首里城正殿をマジマジ見たら・・(2)


 ここからが、首里城の有料エリア、 御庭(うなー) の はじっこに立って 正殿全景を撮影するのは自然の行動です。
 今回は、正殿の真下まで 行ってやりましたっ!  ( いつもと違う目線で 首里城を見てやるんだっ )


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 こんなに 正殿に近づいたのも 初めてのような気がします。
 【順路】 の 固定観念で 城内を巡ってしまうと、どうも もったいないようです。



 首里城は今までに4回の再建を繰り返しています。 

 現在の地盤は 昔より高くしてあるそうですが、遺構と、歴史資料と、古写真などを 基に 1992年、戦前の姿のままに再建されました。



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 唐玻(からは)風の屋根に、琉球ならではの特徴が表れています。


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 正殿正面の 左右の龍柱は、中国の影響なんですね!  よく見たら、阿吽の龍です。

 でも、狛犬や でかシーサーでないところが、なるほど、王の居城です。






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 この欄干には 小さなシーサーが並んで こちらを見ています。

 なかに 2体、こんなシーサーが・・・  なんと、 アッカンベー!


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 ほんとに アッカンベーなら、失礼なシーサーだな・・  でも可愛い♪
 意味があるなら 知りたいところ・・



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            この仔も アッカンベー!

 昨年にかけて、赤漆を お化粧直し した 首里城正殿は、青空に映えて まるで鳳凰のようです。 


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この記事へのコメント

kinoko
2014年03月27日 12:51
なるほど^ - ^
行った気分で景色を満喫しました。
ありがとうございます。
2014年03月28日 23:08
正殿に入らなくても、城内はかなり充実した見どころがたくさんあるので、散歩気分で行くのもいいですね。

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