テーマ:大阪

桜吹雪の道の上で

 大阪 毛馬桜ノ宮公園 大川添いに広がる河川公園で、 その両岸に ソメイヨシノ 約4800本の桜並木が 延々と続きます。 満開ともなれば 河川敷は 見渡す限り ピンク色に霞みます。  画像右側に写る煉瓦造りの建物は造幣局敷地内の造幣博物館。  昭和5年に建設された 鋼鉄アーチの銀橋 ( 知らなかっ…

続きを読むread more

台風21号 この温度差??

 大阪の道頓堀界隈、 戎橋の光景が映しだされて 唖然とした。 その映像に 一瞬 固まって 呆れてしまった。   傘さして、キャリーを引いて、やっぱり記念写真を撮ろうとする外国人観光客は もう 仕方ないとして、 女性アナウンサーが ギャーギャーと わめきながら、 吹き飛ばされそうになりながら、 最後はしゃがみ込んで レポートを続けて…

続きを読むread more

最小限の自己防衛

 いきなりの緊急地震速報に身体が固まりました、 しかも 関西、 大阪とは、、  すぐに 大阪市内の家族や、親族、友達に連絡をして、ひとまずは安否に安堵したものです。  ただ、家の中はぐちゃぐちゃだ という 親族も、、 どんなにか 怖かった事でしょう。  だんだんと被害状況が広がっていて 胸が痛いです。 この後も ガス漏れや…

続きを読むread more

心斎橋の人気店で晩御飯

 宵闇の心斎橋は どっちを向いても 人だらけ、、   かつて、 この人込みを 楽しみながら通勤していた職場の今を見たくて 心斎橋筋商店街を歩きました。  本社は戎橋に引っ越していて、懐かしい社屋はスポーツ用品店に変わっていたものの、 昔と同じ場所に お茶屋さんや 不二家のレストランを見つけて、小さなタイムトリップを楽しみまし…

続きを読むread more

御堂筋を歩きたい

 大阪 御堂筋を、キタからミナミまで 歩いたことがある人 いるでしょうか?   大阪市交通局や私鉄が 大々的なストを決行したことがありました。 たしか 1977年頃だったか、 メーデーのこの日だったのか、記憶は おぼろげです (;'∀')   毎年のように せめぎ合いを重ねて、ほとんど回避できていた 地下鉄ストライキが決行、 始…

続きを読むread more

祭りのあと

 キャッチフレーズ ” 島ぜんぶでおーきな祭 ” のとおり、県内あちこちのイベント会場で 有名人が躍動した 5日間、 その場に行かずとも メディアを通して情報が飛び込んできます。  9 回を迎える ≪ 沖縄国際映画祭 ≫ が、23日 終了しました。  広告塔となって奮闘する、県出身の ガレッジセールの功績は …

続きを読むread more

花紀京 大阪の☆が また・・

 5日、花紀 京さんが亡くなられた。  と いっても、その名前に ピンとくるのは ほとんど 関西圏に住まう方かもしれないし、 たとえ お笑い好きであっても、若い人には もう馴染みがないかもしれない。  奥眼の八ちゃん 岡 八郎 さんと、 コメディの上でも 漫才でも、 吉本新喜劇の二枚看板としても、 タ…

続きを読むread more

紫陽花 の 頃

 沖縄では 紫陽花の花を 市中で見ることは ほとんどありません。  梅雨時の 大阪と京都で、 紫陽花を見かけるたびに 胸が高鳴ったのは その せいだったかもしれません。  大阪市天王寺区、 口縄坂の傍の お寺の塀からあふれていた 紫陽花。  見事な 大手毬です。  これだけ咲け…

続きを読むread more

若冲も 応挙も・・ こんぴらさんの宝もの

 前もっての情報も もたないままに、あでやかで 可愛い 展覧会チラシの印象から、軽い気持ちで訪れた 『 昔も今も、こんぴらさん。 』 には ぶったまげたのでした。  無知な自分を 大いに反省して、こんぴらさんに 御見逸れいたしました と、頭を下げたのでした、、 そんな展覧会。  香川県琴平町 「金刀比羅宮(ことひらぐう…

続きを読むread more

二十年を 超えて語らう 夏の宵

 様子を伺うように ゆっくりと周り込みながら 顔を覗き込んでくる 笑顔の人が視野に入った。  瞬間、 「わぁ~ 久し振り~♪」 ほぼ 20年ぶりに会う 友達。     島の先っぽの眺めは セーヌ川の     シテ島にも負けず劣らず 中之島          桜の頃は 薄紅色に染まる 天満橋 …

