神戸・・・

 あの日を境に 人生観が変りました
 生きていく・・・ と いうことに謙虚になって
 いつかこの世からいなくなる時が来る・・・ と いうことを受け入れました


 あの日受けたショックは 忘れる事は出来ません
 1995年1月17日の一日をどのように過ごしたか 細かく覚えています

 若い頃からよく足を運んで 馴染んだ神戸に起こった事を受け入れることは なかなか出来ず、現実を見られなくて、見たくなくて、 あれ以来、 そういえば見事に復興した後も、神戸に出掛けてはいませんでした



 神戸の地を踏んだのは あの大震災以来です



画像

 神戸港


 三宮の駅構内で、案内板のままにポートライナー線に乗り換えて 神戸空港に向かいます

 車窓から眺める16年ぶりの神戸の街は、私には どこもかしこも 真新しかったです

 三宮から神戸空港駅までの間、ずっと神戸を、心のいちばん深いところで 想って、刻んでいたように思います


この記事へのコメント

ままりん
2011年11月22日 21:02
あの日を忘れることなどできません。親戚や友人がいて、大学も阪神間だったので、思い出の場所が多くて辛いです。みんな変わってしまいました。今、東北を見ていて、人は過去から学ばないなあと思います。
2011年11月24日 16:52
いちばん大切で守るべきは命だということ。
自然に対して畏敬の念を持つこと。
考えたら 人として生きていく為のこんな当たり前のことを いちばん忘れてしまう世の中ですね・・・

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