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zoom RSS テーマ「美術館」のブログ記事

みんなの「美術館」ブログ

タイトル 日 時
ミュージアムCafe 《カメカメキッチン》 OPEN
ミュージアムCafe 《カメカメキッチン》 OPEN  ≪ カメカメキッチン ≫ って 店名のイメージそのままの 可愛いミュージアムカフェが 沖縄県立博物館・美術館に オープンしました。  沖縄の食材が ふんだんに使われているメニューにそそられて 早速 行ってきました。 ...続きを見る

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2017/05/04 21:08
タカエズトシコのしだれ桜
タカエズトシコのしだれ桜    桜前線は どこまで北上したのでしょう、、   タカエズ トシコ と いう名を ご存知でしょうか?  咲くはずがない沖縄の地に、見事な 枝垂れ桜を 咲かせてくれた人です。 ...続きを見る

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2017/04/22 23:19
山元恵一展 まなざしのシュルレアリスム
山元恵一展 まなざしのシュルレアリスム  戦後の沖縄美術を、 ニシムイ美術村から 牽引していった画家のひとり 山元恵一さん。  今も、唯一 その場所に アトリエを構える画家の 「 山元恵一展 まなざしのシュルレアリスム 」 が 沖縄県立美術館で 開催中です。 ...続きを見る

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2017/04/01 21:25
≪キャンプタルガニー≫ 世界一小さな現代美術館
≪キャンプタルガニー≫ 世界一小さな現代美術館  「すぐにでも行きたいっ!」 って 気持ちが逸るほどの美術館って そうあるものではないと思うのですが、 新聞に掲載された ギャラリーの一角を見ただけで、 この美術館には 早く行きたかった、、   名称 ≪キャンプタルガニー≫  糸満市米須、 静かな集落に突然の別空間、 小さいながらも本格的な美術館、 興味深い 私設の美術館です。 ...続きを見る

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2017/02/20 17:30
喜屋武千恵展 〜やわらかな水、つよき土〜
喜屋武千恵展 〜やわらかな水、つよき土〜  このギャラリーに掲げられた この絵画をみたくて、 この絵画を抱いている この空間を体感したくて、糸満市までやってきました。  「 喜屋武 千恵 展 〜やわらかな水、つよき土〜 」 が 観たくて、 世界一小さな現代美術館 ≪ キャンプタルガニー ≫ まで、、 ...続きを見る

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2017/02/13 02:04
美術館の目玉コレクション 「 夢の美術館 」展
美術館の目玉コレクション 「 夢の美術館 」展  「 夢の美術館 −めぐりあう名画たち−」 展  最後に足を踏み入れたギャラリーの真正面に、 サルヴァドール・ダリの ≪ ポルト・リガトの聖母 ≫ が 掲げられているようすは、まるで 祭壇を見上げるようでした。  275.3×209.8 の大作、 正面のソファに掛けて しばらく眺めていました。 ...続きを見る

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2017/01/21 22:55
美術館コレクションの耳寄りな話
美術館コレクションの耳寄りな話  奮起して購入、 オークション、 寄贈、、  様々な かたちの収集と、その作品を絡めて 美術館の特性を 打ち出す企画と、、  美術館に携わる 学芸員の方々の、気迫の本音を聴く機会がありました。  そして自分自身を 戒めました・・  コレクションを見ずして 美術館に行ったと いうんじゃないよ!   ...続きを見る

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2017/01/17 23:53
クリスタル ☆ ツリー
クリスタル ☆ ツリー  クリスタルで出来ているような 煌きもまぶしい クリスマスツリーが出現しました。 ...続きを見る

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2016/12/23 20:53
マーク・ロスコ があった 、、
マーク・ロスコ があった 、、  ロスコや 、、  うそっ、 ロスコがある、、  ここで 本物に逢えた、、  ロスコや、、 ...続きを見る

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2016/12/22 22:58
イルミネーション ☆ ニュースポット
イルミネーション ☆ ニュースポット  「 わっ きれ〜い!」 と、 小さな悲鳴を あげてしまった ここは、 どこでしょ〜か (´▽`)  昨年までは、大きなショッピングセンターと 広い ショッピングエリアに挟まれて、夜ともなれば ちょっとした ブラックホールの様相だったかも、、 ...続きを見る

