テーマ:御嶽

伝説の地(4) 斎場御嶽の見学が 進化した

 リピーターに ビギナー、 御嶽が どんな処か まったく判らない方、ハイヒールで来てしまった方。  訪れる すべての方を ≪斎場御嶽(せーふぁうたき)≫ は、まるで おもてなしを するか のように迎えてくれました。  2013年に物議をかもした 増え続ける見学者への措置として、 現在は、駐車場と券売所を 「…

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伝説の地(3) ニライカナイは見えるかーい 藪薩の浦原

 創世神 アマミキョの 国造りは 七つの御嶽 を創ることから始まります。  四番目に創られたという ≪藪薩の浦原(やぶさつのうらはら)≫ の展望台から 百名の海岸を見下ろしています。  すぐそばには、手付かずの自然林のなか、まるで 周りの草むらに溶け込むように 小さな香炉が置かれた…

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伝説の地(2) 神様の仮住まい 浜川御嶽

 ≪浜川御嶽≫ 本来は (はまがーうたき) と よびます。  「カー」 と 呼ぶくらいですから 湧水のある場所で、 遥か 東方から海を渡って この地に降り立った 琉球創世の神 アマミキョ が ひと休みされるのには もってこいの場所だったのでは・・・  ~ アマミキョは ここで 長い旅の疲れを癒し 山ごもりをしてい…

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~神秘の京の内~ 百人御物参(2)

 首里城内最大の霊的空間 「京の内」 の入り口に 神女の姿が現れました。  実は、まわりには 大勢の観光客やスタッフが 取り巻いているのですが、再現とはいえ 一種独特の空気を醸し出していて、皆、静まりかえって 巡拝を見守っています。  京の内に入り口近くにある ひとつめの御嶽に拝礼されています。 …

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~神女おでまし~ 百人御物参(1) 

 百人御物参 (ももそおものまいり)   琉球の時代、国の安泰を祈る独自の祭祀システムがありました。 その担い手である神女も、聞得大君(きこえおおぎみ)を頂点に組織化され、首里城を拠点に、祭祀ネットワークが琉球全土に広がり、様々な年間行事が行われていました。 (パンフレットから抜粋)  その行事のひとつである 「百人御物参」…

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カーミージーから 空寿崎(2)

 きっと、沖縄の どこでも見られる フツーの海岸です。  その 昔から変わらない海岸が、今 少しずつ姿を変えつつあります。  だから、普通であることが とても大切になってきた 空寿崎(くうじゅざき) の風景。  空寿崎の海岸に突き出た岩礁、カーミージー は 「亀瀬」 と書くそうです。  亀 と…

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斎場御嶽 男子禁制に?

 あまりに唐突な記事に驚いたのは9月21日のこと!  昨年、世界遺産 「斎場御嶽(せーふぁうたき)」 を 訪れた人は 約43万人だったとか・・・  ここ数年、御嶽を訪れる観光客のマナーの悪さは 時折 地元メディアを通して話題に上っていました。  神聖な祈りの場所に置かれた香炉を 写真を撮るための踏み台にする、 …

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王様もお祈りした御嶽(うたき)

 尚真(しょう しん)王の時に造られた 「園比屋武御嶽石門 」 (そのひゃんうたきいしもん) はユネスコ世界遺産にも登録されています。  国王が外出する時に安全祈願をする拝所でした。  守礼門をくぐり、目に飛び込む堂々たる首里城に気もはやりますが、左手には今も祈る人が絶えない聖地が、以外にひっそりと何百年も変わ…

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パワースポット? ~うたき~

   御嶽    ガイドブックに何気に書かれていますが・・・、  おんたけ?・・・ううん、沖縄語(ウチナーグチ)は難しい!    御は 「ウ」 と発音します。    うたき      ~ちなみに、首里城正殿前の広場は「御庭」、「おにわ」ではなく 「ウナー」    7日のブログの「アマミキヨ」は沖縄島に一歩をし…

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