清水寺 森貫主による沖縄の一文字 (1)

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 ここ数年、仏像に飢えてきたな~と、 実は 感じていたところ・・・
 沖縄初となる 大規模な仏教美術の展覧会がスタートしました。


 「京都清水寺展」 ・・・  


 清水寺の仏像・・・   あれっ、何度も訪れている清水寺で 仏像を見た覚えがまったくない!



 「仁王門」 くぐって、階段上って、「本堂の清水の舞台」 から 京都市内を眺める・・

 「奥ノ院」 から、それぞれの季節を彩る色に包み込まれた 本堂の景観を楽しんで 「音羽の滝」 に下りる・・

 下から 清水の舞台を仰いで、 「清水の舞台からは飛び降りんほうがええわ・・・」 と 必ず呟いて・・・  帰る!



 あれ、やっぱり仏像は見ていない・・・



 目からウロコが落ちたように 未だ目にしていない京都清水寺の仏像に興味津々・・・

 秘仏のご本尊の御前立 「十一面千手観世音菩薩立像」 も 観られるというのです。
 間近で仏像を拝みたいもんやなぁ と、しみじみ思っていた心を うるおしてくれる展覧会が始まりました。




 展覧会の初日、オープニングに臨みました。


 清水寺貫主 森清範師 が ご揮毫されるというのです。
 年末のニュースで 毎回 目にする 「今年の漢字」 を書かれている 清水寺貫主。

 会場の 県立美術館のエントランスはこの人だかり・・・ 
 吹き抜けの階段も人でいっぱいです、両腕を延ばして撮った写真は見事にブレてました・・・


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 改めまして、清水寺貫主 森清範師による ご揮毫。

 事前に公募した 「好きな漢字 一文字」 の中で、いちばん多かった漢字が これです。


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   なんだか あたたかいな・・・
   ほっこりした気持ちを胸に 仏さまに逢いにいきます・・・

 




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