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2016/12/17 21:41
むか〜し むかし 久高島はね、、
むか〜し むかし 久高島はね、、  むか〜し むかし 久高島はね、、  まるで そんな語り口で 引き込まれるように過ごした 小さな展覧会 『 未来への羅針盤 山崎紀和作品展 』  明るい陽が差す 桜坂劇場の 2Fの雑貨屋 ≪ふくら舎 ≫ には 思いがけなく 小さなギャラリーが誕生していて、自然と足が向いてしまって、 しばらく その なんとも言葉で言い表せない 、、  うんっ! 小宇宙のような世界に 浸ってしまいました。 ...続きを見る

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2016/09/30 10:38
ゴッホも モネも セザンヌも 『 巨匠たちの奇跡 展 』
ゴッホも モネも セザンヌも 『 巨匠たちの奇跡 展 』  ゴッホ、 モネ、 セザンヌ、、  ゴーギャン、 マネ、 コロー も、、  巨匠と呼ばれる作家の作品が 一堂に見られる 奇跡のような展覧会 『 巨匠たちの奇跡 』  ゴッホの ≪ アルルのはね橋 ≫ に 至っては 日本での公開は 2度目、 沖縄ではもちろん 初お目見えと聞きました。 ...続きを見る

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2016/07/25 23:29
丸ごと フェルメール
丸ごと フェルメール  ヨハネス・フェルメールの作品 全37点 「 リ・クリエイト 」 と 名付けられた 最新の画像技術と 印刷技術で 作成された 複製ではありますが・・  フェルメールが描いた 当時の色彩の再現。  原寸大で、所蔵美術館と 同じ額装。  フェルメール作と 認識されている 全作品が 一堂に揃う、しかも 描かれた時系列で。  ...続きを見る

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2016/07/11 14:12
山田五郎さんの愉快な西洋美術史
山田五郎さんの愉快な西洋美術史  面白かったな〜  楽しかったな〜   昨日、 現在 沖縄県立美術館で開催中の 「 巨匠たちの奇跡 」 展 に関連して 「 山田五郎のアート トーク 」 と題した 講演を聴講しました、、  それが 楽しかったのです。 ...続きを見る

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2016/07/03 19:29
志村ふくみ 母衣への回帰
志村ふくみ 母衣への回帰  こんなふうに表現するのは 失礼にあたるでしょうか、、  まるで 屏風絵を鑑賞するように 作品に対峙しました。  こんなに 美しい日本を 見せていただいたことへの お礼の気持ちで いっぱいになった 『 文化勲章受賞記念 志村ふくみ 母衣への回帰 』  ...続きを見る

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2016/05/15 15:58
宮良瑛子 いのちの展覧会 
宮良瑛子 いのちの展覧会   とにかく 絵の力が強くて、そのエネルギーに 弾かれてしまいそうなほど、、  こんなに 強い絵を描く方だったんですね。  81才の今も 現役で、 沖縄を拠点に 創作を続けてられる 宮良瑛子さんの個展が、沖縄県立美術館で開かれています。 ...続きを見る

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2016/05/05 16:24
世界に3点 ゲルニカ・タピスリが 沖縄に来た!
世界に3点 ゲルニカ・タピスリが 沖縄に来た!  ニューヨーク国連本部、 フランス、 そして 群馬県立近代美術館。  ピカソ本人の監修、指示のもと、伝統的な技法で織られた 《 ゲルニカ・タピスリ 》 は、世界に たった 3点。  その 群馬県立近代美術館が所蔵する、タピスリが 沖縄で公開されている。 ...続きを見る

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2016/03/27 16:30
『 木梨憲武展 』 超・ポジティブ!
『 木梨憲武展 』  超・ポジティブ!  サブタイトルは  〜 INSPIRATION 瞬間の好奇心 〜    木梨さんの 生の感性が ギャラリーの中で弾けていました。  何より、ご本人こそが 芸人ならぬ 芸術人? ...続きを見る

