未だかつて見たことない眺めを


 いよいよ全公開です ≪ 首里城 御内原エリア ≫  御内原(おうちばら) は、国王のプライベートエリアのなかでも 特に 王の家族や女官達の生活エリアでもありました。


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 御内原エリアは 2011年から復元工事が始まり ≪ 黄金御殿 ≫ など 一部はすでに公開されています。


 今回、御内原の中でも 正殿の真裏に広がるエリア、 新たな建造物としては 王女の居室 ≪世誇殿(よほこりでん)≫ や ≪ 女官居室 ≫

 また、国王が薨去なされたあとに 御遺体を安置する ≪ 寝廟殿跡 ≫ など、ディープな琉球王国も体感できそうです。

 外観などの調査や研究が至らなかった建物は、地面に敷地を表して 「 平面表示 」 とするほど、史料に忠実です。 なので 尚更 興味を引く復元です。


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 ≪ 東のアザナ ≫ は首里城で いちばん高い標高 約140 mに立ちます。
 ほとんどの県民が、今まで 見た事なかった眺望が 初めて開かれます。

 正殿の赤瓦越しに 遥かな東シナ海を眺めることができます。 往時の監視役の気分になれるかな・・


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 首里の丘陵に建つ 美しく たおやかな首里城は いつの間にか進化していました。
 2月1日の公開に先駆け、 今月28日から31日まで、それらのエリアをプレオープンで無料公開してくれます。

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