首里はあけぼの


 本日の日の出7時18分、 今朝 7時30分、 朝焼けに染まる東方の空、 首里の丘に首里城が浮かぶように見えています。
 空を二色に分けた朝焼けが珍しくてカメラに収めました。

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 朝焼けの色を表す言葉があるのかしらと調べたら、曙(あけぼの)色 との表現がありました。
 朝焼けのような淡い黄赤色 とありました。
 東雲(しののめ)色 とも いうのだそう。

 初めて知ります、東雲といわれたら 完全に古語ですね、 でも、どの言葉より この空にはピタっとはまる言葉でした。


 モネはこんな空をキャンパスに収めてたんですね、 刻一刻と色を変えていくのに、一瞬の色だのに、カメラに収めて描いた訳ではないだろうに、、
 改めて 意のままにならない自然にオマージュを捧げたモネの絵画には感銘を受けます。


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 今朝の空も あっという間に 薄い朝もやに包まれた後、 首里城は光に取り込まれました。

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