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2016/03/03 17:47
『木梨憲武展 』 が いよいよ(^^♪
『木梨憲武展 』 が いよいよ(^^♪  美術館のエントランスが こ〜んなに なってました。  なんなんだ この華やぎ感は、、 ...続きを見る

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2016/02/07 17:36
生まれたての 眩しいアート達
生まれたての 眩しいアート達  この作品を見た瞬間、 私は ジワジワと 胎児に 逆戻りしていくようでした。  眺めるほどに ほっこりしてくる、 癒しの空間を 創り出していました。  真ん中の大きなドームには 入って寝そべることができました、 アンチエイジングの効果大だったかもね、 入ればよかった、、 ...続きを見る

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2016/01/31 00:33
紡木たくの 眩い静寂
紡木たくの 眩い静寂  消え入りそうなセリフ、感情を抑えた表情・・ 残した余韻は すべて 画面の余白に漂わせて 読み手にゆだねる、そんな 抒情にあふれた 紡木たくの世界は いくつになっても かつてを呼び起こします。 ...続きを見る

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2015/10/12 12:10
永遠の マーガレット
永遠の マーガレット  創刊号の表紙です。  マーガレットの花が たくさん載っていたと 記憶していました。  50円だったんですね、、 低学年の小学生には 毎週 買えるはずもなく、近所の 大きいお姉ちゃんが読んだあとに 廻してもらっていたのを思い出しました。 ...続きを見る

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2015/10/11 19:33
時間を忘れる 『石田尚志 渦まく光』 の世界
時間を忘れる 『石田尚志 渦まく光』 の世界  静かなのに 激しくて、 あふれる感性に任せているようなのに 知的で、 現代アートであるのに どこか 和の世界も感じられる・・・    こんな作品 初めて観ました。  ひと言でいうなら、、、  うん、気持ちよかった! 爽快感が あとを引く展覧会です。 ...続きを見る

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2015/10/07 16:30
私だけのマーガレット展
私だけのマーガレット展  水野英子の ≪白いトロイカ≫ で ロシア帝政時代の 壮大なロマンを知ってしまった。  西谷祥子が描く 口絵の 美しすぎる少女達に見入っていた。 ...続きを見る

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2015/10/01 13:23
絵が動く・・ 『石田尚志 渦まく光』
絵が動く・・ 『石田尚志 渦まく光』  惑星の爆発が見えた気がした。  鳴門のうず潮が見えたと思ったら、無機質な コンクリートジャングルも 一瞬 見えたような、、、  わっ、海の中に入り込んだ〜 ...続きを見る

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2015/09/17 22:54
「ニシムイ」 こんな沖縄の歴史
「ニシムイ」 こんな沖縄の歴史  引き伸ばされた セピア色の写真パネルに にこやかな笑顔で納まる男たちがいます。  荒廃の様さえみせる風景をバックに、 だけれど 表情は明るく、 高らかに 明るい未来を呼び込んでいるようで 見つめながら 笑みがこぼれてしまいました。 ...続きを見る

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2015/07/21 16:37
『ルーブル美術館展』 で過ごした時間
『ルーブル美術館展』 で過ごした時間  絵が好きだった母は、雑誌から切り抜いたらしい 数枚の名画を いつも身近に置いていました。  どんな絵 だったかは憶えていましたが、 今となって ようやく 作家と作品名を はっきり知りました。 ...続きを見る

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2015/06/29 15:11
若冲も 応挙も・・ こんぴらさんの宝もの
若冲も 応挙も・・ こんぴらさんの宝もの  前もっての情報も もたないままに、あでやかで 可愛い 展覧会チラシの印象から、軽い気持ちで訪れた 『 昔も今も、こんぴらさん。 』 には ぶったまげたのでした。  無知な自分を 大いに反省して、こんぴらさんに 御見逸れいたしました と、頭を下げたのでした、、 そんな展覧会。 ...続きを見る

