この雲、、、


 今日の 14時49分、 恩納村谷茶の 沖縄科学技術大学院大学 (OIST) から 眺望を撮ろうと 海方向を眺めたら、細長い雲が 海に向かって伸びていました。
 ゆらゆらと 微妙に形を変えるのが 目視ではっきり分かります。

 通りかかった警備員が 「 竜巻だね 」 って、、 竜巻の卵、 漏斗雲 でした。


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 ニュースでは 見るものの、本物を目にしたのは初めてです。

 快晴の日ですが、この海上の雲は重そうでした。 その積乱雲から 竜巻が生まれたところを 目撃したんですね、、

 これ以上 発達はしなかったようで 一安心。


 沖縄は、竜巻の発生率は 実は全国一位。 海上での発生が多いから ニュースにならないだけで、この光景は 沖縄では珍しい現象ではないようです。



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