最後の最後


 どんな人生を歩んだか・・

 それは 人生の最後の最後になって分かるのでは と思っています。


 そう考えると、人生に何度となく訪れる 節目や選択がもたらす結果にも 一喜一憂することなく、素直に受け入れて次に進む・・
 そう考えると、心も じたばたしなくなったような気がします。



 そう思うようになったきっかけは、両親の生き様に改めて思いを馳せた時、葬儀だったような・・



 父は 片田舎の社交家でした。
 家には いつも父の友達や知人が出入りし、家族だけの大晦日なんて記憶にないくらい 。
 それは 娘の彼氏が初めて家に来たという日にも 。 連れ合いが驚いていたのが愉快でした。

 母は 何より家で洋裁の手仕事をしていることが好きでした。
 好んで社交に努めていたわけでもないのに、不思議と周囲からは信頼を置かれている人でした。

 二人とも 正直でぶれない人でした。



 私も両親のように生きたいと 折に触れ思うようになりました。


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 どんな人生だったのか、それは、この世を旅立つその時になって ようやく分かるものと思っています。 だって、明日 何が起こるかわかりませんもの。
 その最期の時に、いい人生だった、楽しかったと思えるように 真っ当に生きよ!


 人生が 少し重たく感じる今日この頃、久し振りの投稿は こんなブログになりました💦 身近に後期高齢者もいるものですから。

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