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2015/06/23 13:49
二人の報道カメラマンが撮らえた沖縄の現実(2)
二人の報道カメラマンが撮らえた沖縄の現実(2)  そこだけ 時間が止まってしまったかにみえる 空き地となった土地の一角には、 小さな祠が ポツンと立ってあったり、 かろうじて 雨風をしのげるように作られた祭壇には ひっそりと香炉と湯飲みが供えられています。 ...続きを見る

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2015/04/10 17:58
二人の報道カメラマンが撮らえた沖縄の現実 (1)
二人の報道カメラマンが撮らえた沖縄の現実 (1)  〜 壕は 自然の鍾乳洞を利用したものだった。 懐中電灯が照らした 澄んだ小川の中に 数体の遺骨や遺品が水底から浮かんできた。 このように 人知れず眠っている遺骨が まだ 数多く 山野や埋没壕にある 〜   ...続きを見る

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2015/04/07 13:23
今どきの絵画 ≪デイ・ドリーム≫
今どきの絵画 ≪デイ・ドリーム≫  「 いちばん ワニ らしくて、 いちばん サメ らしくて、 いちばん タコ らしい 絵画 」  妙な表現ですが、まちがいなく その対象の、 これぞ ○○な イメージの瞬間を 捉えた絵画に思えて、 なにより 私には面白かったのです。 ...続きを見る

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2015/03/30 20:03
右脳 目覚める 子供を通して見る世界 「ゴー・ビトゥイーンズ展」 (3)
右脳 目覚める 子供を通して見る世界  「ゴー・ビトゥイーンズ展」 (3)  沖縄県立美術館で開催されている 「 ゴー・ビトゥイーンズ展 」  子供を通して、子供達を取りまく社会の問題に目を向ける、子供だった頃を呼び起こす、そんなきっかけを与えてくれる 秀逸のアート作品が展開されている。 ...続きを見る

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2015/02/23 07:37
これが ペットボトル!?
これが ペットボトル!?  サガリバナは月光を浴びているかのように どこまでも幻想的。   はらはらと散った一輪の花が 川面を流れていきます。 ...続きを見る

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2015/02/13 20:24
楽園のカンヴァス
楽園のカンヴァス  ヨーロッパの王侯貴族の館で、その重厚さに負けないくらいの 濃厚な絵画を目に前にして、その絵に秘められた画家の想いと表現を ひしひしと感じている わたし・・・ (lucky♪)  そんな 面白い読後感を味わった。 ...続きを見る

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2015/02/04 13:28
奈良美智さんのお話 ゴー・ビトゥイーンズ展(2)
奈良美智さんのお話 ゴー・ビトゥイーンズ展(2)  奈良美智さんのお話を聴く機会があった。  テーマは ≪自分の感性はどこから来たのだろう≫ ...続きを見る

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2015/01/17 22:41
憶えているかな、思い出せるかな、ゴー・ビトゥイーンズ展(1)
憶えているかな、思い出せるかな、ゴー・ビトゥイーンズ展(1)  サン・テグジュペリ 『星の王子様』 が 手元にある。    たしか 子育ての最中のことだったか、 しばらく手にしてなかったこの本を 何気に手にとって、そのまま 本棚の前に座り込んで 一気に読み上げてしまったことがあった。 ...続きを見る

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2015/01/04 16:39
秋・・ 色彩と風のシンフォニー
秋・・ 色彩と風のシンフォニー  実物を観るまでは 水彩画 だとばかり思っていました。  こんなに たくさんの色と グラデーションが織りなしているのは、なんと 「木版画」  内間 安瑆・・  沖縄移民2世のアメリカ人で、その作品は 海外の主要な美術館が所蔵するという、沖縄に所縁の作家。 ...続きを見る

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2014/09/27 22:59
思ひで美術館
思ひで美術館  困ったことに、そこに どんな作品が掲げられていたのかも まったく思い出せないのですが、その傍に 静かに座っていた女性の事は 不思議と覚えているのです。  その監視員の女性は、作品とともに 部屋の空気感をも創り出しているようでした。 ...続きを見る

