回想 「泣くな 松山、、」


 松山英樹選手が贈ってくれた幸せに まだ浸っています

 メディア挙げての賛美や、日本のゴルフ界に関わってきた方々の 重く深い想いには 到底及びませんが、2013年に アメリカに拠点を移してから、慣れない地で、いつどんな時も、真摯に ゴルフに向き合う青年の姿に胸を打たれて、いつの間にか 松山英樹選手の優勝が 自身の夢の一つになりました。


 忘れられない試合に 2017年の 「 全米プロゴルフ選手権 」があります。
 メジャー初優勝が目前だった大会最終日、トップを走っていた松山は 後半に逆転を許し、試合後 人目をはばからず泣きました。
 
 どれほど悔しかったか、、

 あれから4年、苦い経験も乗り越えての松山選手の満面の笑みに、2017年に綴った記事を読み返してみます。 今回は笑顔でね (*‘∀‘)



 《 泣くな 松山、、 》 2017年08月14日

 10番、長い パットを バーディーで沈めた、、 全米プロゴルフ選手権 最終日、7番ホールで奪ったトップを いよいよ確実にした。
 朝っぱらから 両手をあげて ガッツポーズを取ってしまった。
 猫の こうこに ガン見されて こっ恥ずかしくなった。


 松山英樹 が凄い!!
 手に汗握るピンチでも、 歓喜を呼ぶ スーパーショットの場面でも、 ポーカーフェイスで 淡々と プレーに集中している。

 ≪ ジャパニーズサムライ ≫ を 定義付けするなら ≪ 松山英樹 ≫ になるわ、と 勝手に思っている。



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 彼の参加する ツアーがある週は 楽しい寝不足に包まれる。
 今回の全米プロなど、録画しているというのに 放映時間に合わせたように眼が覚める、、 睡眠サイクルに組み込まれているみたいだ。


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 ゴルフクラブを握った事もないのだけれど、 最終日 優勝争いを見ていると、優勝するための法則があるように思えてくる。

 優勝に導かれる選手は、結果が まだ 見えていない段階から 尖ったような鋭いオーラに包まれ出す。
 眼力にも、歩き方にも 現れてくるように思える。
 オーラは集中力となって、その勢いは もう誰も止められない、、 優勝に導かれていく。



 11 番ホールでボギーを叩いてから、 それまでとは打って変わって 松山君の鋭かった目付きに不安がよぎり出した。

 後半は ミスショットを修正する展開が 多くなった。それでも 粘り強い 松山英樹の真骨頂を見せてくれた。
 結果、優勝した ジャスティン・トーマスと、 でも たったの 3打差、5位で 全米プロ選手権を終えた。



 試合後のインタビューで泣いていた。

 松山英樹の涙を初めて見た。

 どんな精神状態で戦っていたのかと思う。

 最後のホールまで優勝を狙える戦いだった、、 悔やみきれない気持ちが溢れ出たのだと思う。



 寝不足と虚脱感が 一気にきた。

 日々の活性を松山君から頂こうというのは ズルイ! 松山君だけに頼っていては申し訳ない。
 私も 頭を切り替えて頑張ろ!

 松山英樹 25歳、 いつか メジャータイトルを取る 唯一の日本選手、 松山英樹の優勝する瞬間をどうしても見たい! 楽しみは まだまだ続く。



 松山英樹選手 マスターズ優勝おめでとうー  ありがとうー

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