ねぇ、ムーミン♪

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 ムーミン谷 に住みたい!   そう思ってた頃があったな~
 ムーミンワールド・・ と 聞くだけで、一瞬で 心の中が フワフワのわた雲でいっぱいになったみたいに 愉快であたたかくなります。



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 トーベ・ヤンソン生誕100年記念の展覧会・・・  

 生みの親、トーベ・ヤンソンさんの育った環境、 それがもとになって誕生したムーミンの童話、 今までに発表された作品などから ムーミンの世界が紹介されていました。 



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 ほのぼのしたストーリーに 哲学のスパイスをふり掛けた独特のムーミンワールドは、大人の心の琴線にも響きます。




 トーベ・ヤンソンの生まれたフィンランドが ムーミンの故郷なのですが、、ひとつ嬉しい発見が・・


 トーベ・ヤンソンは、子供の頃 毎夏 過ごした祖父の家、 スウェーデン ストックホルム近郊の多島海地域にも ムーミンのイメージを求めたようです。




 スウェーデンといえば・・・  


 子供の頃、図書館で借りては何度も読んだ児童書 「やかまし村」 シリーズ

 森と湖が点在する美しい自然の中、 たった3軒しかない 「やかまし村」 の 子供たちの日々が 生き生きと描かれている児童書です。



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 18才で買い求めた この児童書 は、今も大切な宝物です。

 やかまし村の子供たちと一緒に遊んだ頃の自分を、今も この本の中に 大事にしまっています。



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 この本の作者 アストリッド・リンドグレーンも、 故郷 スウェーデン南東部 スモーランド地方の農村で遊んだ日々を 作品の中に描きました。


 同世代の二人は、共に 北欧の のどかで美しい自然のなかで 愉快な子供時代を過ごしたようです。



 ヤンソンは、周りの愛する人々や自然、全てが仕事と一体となったような生涯を過ごしました。
 リンドグレーンは、生涯を 子供の心に寄り添って生きました。  


 思いがけなく、 年を重ねていく・・ と いうことに想いが及んで、 たいがいな年を重ねてきた 自分を振り返っている夜更けです。  

この記事へのコメント

kinoko
2014年03月31日 12:50
ムーミンに会いに
私達もいってきます^ - ^
2014年04月01日 20:28
kinokoさん
是非っ! 一見、子供向けの会場のようでしたが、絶対、大人が納得する内容の展覧会でした。

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