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2014/09/18 23:33
≪服部コレクション≫って どんなコレクション?
≪服部コレクション≫って どんなコレクション?  山形の 「服部天皇」 との異名をとる 実業家のコレクションのこだわりって どんなだろう・・ これも観覧の ひとつのツボ。  山形美術館が収蔵する ≪服部コレクション≫  戦後の パリの画壇に名を残す 58名の画家の60作品が、今、沖縄県立美術館で公開されています。 ...続きを見る

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2014/08/21 23:25
紅型を 未来につなぐコンテスト
紅型を 未来につなぐコンテスト  この紅型作品のタイトルは ≪母ガメの想い≫  昨年の 「紅型デザインコンテスト」 の大賞作品です。  『りゅうぎん 紅型デザインコンテスト』 会期最終日の今日、 今年の 入賞作品を 観覧しました。 ...続きを見る

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2014/08/10 23:24
12年に一度のニュース
12年に一度のニュース  琉球神話においての聖地 久高島。  東方の海の彼方にあるという楽土、ニライカナイ に繋がると されている久高島。  琉球創世の神 アマミキヨ は 島北端の カベール岬 に降りたった と されている久高島。  かつて、琉球王が 最高神女 聞得大君を伴い 礼拝に渡っていた 久高島。  全ての土地は 共有地、現在も 王国時代の地割制度を 唯一 残す 久高島。 ...続きを見る

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2014/07/31 14:40
熱い! 「篠山紀信展 写真力」
熱い! 「篠山紀信展 写真力」  引き延ばされたポートレートが、まるで 壁画のように迫ってくる 圧巻のギャラリーです。  沖縄県立博物館 ≪ 篠山紀信展 写真力 ≫ ...続きを見る

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2014/07/25 20:44
今どきの日本画 ≪イロトリドリ展≫
今どきの日本画 ≪イロトリドリ展≫  首里城の 外郭を間近に見る 首里当蔵の町に 「沖縄県立芸術大学」 のキャンパスがあります。  日本画を専攻する学生のグループ展 ≪イロトリドリ展≫ を 観ました。 ...続きを見る

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2014/07/22 16:18
「山の神仏 吉野・熊野・高野」 大阪市立美術館
「山の神仏 吉野・熊野・高野」 大阪市立美術館  尋常じゃない存在感でもって 目の前にドッカーンと現れた建物は 大阪市立美術館です。  美術館の建設を条件に、旧財閥 住友家の本邸と 庭園「慶沢園」 を含む敷地が 大阪市に寄付され 天王寺公園の一角をなし、美術館は 昭和11年に開館しました。  ...続きを見る

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2014/06/16 23:48
麗しき琉球の記憶
麗しき琉球の記憶  90年以上も前に 沖縄病にかかった 一人のナイチャー(内地の人) の好奇心が、沖縄の歴史と文化の記憶を底上げしました。 ...続きを見る

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2014/06/05 16:46
港が見える 「兵庫県立美術館」 から
港が見える 「兵庫県立美術館」 から  神戸空港からポートライナーで三宮に、 駅前でバスに乗り換え 「美術館前」 で降りました。  新時代の城壁や砦にも見えてしまう 如何にも 屈強な印象の 兵庫県立美術館 です。  甚大な被害をもたらした、 阪神・淡路大震災 の 「文化の復興」 のシンボルとして 平成14年オ−プンしました。  安藤忠雄さんによる設計でも有名です。 ...続きを見る

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2014/05/27 23:59
懐古趣味も またいいもの
懐古趣味も またいいもの  1879年から96年までの間の撮影とみられる 「首里城歓会門前」 の写真です。  琉球処分後、 「熊本鎮台兵」 と呼ばれた 明治政府軍の兵士が派遣されていた頃の撮影のようです。  どうみても、首里城歓会門に 銃剣を手にした兵士は似合いません。 ...続きを見る

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2014/05/04 23:22
『木下晋展 −生命の旅路−』 その人に逢う
『木下晋展 −生命の旅路−』 その人に逢う  沖縄県立美術館で開催中の 『 木下 晋展 −生命の旅路− 』 のメインギャラリーを席巻していたのは、表現の変革を重ねて到達した 鉛筆画のモノクロームの世界でした。 ...続きを見る

