地球を信じる信じないかは・・


 昨日、 不覚にも 台風の中を帰る事になってしまった、、 傘の骨を 一本 曲げてしまった ( ;∀;)
 本土の台風中継を見ていて、 暴風の中でも 必死で傘を差す人に、 ありえないっ! と、 台風をなめてるっ! と、 苦笑いしていた私が まったく 人のことは言えなくなった (/ω\)

 熱低と思ってた。 それにしては 強い風だなと思ってた。 風が巻いてた。
 帰って知った。 あの熱低は久米島付近で いきなり 台風18号に発達していた。


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 夕方の天気情報で こんなケースは珍しいと 地元の予報士が話していた。
 前例のないコースをたどって本土に上陸した台風もあった。
 予想外の豪雨災害が 頻発するようになった。




 近年、自然環境が微妙に変わってきている と 感じることではあったけれど、 「 やりすぎ都市伝説SS 」 を見て ちょっと腑に落ちた。

 信じるか信じないかはあなた次第のバラエティー番組ではあるけど、 関暁夫のレポートは 毎回 興味をそそる。 


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 地球の軸がずれてきていること、 太陽系が フォトンベルトと呼ばれる宇宙規模の周期に突入していること 、 周知の世界四大文明以前に存在した最古の文明、トルコの遺跡からは 宇宙人の関わりがみられる などなど、 様々な 最新情報と現状を示して、現代人の未来を予測していた。



 飛躍の過ぎる仮説は別として、 過去に マヤ文明のアステカ暦を特集したことがあった。
 
 アステカの暦によると、地球は 2013年から 第6 の時代に入っている。
 2013年からは たしか 宇宙の時代としていた。


 いわれてみれば、 未確認飛行物体を 「 そんなもん いるわけない 」 と 一蹴する人に お目にかからなくなった。 いつの間にか どこか 受け入れてしまっているようだ。  
 火星探査など 宇宙開発の情報が多くなったと感じる。
 アメリカには 宇宙軍が創設された。

 アステカ暦の予言は 確かに ちらつく。


 
 ミスター都市伝説 関暁夫は、 新しい時代に ステップアップ出来る人類を すでに 選別し始めてる というのだけど、 ひとつの生命体である 地球の生み出す自然環境に 身を置いていたいと思う。  選別されるはずない負け惜しみではなく。

 結局、 地球の、人類の、新しい時代より、 台風19号の行方に 考えが収まった。



 

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