木彫りの野鳥と羽

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 羽根・・   木です、 木彫でした ( ゚Д゚)
 この羽根は手にすることが出来ました、 持ってみても フッと 一息で 舞い上がりそうに軽いのです。


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 カワセミの羽根、 一枚一枚が ジュエリーみたい。



 鈴木隆さんの バードカービングとフェザーカービングの作品展 におじゃましました。
 ギャラリーは マイナスイオンの心地よさです。


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 県北部 やんばるの固有種  アカショウビン 
 ちなみに、沖縄県立博物館常設展の、やんばるのジオラマで鳴いているのは アカショウビンです。

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 私も たしかに この目で その生育を見たっ!  カワセミ

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 平和な水辺には  シロチドリ

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 この リアリティ

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 喉の赤いのはオスだとか、、 絵に入り込んじゃった  ノゴマ

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 シロチドリは 南西諸島の干潟や砂浜に、 ノゴマは森林に越冬する どちらも 冬鳥です。



 今朝 勤務先近くで 迎えてくれた  ヒヨドリ

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 沖縄で見られる野鳥と その羽根、 みーんなみんな 木彫りでした。


 緑も豊かな川の上を はしゃぐように飛び交う 野鳥の鳴き声を聞きながら ブログを綴っています。
 

 


この記事へのコメント

あい
2019年02月12日 17:27
もう10年前になりますが、夏休みにカービング講座をお願いしたことを思い出しました。柔らかい材質のバルサ材を使ってルリビタキを作製。とっても贅沢な講座でした。
が、なぜ鈴木さんにお願いしたのか、なんの伝手をたどってご依頼したのか全く覚えていない😣
この時期、かなりぶっ飛ばして仕事をしていたので、
失礼がなかったか、気になります。
2019年02月28日 07:46
あいさん
コメント遅くなりました(>_<)
へぇ~そんな口座があったんですね、木彫の野鳥を作れるなんて 確かに贅沢。参加してみたかったです。

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