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2014/04/29 22:21
森山大道 「終わらない旅 北/南」
森山大道 「終わらない旅 北/南」  国際的な注目を集める 森山大道さんの個展が、沖縄県立美術館でスタートしました。  こんなに大規模な個展は初めて と 聞きました。   ギャラリーに入る瞬間の高揚感が好きです、 どんな展覧会になっているんだろう・・・ ドキドキ♪  ...続きを見る

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2014/02/04 16:25
沖縄初、大規模仏教美術 『京都清水寺展』 (2)
沖縄初、大規模仏教美術 『京都清水寺展』 (2)  中央に安置された 清水寺本堂 御本尊 御前立 『十一面千手観世音菩薩立像』 を お護りするように、二十八部衆の内の 6 体が 私達を見下ろしています。 ...続きを見る

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2013/11/20 08:30
月夜の 「京太郎(チョンダラー)の歌」
 チョンダラー と いえば、 思い浮かべるのは たいがい 顔は白塗りで、クバの葉のうちわを振りかざし エイサーの演舞を盛り上げる道化師役。  それでもって、酔っぱらってて なんぼ! な、ちょいと お得な役回り と 思っていたら・・・ ...続きを見る

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2013/11/10 23:53
清水寺 森貫主による沖縄の一文字 (1)
 ここ数年、仏像に飢えてきたな〜と、 実は 感じていたところ・・・  沖縄初となる 大規模な仏教美術の展覧会がスタートしました。 ...続きを見る

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2013/11/05 22:13
『緑の抒情 安次嶺金正展』 で癒される・・・
 陽光降りそそぐ バナナ畑のなか、大きな葉をかき分けて 入り込んでいきたくなりました、、  ザワザワと 風にそよぐ葉の音が あちこちから聞こえてきそうな ギャラリーの中です。 ...続きを見る

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2013/10/09 00:10
伝説のニシムイ美術村
 「北森」 と書いて 「ニシムイ」  住所としての表記はなく、モノレール儀保駅のある辺り、 儀保十字路近くの 一定の地域を指す呼称です。  「 ニシムイ美術村 」 は、終戦後 アメリカ統治下の沖縄に存在した 美術家の共同体でした。 ...続きを見る

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2013/10/03 01:05
和みと凄味のガジュマル
 どこかで見たことあるわ、この絵とおんなじ木立  ・・・思い出した!   新都心にある 「ガジュマル公園」  ほらっ、絵とそっくりなガジュマルの樹 ...続きを見る

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2013/09/07 22:28
ジミー大西作品展★ジミーちゃんはスゴイ!
 ギャラリーに入ってすぐ、掲げられている作家の挨拶文に まず惹かれました。  テレビで観る印象とはまるで違って、とつとつとした語り口で 言葉を選んでは 噛みしめるように、偽りない心情を話す様子が目に浮かぶようです。 ...続きを見る

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2013/08/05 22:20
草間彌生についていけるか やってみよ!
 なんで水玉なのか、どんなに右脳を働かせても、これはきっと 草間彌生さんにしか分らないのだ・・・  でも、よく分からないなりに ドットにまみれたら 何だか楽しそうな気がして、ぶれない 佐喜眞美術館 の 『 草間彌生展 』 に出掛けてみた。 ...続きを見る

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2013/07/12 23:30
佐喜眞美術館は ぶれない
 とてもコンパクトだけれど、私は ここの美術館としての佇まいが 好きです。  宜野湾市上原 にある 私設の 佐喜眞(さきま) 美術館。 ...続きを見る

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2013/07/07 22:30
「 佐川美術館所蔵 平山郁夫展 大唐西域画への道 」 (2)
 展覧会の作品は、仏教伝来の道筋に沿った風景の 日本画、水彩の素描画で 展開されています。  仏教生誕の地、インド・カンボジアから シルクロードを経て、中国、韓国、そして 日本へ・・・ ...続きを見る

