緑色と赤色と


 日本の、新型コロナウィルスの新たな感染者数が徐々に減り始めて、なので、終息への期待感と焦りが 一気に湧いて、もう 「 0 」数字だけを受け入れたい自分があるのですが、ワクチンが開発されないうちは、いつも 隣り合わせに、どこかに、ウィルスはいるものと思いながら、自分に出来る範囲の感染防止対策をしながら、通常の生活を続けていこうと思っています。

 今まで この世に無かった 厄介なウィルスだけど、避ける方法は 段々と 身に付いてきました。恐れないで 社会に参加していこう・・・


 生活を戻す! ことは必要だけど、最低限でも防止対策をとった上での事なのに、その対策の意識すら持てない人が まだ 一部にいるようで、特に、東京の動向が気になります。 遠く 沖縄に居ても、社会を健全に動かす要の都市ですから。



 同じ 都市でも 大阪は随分と 収束に向かっています。
 メディアでも取り上げられますが、県民性が 少し結果に表れているような気がします。

 大阪府民は とにかく 大阪が大好きです。大阪いちばん!
 (ちょっと横道ですが)同じ印象を 沖縄にも持ちました。沖縄県民も 沖縄が大好きです。

 違いがあるとしたら、大阪府民は 外へのアピールが強い! 負けへん! 
 沖縄に居て「 私ら、大阪から来てん!」って 方言アピールを 何度も受けています (笑) どこに行っても 大阪弁上等!

 沖縄県民は(もしかしたら)沖縄愛を内に秘めて、県外では あまり露出していない印象ですが、沖縄愛は熱いです。


 そんな大阪府民は 好奇心も強い印象です。
 コロナウィルスの感染防止対策にも、いい意味で、興味津々の気持ちで 臨んでいるのではと思ったりします。


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 興味津々の気質は、日々の 感染者の数字や、本気で取り組んで 頑張ってる姿を見せてくれている 吉村知事にも アンテナを張っているんだと思います。
 それが、大好きな大阪に感染者を増やさない! って意識に繋がってるような気がします。

 通天閣が 初めて 緑色にライトアップされた日、見上げて涙してる人がいました。 私も 感動して泣いてしまいました。



 東京のレインボーカラーと赤色表示は、都民への意識を高めるというより、ヘタしたら 色の変化に興味を持たせてしまっただけ、なのでは・・


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 人口が多いだけに 東京はホントに大変。 心から収束を願って 気を付けている方々がいる中、一部に 感染防止を意識せず 遊興にふけってしまう人も多いのは残念です。
 自分のこと だけじゃなく、視野を 少しだけ周りに広げてみて、、
 ・ ・・広げるには 東京は デカすぎるのかな。

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