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zoom RSS 台風21号 この温度差??

<<   作成日時 : 2018/09/05 17:40   >>

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 大阪の道頓堀界隈、 戎橋の光景が映しだされて 唖然とした。 その映像に 一瞬 固まって 呆れてしまった。 
 傘さして、キャリーを引いて、やっぱり記念写真を撮ろうとする外国人観光客は もう 仕方ないとして、 女性アナウンサーが ギャーギャーと わめきながら、 吹き飛ばされそうになりながら、 最後はしゃがみ込んで レポートを続けていた。
 番組のスタート時 「 今日は 〇〇キャスターが 道頓堀から生中継をします 」 と、 笑みまで浮かべて、まるで ショーが始まるかのような前置きをしていたことにも不快感を持った。

 どこから 何が 飛んでくるか分からない状況を 予測できなかったのかな、 関係者は。

 もう 現状はじゅうぶん分かる、どれだけ危険な状態なのかは街の様子で分かる、 女性レポーターの危なっかしい姿は 目に余った。 


画像




 そして だんだんと、 投稿された映像がメディアに流れ出して、大阪はこんなことになっていたんだと ほんとに恐ろしかった。


 いつもと さして変わらない静かな朝を迎えていたのだと思う。
 台風が来ることは分かっていたけど ここまでの暴風が吹くとは予想も出来なかったのだろうとも思う。
 もともと 台風体験は未熟な土地だもの。

 でも 前日から、今までにない暴風が吹く 非常に強い台風だって 気象庁は伝えていた。 不要な外出はしないでと伝えていた。 前日から、教育機関も 大型商業施設も 交通機関も ほぼ全面ストップを決定していた。


 なのに、あの暴風のなか、不思議なほど 人の姿があったのには驚いてしまった。
 日本第二の都市だ、台風でも 外出せざるを得ない人々の数は 沖縄の比ではないのも分かっている。


 さらに不思議だったのは 道頓堀界隈の店舗が営業していたこと。 暴風が吹き出して やっと 気づいたのか、慌てて看板を片付けていた。 
 おびただしい数の看板が飛び交っている様子にも呆れた。 前日に 暴風対策がなされていなかったんだ。

 警戒しないにもほどがある。


 那覇なら、 国際通りなら、 国道58号線でも、 昨日の大阪の状態なら 歩く人は まずいない。  走行する車もほとんど見なくなる。  街は無人化する。  今どきなら やはり アジア系外国人が ケロッとして歩いているかもしれないけれど。



 自然がもたらす出来事には畏敬の念をもって、人は もう少しでいいから 謙虚になっていいのかもしれません。



 今回の台風で お亡くなりになられた方々には 心よりご冥福をお祈りいたします。
 被害にあわれた方々には 心からお見舞いを申し上げます。
 そして 一日も早い復旧を願うばかりです。

 

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