見る

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2013/09/30 23:15
琉球風 廻遊式庭園(3)
 ユネスコ世界遺産に登録されている 琉球王の別邸 「 識名園 」 の お庭を廻ります。 ...続きを見る

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2013/06/17 22:51
王様の別邸をご紹介(2)
 識名園の 御殿(うどぅん) におじゃまします。  沖縄の 伝統的な民家風ですが、 格式の高い家屋の造りです。  絢爛豪華ではなく 一見 素朴な印象ですが、ゆったりとした空間は、なるほど 王様の別邸です。 ...続きを見る

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2013/06/10 21:26
識名園におじゃまします(1)
 梅雨時の雨のすき間に、6年ぶりに訪れた 識名園(しきなえん)  1799年、15代 尚温王 の時に 完成以来、 冊封使などを歓待する 迎賓館としての役割も持つ 王家の別邸でした。  世界遺産に 登録されています。 ...続きを見る

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2013/06/07 22:43
伝説の「銘苅子」 のその後 (2)
 子供の頃に聞いた天女のおとぎ話の記憶は もう おぼろげになってしまいました。  沖縄にもある 羽衣伝説 は、ユネスコ世界文化遺産の 「組踊」 の演目 『銘苅子(めかるしー)』 となって、現在も しっかりとこの土地に息づいています。 ...続きを見る

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2012/12/06 23:00
都会の真ん中に羽衣伝説 (1)
 わざわざウォーキングを実践してはないけれど、 歩ける機会は逃さずに 楽しんで歩くようにしています。  那覇市新都心界隈・・・   新しい街ですが、少し歩いただけで 車の移動だけでは絶対見つけられない、歩いていればこその発見がたくさんあります。 ...続きを見る

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2012/12/03 22:28
勝連城の命運 『護佐丸・阿麻和利の乱』 (2)
 国王の娘を妻に迎えるほどの 地方の豪族、 勝連城主 「 阿麻和利 (あまわり)」 は どんな人物だったのでしょう。 ...続きを見る

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2012/11/11 01:22
絶景かな!勝連城 (1)
 頂上からは360度の景色を見下ろせる ここは うるま市勝連、 勝連城跡 です。 ...続きを見る

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2012/11/08 23:38
首里城外郭 南エリア 御茶屋御殿まで (2)
 首里城の東側から、城壁の外郭を時計回りに、 更に 南の方向に下ってきました。  首里崎山町、 「 崎山公園 」 から 正殿の横側と 未公開の 「 二階御殿 」 の赤瓦の屋根が見えています。 ...続きを見る

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2012/10/30 23:30
首里城外郭 南エリアを歩く (1)
 那覇市国際通りでは この時間、 『 首里城祭 』 の大イベント、「琉球王朝絵巻行列」 が 華やかに繰り広げられていたことでしょう・・・  首里城公園 開園20周年を迎える今年、10日間に亘って、首里城周辺を中心に 琉球王朝を堪能できる 祭りのイベントが目白押しです。 ...続きを見る

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2012/10/28 23:20
末吉公園(3) 末吉宮の佇まい
 末吉公園に入ってすぐの駐車場から末吉の杜を眺めています。  頂上近くに赤瓦が望めます・・・   末吉宮 ...続きを見る

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2012/07/11 16:28
末吉公園(2) 誇り高き琉球芸能の父
 末吉の杜の中腹あたり、遊歩道を進むと・・・ 芸術的な碑が現れます。  ほら、 画像の左側、四角いモニュメントです。 ...続きを見る

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2012/07/05 22:57
 末吉公園(1) もののけ も いるかも・・・
 首里末吉町 末吉公園の遊歩道に架る 滝見橋から ゴロゴロ岩が造り出した 滝を眺めています。  画像ではわかり難いですが、まるで 「もののけ姫」 の舞台となった森の一画を切り取ったかのような光景です。 ...続きを見る

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2012/07/01 22:39
 新薬師寺 十二神将に叱られにいく
 奈良観光の中心から少し外れて、 いにしえの古都の風情を残す高畑町に ひっそり佇む 小さな古寺は、 仏像と向いあう醍醐味を与えてくれます ...続きを見る

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2012/03/18 22:08
 興福寺から新薬師寺へ
 奈良公園を抜けて新薬師寺に向かいます  十数年前に訪れたときは、 春日大社から春日の杜の中へ、 「ささやきの小径」 を ロマンチック気分どころか 一人で恐々歩いていったものです ...続きを見る

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2012/03/17 22:38
阿修羅に逢いに 興福寺
 2009年、仏像ファンを席巻した 阿修羅フィーバーに 3年遅れの便乗、 10数年振りの奈良・興福寺へ  興福寺は近鉄奈良駅を出て 気づけば境内というほど近いので 私には 灯台下暗しな お寺でした。 ...続きを見る