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2013/06/01 00:05
「平山郁夫展」 に臨む (1)
 平山郁夫画伯の作品が 眼の前にあります。  私はただ 静かに、与えていただくのみ の心持で 作品に対峙しています。 ...続きを見る

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2013/05/31 17:34
北斎が描いた琉球(3) 「仲島の大石」
 那覇市泉崎のバスターミナルに、この場に一見 似つかわしくない 大岩 が保存されています。  葛飾北斎は、この大岩が タイムスリップしたような風景も描いていました。 ...続きを見る

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2013/05/17 21:25
北斎が描いた琉球(2) 「波の上宮」
 葛飾北斎が琉球を描いた木版画 『琉球八景』 のうちの一枚  「 筍崖夕照 (じゅんがいせきしょう) 」 ...続きを見る

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2013/05/14 23:20
北斎が琉球を描いていた(1)
 あの 葛飾北斎 が琉球を描いていた!  えぇっ!  このビッグネームと琉球との繋がり??  180年あまりも昔のこと、 正直、ピンときません・・・  ですが、その版画は浦添市美術館 に収蔵されていることは 聞いてはいました。 ...続きを見る

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2013/05/10 22:40
楽しさと迫力の 「スタジオジブリ・レイアウト展」
 一言でいえばアニメの下書きの鉛筆画・・・  でもそれは、 キャラクターの位置や背景、カメラワークや色指定まで決定づけた、仕上がりに基づいて描かれています。 ...続きを見る

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2013/03/19 21:34
王妃をギロチン台に導いた首飾り
                              「なら、身に着けてごらんになりますか?」 と 問われれば、 「とんでもございません、 これに見合う風格も 服も 持ち合わせておりません。」 と なるのですが・・・ ...続きを見る

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2013/02/25 22:02
「マリー・アントワネット物語展」 ため息の衣装
 ヴェルサイユ宮殿 「鏡の間」 をイメージした空間に、浮かび上がるように展示された マリー・アントワネットの 5点の復元衣装、 絹やアンティークレースなどの素材から制作、着せ方まで、史料をもとに忠実に再現されています。 ...続きを見る

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2013/02/15 23:21
「スタジオジブリ・レイアウト展」 が待たれます
 ちょっと面白いチラシをゲットしました。  沖縄県立美術館では、2月22日から 「スタジオジブリ・レイアウト展」 が 開催されるのですが、 そのチラシ! ...続きを見る

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2013/02/03 17:05
 はじめての美術館
 美術館に 小学生の団体が訪れていたのに出くわしました。  美術館の学芸員に ボランティアも参加して、 驚いたのは 子供達を5〜6人のグループに分けて、グループごとに 1人のボランティアが付いて解説していたこと・・・ ...続きを見る

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2013/01/16 21:05
幻の中国人画家 孫本長
 孫 本長 (そん ほんちょう) という 中国人作家の作品を 初めて目にしました。  中国 黄河の中流から上流にかけて広がる 黄土高原の 農村の生活を描いた作品です。 ...続きを見る

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2013/01/13 16:27
女で溢れかえった 「アジアをつなぐ− 境界を生きる女たち」展
 画像の現代アートの作品は 「 PinkRoom 」  ピンクは女の怒りや愛、美しさの裏には不安定もある  ビー玉の床はきらびやかだが 誰もそこに立つことはできない  椅子は私の体、女性としての誇りを持ち 欲望や希望もある  鉄の爪は強さと不安定・・・ ...続きを見る

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2013/01/04 11:14
三叉路に立つ家
 「山田實展」 のギャラリーへと誘う エントランスのパネル、 そこに写された 三叉路の角地に建つ家は、 鉄筋コンクリートの小さな二階建ての建物で、 屋上には、今でも 沖縄で よくみられる 花ブロックが ふんだんに使われた手すりがありました。 ...続きを見る

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2012/09/23 17:01
ノスタルジックな三叉路を探しに・・・
 グランドオリオン通り  なんとも ゴージャスな 名の 通りです。  どうしてもここに来たかったのは、 現在、沖縄県立美術館で開催されている 「 山田實 写真展 」 がきっかけでした。 ...続きを見る