続きを読むread more

「山の神仏 吉野・熊野・高野」 大阪市立美術館

 尋常じゃない存在感でもって 目の前にドッカーンと現れた建物は 大阪市立美術館です。  美術館の建設を条件に、旧財閥 住友家の本邸と 庭園「慶沢園」 を含む敷地が 大阪市に寄付され 天王寺公園の一角をなし、美術館は 昭和11年に開館しました。   この日は、特別展 ≪ 紀伊山地の霊場と参詣…

続きを読むread more

薔薇、バラ、ばら、

天王寺公園内を通り抜けようとしたら ゲートの手前に 見事に咲き誇る 薔薇、ばら、バラ。 たくさんの薔薇が、私も 私も・・って 言っているようで、時計を気にしながら大急ぎで収めた 天王寺公園の薔薇です。  ピエール・ドゥ・ロンサール  フランスの詩人の名が付けられたとか・・・  アンク…

続きを読むread more

大阪ぶらぶらぶら

 大阪市天王寺区夕陽丘あたりには、南北に長~い丘陵 「上町台地」 に向かう坂が 八つ 並んでいます。  2年前、 この 「天王寺七坂(八坂とも)」 に興味を持って巡ったことがありました。  その時 行けなかった 最後の坂が 「逢坂(おうさか)」 です。  昔の風情を残していた 他の坂に比べ 逢坂 に かつて…

続きを読むread more

関西へ・・・

 今日の午後、2年ぶりに関西に向かいます。  実家・・ というより、 故郷・・ には 違いないけれど、 聖地となったような和歌山にも 3年ぶりの帰省です。  関西は、大阪を中心にして ちょっと足を延ばせば 奈良、京都・・・  いたる処で 何年経とうと変わらない とびっきりの歴史空間が 懐深く包み込んでくれます。  住…

続きを読むread more

 心斎橋の夜 (Peleサインも見た夜) ♪

 長男の結婚式を機に、 兄弟姉妹 3人が 久し振りに顔を揃えた。  妹の旦那さん、我が家の次男坊まで 一同に揃うのは 10数年ぶりになる。  待ち合わせは 大阪ミナミ 、、 出逢ったとたんに 空白の時間は一瞬で吹っ飛んで 気持ちが溶け合う、 喋るし 笑う。  鶏料理に やたら こだわる次男が予約してくれた店…

続きを読むread more

大阪城がかくれんぼ!

 周辺の どこから見ても、大阪城は、広々としたお堀と石垣と 緑の中にありました・・・ 昔のことです。  付近に ニョキニョキと高層ビルが建ち始めた頃から あまり足を運んでいません。  今回の来阪、大阪城近くに頻繁に行ったのですが、 JR、京阪電車、どれに乗っても不思議なくらい大阪城を眺めることができません。   …

続きを読むread more

 ウェディング ☆ ディ

 それぞれの時代に 出会いと別れを繰り返しながらも、 この日、一堂に集まってくれた友と・・・  心の深いところで いつも思いあっている、支えあっている家族と・・・  そして親族と・・・  ずっと大切に想ってきた人たちに囲まれて、二人は新たな道に踏み出しました  花嫁の綺麗なこと♪  あふれるキュー…

続きを読むread more

 テッチャン鍋 「 金太郎 」

 大阪が発祥?  チリトリ鍋 と呼ばれていたり、 テッチャン鍋 と呼ばれたり・・  大阪ミナミ、 歓楽街 東心斎橋の雑居ビル 1F 通路奥  「 テッチャン鍋 金太郎 」  決してキレイとはいい難い カウンターだけの小さな店です  ずっと満席状態で門前払いのお客さんも・・・  このあと 同伴で出…

続きを読むread more

 清水坂と天神坂

 愛染坂から清水坂、ひとつ南側の天神坂あたりには道標が立っていて 歴史の散歩道になっています。  繁華街に近く と 思えないほどの落ち着いた風情です。  清水坂 は綺麗に化粧されていました。  石段に腰掛けて 休憩でも出来そうなほどゆったりしています。  清水坂に向かう途中に、…