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2012/03/15 21:30
 清水坂と天神坂
 愛染坂から清水坂、ひとつ南側の天神坂あたりには道標が立っていて 歴史の散歩道になっています。  繁華街に近く と 思えないほどの落ち着いた風情です。 ...続きを見る

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2012/03/13 21:33
 愛染さんの坂道
 愛染まつりというのは よく知ってました。  綺麗な芸妓さん達が 宝恵かごに揺られて通りを練り歩くお祭りの様子は ニュースの映像でよく見てました。 ...続きを見る

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2012/03/11 00:15
 天王寺七坂を巡りに・・・
 大阪市、浪速区と天王寺区の境界線でもある 画像の手前は松屋町筋、 その道路に沿って望める瓦屋根は ほとんどがお寺です。 ...続きを見る

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2012/03/06 21:34
 優しい眼だね・・・
  通りがかりに見掛けた可愛い光景に  ・・・撮らせてね! ...続きを見る

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2012/02/09 10:40
 渋いっ! 王墓 山川陵
 2度目の訪問でやっと墓域にたどり着くことができました。  前回の史跡巡りで、背丈までありそうなしぶとい雑草に阻まれて断念した 首里山川町に在る 山川陵 (やまがわりょう)   琉球王家の墓の一つです。 ...続きを見る

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2012/01/17 22:28
 松山御殿の名残(2)
 首里桃原(とうばる)、 イタリアンレストラン『La fonte(ラ・フォンテ)』 の右側の角を左に折れると駐車場、更に角を左に進んで・・・、 フェンスに囲まれた鬱蒼とした濃い緑の中に 今も湧き水を湛える 「佐司笠樋川 (サスカサヒージャー)」がありました。 ...続きを見る

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2012/01/12 15:05
 松山御殿の名残 (1)
 最後の琉球王 尚泰 (しょう たい) の四男、 「松山王子」 と呼ばれた 尚順(しょう じゅん)男爵 が住まった 松山御殿(まつやまうどぅん) があった ここは 首里桃原(とうばる)。 ...続きを見る

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2012/01/11 23:38
 パワースポットで初詣
 那覇空港から市街地に向かう途中にある奥武山(おうのやま)公園。  昨年から 読売巨人軍がキャンプをはる球場をはじめ、多くのスポーツ施設や、沖縄戦の 県内外の犠牲者の御霊を祀る 護国神社も建つ 広大な公園です。 ...続きを見る

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2012/01/03 21:04
 にが虫初詣 
 海に突き出た崖の上に建つ 波の上宮 に 今年もお参り。  1月1日 午前8時、境内はまだ がらがら!     ところが、普段 あまり見かける機会のない 艶やか過ぎるお嬢さんやお兄さん達なら あちこちに、、  しかも皆さん 足元ふらふらで おぼつかない・・・ ...続きを見る

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2012/01/02 10:50
那覇の移り変わりは如何ですか?
 所用で バスターミナル近くに出掛けたこの日、久々の青空が広がっていい陽気なので、モノレール 1駅分を てくてく散歩・・・ ...続きを見る

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2011/12/05 23:30
第二尚王統 王墓 「玉陵」 の秘話
 「ここは、お前ごときが来るところではないっ!」   訪れる度、そう言われているように思えてならない 王墓 「玉陵(たまうどぅん)」 ...続きを見る

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2011/09/06 23:01
王家の菩提寺 〜円覚寺〜
   史跡でどこが一番好き?  と聞かれたら、首里城に隣接する 「円覚寺跡」 と答えます。  理由は 往時の空気を 感じとれるから! ...続きを見る

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2011/06/12 21:21
那覇の中心に歴史をたどる!
 この日は 「ブラタモリ」 ならぬ 「ぶら那覇 」 で史跡巡り♪  日頃、何気な〜く見過ごしている風景の中にどんな歴史が潜んでいるんでしょう! ...続きを見る

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2011/04/28 23:17
王様のプライベート、覗き見!
 復元に依って少しずつ往時の姿を甦らせていく首里城! ...続きを見る

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2011/04/16 00:10
尚巴志 伝説の王墓〜天山陵〜
 首里の、とある邸宅の庭の片隅に、ひっそりと置かれているこの石棺の台座!  ( この画像、携帯のピンボケでも 実はちょっと自慢のお宝画像です。) ...続きを見る