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2012/09/21 11:22
 土門 拳 が逢わせてくれた!
 20才を過ぎた頃、その仏像に初めて出逢った。  奈良 斑鳩、 「法隆寺」 に隣接して在る 門跡尼寺 「中宮寺」  そう広くはない本堂の奥に、その仏像一体だけが座っていて うっすらと微笑んでいた。   ...続きを見る

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2012/05/29 23:33
初公開がずらり〜 「紅型 琉球王朝のいろとかたち」
 沖縄に住んでいても、これだけの紅型を目にする機会は 最初で最後かもしれません。  沖縄県立博物館 「 紅型 琉球王朝のいろとかたち 」 展では、王国の崩壊後から戦前にかけて、県外に持ち出されていた貴重な紅型を一堂に公開しています。 ...続きを見る

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2012/05/19 21:32
 「 ぶらぶら美術・博物館 」 でお墓トーク
 まさに タイムリー?♪ ...続きを見る

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2012/04/18 21:36
 日本画家 田中一村の魂(2)
 本土復帰40年を記念して 沖縄県立美術館で開催されている 「田中一村展〜琉球弧で開花した美の世界〜」 ...続きを見る

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2012/04/16 16:50
日本画家 田中一村という人(1)
 初めて 田中一村 (たなか いっそん) という 一人の画家の その生き様を知って、、  熱いものを飲み込んでしまって どう消化していいのか 分からないような気分です。 ...続きを見る

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2012/04/13 00:08
ずっとここに来たかった・・「国立国際美術館」
 大阪の滞在中に どうやっても 時間を作って行きたかったのが 国立国際美術館 でした。  堂島川の川沿いにあって、中之島や肥後橋が 最寄り駅 と いう 中心街にあります。 ...続きを見る

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2011/11/20 23:50
これぞ印象派展、奇跡の 『ワシントン・ナショナル・ギャラリー展』
 会期中に 関西に居たことの幸せは 誰に感謝すればいいんでしょう・・・  関西での巡回会場は 京都市美術館。 ...続きを見る

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2011/11/13 20:58
ぷらぷら関西 あぁ 京都だぁ ♪
 大阪も京都も、いつの間に こんなに鉄道の路線が増えたのやら・・・  便利すぎて ビックリ!  ...続きを見る

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2011/11/12 00:19
写真家 東松照明の沖縄
 この人、どんな人なんでしょう、、 どこへ行くのでしょう、、  私には、2〜3歩進めば スッと 周りの緑に吸い込まれて 気がつけば居なくなっていた (幽霊じゃあ なくて・・・)     精霊?  妖精? まさか、、    よく見たら裸足、 おまけに行き先に迷いのない後ろ姿! ...続きを見る

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2011/10/07 23:56
名画のチカラ 『印象派の誕生展』 
 沖縄初上陸、印象派の流れを紹介する展覧会が 沖縄県立美術館でスタートしました。 ...続きを見る

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2011/08/01 17:10
愉快に鑑賞 『ぶらぶら美術・博物館』
 沖縄に居てジレンマを感じるのは美術館・博物館の観覧がままならない事。 ...続きを見る

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2011/07/10 11:29
「 岡本太郎と沖縄 〜ここが世界の中心だ〜 」
 いきなり下世話ですが、岡本太郎と瀬戸内寂聴さんは、実質パートナーだった 養女の敏子さんが嫉妬するほど、ある時期 係わりがあった ( その係わりの度合いは??) と、 NHKのドキュメント番組で 当事者の寂聴さんが ナビゲーターとして 当時の事を語っていました。 ...続きを見る

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2011/06/07 12:16
この現代アートはなんだか楽しいぞ!
 クリスタルの玉 (あえて、玉) が床一面に散らばっています。 ...続きを見る

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2011/02/21 21:09
オーラに抱かれて・・「母たちの神」
 琉球王国時代から続く神女制度が 今も伝承されている離島や シマ(村)の祭祀を撮った 写真展です。  すでに途絶えた 有名な 久高島のイザイホー を撮った作品も 展示されています。 ...続きを見る

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2011/01/08 13:25

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