続きを読むread more

 愛染さんの坂道

 愛染まつりというのは よく知ってました。  綺麗な芸妓さん達が 宝恵かごに揺られて通りを練り歩くお祭りの様子は ニュースの映像でよく見てました。  そのお寺がここ、夕陽丘にあったんですね、 これは知らなかったです。  愛染堂勝鬘院(あいぜんどうしょうまんいん) 縁結び・夫婦和合・商売繁盛のお寺さんでした。 …

続きを読むread more

 美しい学園坂

 地下鉄 谷町線 四天王寺前夕陽丘駅 2番出入口を出て左方向にテクテクテク  左側に現れる 学園坂 を下っています。  右側に 大阪夕陽丘学園高校の塀が続きます。  天王寺七坂 はこの坂も加えて、八坂 とも表現するとか・・  きれいに描かれるカーブと 両側の塀がつくりだす 景観の美しいこと…

続きを読むread more

 天王寺七坂を巡りに・・・

 大阪市、浪速区と天王寺区の境界線でもある 画像の手前は松屋町筋、 その道路に沿って望める瓦屋根は ほとんどがお寺です。  -江戸時代に 大阪城下より移転させられてきた仏教寺院が多く集まる寺町- と ウィキペディアより  松屋町筋と谷町筋に挟まれた 夕陽丘地区の寺町。  このたくさんのお…

続きを読むread more

ずっとここに来たかった・・「国立国際美術館」

 大阪の滞在中に どうやっても 時間を作って行きたかったのが 国立国際美術館 でした。  堂島川の川沿いにあって、中之島や肥後橋が 最寄り駅 と いう 中心街にあります。  もともと、万博記念公園内にあった建物の老朽化で、2004年に移設、新築されました。  その頃はもう 大阪を離れていたので 今回が 初めての訪問です…

続きを読むread more

ぷらぷら関西 大阪駅には たまげた!

 「大阪駅が わけわからんくらい すごなった!」 と 聞いていたので、 9年ぶりに逢う友に、 「大阪駅に行ってみたいけど 浦島太郎な 私に 判る場所で待ち合わせて~!」 と お願いしたら、大阪駅中央改札口 だと!  たくさんあって ややこしい連絡通路、 いかにも 「案内人」 と思しき係員も立っています、、 ちょ…

続きを読むread more

やったぁ!東急ハンズが沖縄上陸!

 関西をぷらぷらしていたら・・・  リニューアルしたデパート 大丸梅田店内に 東急ハンズ がオープンしていました。  吸い込まれるように入って買った ちょっと早い クリスマスプレゼント♪  函館のガラス職人さんが、ひとつひとつ手作りした 小さなガラスのクリスマスツリー♪  パーツの飾りも ひとつひとつが小さなガ…

続きを読むread more

ぷらぷら関西 天王寺区 夕陽丘の坂道

 久し振りに関西へ・・・  秋の関西、あちこち ぷらぷら 楽しんできました。  大阪市内、ナンバと呼ばれる一角にお寺が集中している地域があります。  走行車両の多い幹線道路と、道路に平行して数え切れないほど並ぶお寺の光景は、一瞬、不思議な空間にスリップしたような錯覚を覚えます。  傍らに碑が立つ …

続きを読むread more

沖縄と大阪の 県民ショー ♪

 唐突ですが、、 沖縄と大阪、よく似ています。  先日 「よしもとクリエイティブカレッジが 東京 大阪に続き、沖縄に学校をつくる 」 との 記事が、、  納得!  沖縄に住んでいると、至るところで 大阪弁が耳に飛び込んできます。  統計をとってみると、大阪からの観光客や移住者の数は かなりのモンかも! …

続きを読むread more

いとこい師匠が、上方漫才師が、 いなくなってしまった・・

 喜味こいし師匠が 亡くなられましたね、、  「夢路いとし・喜味こいし」   子供の頃から テレビで拝見していたお二人ですが、 何十年も前から ず~っと おじいちゃん な 印象のお二人で、 何十年も前から ず~っと あの長~い間で、 不思議なくらい飽きさせなくて、ず~っと 楽しませてくれました。  品格でしょう…

続きを読むread more

M―1準優勝 スリムクラブ と いとし・こいし師匠

 忘れもしない35年前、初めて東京に遊びに行き、迎えてくれた東京在の友人と 山手線に乗りました。  一緒に行った 生粋の大阪人の友人と、電車の中で 大阪弁でしゃべくりたおしてたら、、 ど~も 周りからジトーっと 冷たい視線、、  ふと 東京在の友を見ると、何気~に離れて 他人の振りをしてました (笑)  ほどなく、明石家さ…

続きを読むread more