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2011/02/26 23:50
焼物の街、壺屋ぶらぶら ♪
 那覇市壺屋焼物博物館の正面玄関に立って前方を見ます。  「 気がつきましたか〜? 広い範囲で土地が低くなっています。 昔、ここは大きな池でした! 」  学芸員の声に、 「 はぁ〜!?  あっ、わかります!わかります!」  NHK 「ブラタモリ」 みたいで楽しい楽しい♪  壺屋史跡巡りツアーでのひとこま! ...続きを見る

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2011/02/20 11:36
〜浦添歴史散歩〜王墓・・ようどれ
 ようどれ  ・・・夕凪 という意味があるそうです。  夕暮れ時、風が止み、静かで穏やかになる様子・・・  ようどれ・・ 夕凪・・ 口にするだけで心が穏やかになるような響きです。 ...続きを見る

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2011/01/24 00:49
〜浦添歴史散歩〜浦添城跡
 浦添は首里に遷都されるまで 琉球の王都でした。  海洋国 琉球の都にふさわしい良港 牧港(まきみなと)や、見晴らしのいい丘陵を抱えていたから、と 考えられています。 ...続きを見る

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2011/01/20 16:41
〜浦添歴史散歩〜浦添大公園
 久し振りに風もなく爽やかな晴れ間が見えるので、付近の一番桜を探しに・・・ ...続きを見る

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2011/01/19 23:48
崖の上の神社にて
 那覇市若狭にある 波上宮 (なみのうえぐう) は、海に突き出した 崖の上に建っています。 ...続きを見る

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2011/01/06 20:23
― 琉球に 謝名親方 在り ―
 謝名 利山 ( じゃな りざん ) と いう人がいました。  琉球王国 尚寧(しょう ねい) 王の時代、最高職の 三司官のひとりでした。  謝名親方 ( じゃな ウェーカタ ) と呼ばれました。 ...続きを見る

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2010/12/29 01:38
ペリー艦隊の水兵は琉球でいろいろやらかしています!
 貴重な歴史資料が並ぶ 静謐な展示室の中、なんと 思わず プッと吹き出してしまうような資料がありました。 ...続きを見る

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2010/12/20 00:38
王様もお祈りした御嶽(うたき)
 尚真(しょう しん)王の時に造られた 「園比屋武御嶽石門 」 (そのひゃんうたきいしもん) はユネスコ世界遺産にも登録されています。 ...続きを見る

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2010/12/11 08:46
沖縄の大きな大きなお墓の前で〜
 子供の頃、一人遊びの場所は家の近くの墓地でした。  今思えば妙な光景ですが、山の斜面いっぱいに並ぶお墓に見下ろされながら、なわとびを練習したり、れんげを摘んだことを懐かしく思い出します。  おじいちゃん達が見守っていてくれるのですから怖いはずが無く、墓地は庭のようなものでした。 ...続きを見る

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2010/12/07 01:32
龍馬よりも早く黒船を見ていた琉球人!
 学校で教わったのでは、ペリー提督率いる黒船が 浦賀に来航し日本に開国を迫った、としか 記憶にないのですが、その2ヶ月前の1853年5月、ペリーは琉球に立ち寄り、無理やり 首里城に登城しています。 ...続きを見る

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2010/12/01 17:30
初冬のやんばるの史跡巡り♪
 歴史テーマのブログは今日で10回目です。  ブログを始めるきっかけは、琉球沖縄の歴史を勉強したこともその一つでした。 ...続きを見る

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2010/11/29 22:03
「三重城」 ここから大海へ・・・
 三重城(みーぐすく)     王国時代、那覇の港から長く延びた長虹堤(ちょうこうてい)の先に造られた、港を護る為の城壁だったといわれています。 ...続きを見る

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2010/11/24 13:38
中城御殿 ( なかぐすく うどぅん )
 龍潭(りゅうたん)池のそば、 重厚な石垣は残り、敷地を取り囲んでいます。  代々、王子(世子)が住む御殿でした。 ...続きを見る

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2010/11/01 00:50
パワースポット? 〜うたき〜
   御嶽    ガイドブックに何気に書かれていますが・・・、  おんたけ?・・・ううん、沖縄語(ウチナーグチ)は難しい!    御は 「ウ」 と発音します。    うたき      〜ちなみに、首里城正殿前の広場は「御庭」、「おにわ」ではなく 「ウナー」    7日のブログの「アマミキヨ」は沖縄島に一歩をしるした後、国造りの創めにまず七つの御嶽をつくりました。 ...続きを見る

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2010/10/18 01:35
琉球沖縄 はじまりの一歩〜
   1879年の琉球処分までは、沖縄県は琉球という一国でしたが、(管総理、「小説 琉球処分」をもう読み上げたかな?) 最近、琉球 の意味を初めて知りました。 ...続きを見る

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2010/10/07 10:31

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