≪世界ふしぎ発見!≫ も魅せてくれる


 「 世界ふしぎ発見!」 に 8年ぶりの登場です 琉球王国! 
 今回は 復元工事が終了して公開された ≪首里城 御内原エリア≫と、 戦後の困難を乗り越え 復活を遂げた王国時代からの伝統を紹介しました。



 1月末、 レポーターの竹内海南江さんと ほぼ同じルートを 私も巡っていました。

 なかでも、 泡盛の酒造所 ≪ 瑞泉酒造 ≫ は、首里城の外郭沿いの首里散策エリアに所在していて、城下町の風情を感じる外観に 吸い寄せられるように 私達も立ち寄りました。


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 瑞泉酒造は、随時、解説をしていただきながら 見学することができます。 
 泡盛の製造の工程や酒造所の歴史を知ることが出来ました。


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 大甕で熟成中

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 ショールームの一角、 泡盛用の酒器も並びます。


 この日は 月に何度かしか 行われない 蒸留の真っ最中でした。 酒造所内は芳醇な香りが漂って より 楽しめましたよ◎


 古写真には 昭和10年の首里三箇(しゅりさんか) の地域

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 王府の命を受けて 泡盛製造を許可されていた地域。 
 煙突のある建物 () が酒造所。 大きな甕が並んでいる様子も写っています。



 番組で紹介されて、竹内さんが しれっと 何度も味わっていた 泡盛 ≪御酒(うさき)≫

 戦禍で消滅したと思われていた 戦前の 黒麹菌が、 東京大学の 故・坂口謹一郎名誉教授によって保管されていることを知り、 その黒麹菌で 麹を熟成させた 戦前の泡盛といえるものです。

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 私も 試飲させていただきました ( `ー´)☆
 口当たりがソフトで 飲みやすい、泡盛を苦手に思う方も 御酒なら イケるかも OK!


 泡盛は 中国や日本への奉納品でもありました。 
 ふしぎ発見の、 首里城の一画に建つ ≪ 銭蔵 ≫ が保管していたものは?  との問題解答が 貴重な 「 泡盛 」 であったとは、その証です。


 番組は 誇り高き琉球を 前面に紹介してくれました。 その かつての琉球に負けてはいられない 現在の 誇れる沖縄も たくさん紹介してくれました。  そんな中、 ゲスト回答者の りゅうちぇる が全問不正解なんて、、
 それは アカン やろー!!

この記事へのコメント

あい
2019年02月12日 17:19
私も張り切って見ました!
以前、知花くららが出て、ボロボロだったことを
思い出します。知的なイメージだったから、
ちょっと可哀想だったかも。

最後の問題、流しそうめんを答えさせる所が
ふしぎ発見ぽかったな。
ふしぎ発見ってこういう筋から外れる問題
出すんですよね。
自分が出題者だったら、どんな問題だそうか
考えながら楽しみました。
2019年02月13日 21:27
あいさん
薩摩藩士が流しそうめんをしてたって、初耳でした。妙に臨場感があって面白かった♪
ところで、そうめんは すでに琉球にあったのかな? 薩摩から持ってきたのかな? そうめんチャンプルーはそのそうめんがきっかけなのかな? 気になってきました(笑)

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