恩納村 万座毛の楽しみ方

 沖縄きっての景勝の観光名所、万座毛 (まんざもう)  
 第13代 尚敬王 がこの地を訪れたとき、「万人も座することができる」 と 評したことが名前の由来とか!
 毛(もう) は、芝や原っぱのことです。 


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 万座毛の象徴は この象の鼻のような 断崖!  

 それから、この絶壁から見下ろす 吸い込まれるような透明な海!


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 普通、この景観を眺めながら、写真を撮りながら、散策コースを辿って行くのですが・・・


 その象の鼻側から観た断崖。


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 あちらが正規の散策コースです。


 観光客 は 不思議と そのコースだけで満足して帰ります。
 象の鼻側は 特に禁止区域ではないはずなんですが・・・


 かく言う私も、象の鼻側の崖上を歩いたのは 何度か足を運んだのちでした。

 
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 この深い藍色を湛えた海を 間近に望める処は、本島でも 他にそう多くはありません。

この記事へのコメント

2012年12月17日 18:50
僕も初めてここに行った時の海の色は本当に忘れられない美しさでした。
あれ?象の鼻側・・・僕も多分行ってないですね(笑)
とは言っても万座毛、2度しか行ったことないのですが。
2012年12月17日 21:46
透明感にも驚きますね! 
駐車場も無料だし、近くまで行くとなんとなく寄り道してしまう場所です。
いつか万座毛からの夕日が見たいと思っています。

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