M―1準優勝 スリムクラブ と いとし・こいし師匠

 忘れもしない35年前、初めて東京に遊びに行き、迎えてくれた東京在の友人と 山手線に乗りました。
 一緒に行った 生粋の大阪人の友人と、電車の中で 大阪弁でしゃべくりたおしてたら、、 ど~も 周りからジトーっと 冷たい視線、、
 ふと 東京在の友を見ると、何気~に離れて 他人の振りをしてました (笑)


 ほどなく、明石家さんまさんの活躍あたりから、関西弁はメジャーな方言の筆頭に、、 もう大阪弁でも怖がられへん!


画像



 そして昨年末、M―1準優勝 「スリムクラブ」 の登場はお笑い好きの私にも衝撃的でした。


 浪速の しゃべくり漫才の重鎮 「夢路いとし・喜味こいし」 師匠の 完璧な間を彷彿させる、そら恐ろしい間に目が離せなかったものです。

 いとし・こいし師匠が 創り出す間には 安心して浸れますが、 スリムクラブの間は 見る側も 変な緊張をしてしまい(あの立ち姿のせい?)  このあと 何言うの? と、ますます 目が離せません。


 そして、緊張を ちょっとほぐしてくれる まったりした ウチナーグチ(沖縄口)。

 全国ネットの放映で聞こえてくるウチナーグチは心地いいものでした。


 すでに、ガレッジセールが ウチナーグチで ガンガン飛ばしています。
 ひょっとして、あと数年もしたら 東京あたりで ウチナーグチが飛び交う光景が見られるかも・・・。


画像


 染みてくるウチナーグチはたくさんありますが、私は 「マブイ」 が好きです。

 「魂」 では重すぎて、日頃、口を吐いて出る言葉ではないですが、マブイ なら身近にあっていい感じ!

 ともあれ、何とも不思議な味のウチナーンチュ(沖縄の人)が出てきたものです。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック