テーマ:歴史

即位の礼

 令和元年 10月22日、歴史に刻まれる出来事を また 目にすることが出来ました。  高御座に立たれる天皇陛下の姿は 新たな時代と合わさって 眩しく思えました。  29年前の平成の即位礼を 昨日のことのように憶えています。  それほど 初めて目の当たりにした歴史の変わり目は、強いインパクトを持って 記憶に残りました。 …

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「令和」 30年前の新聞と共に

 皇居 松の間で 厳かに 「 剣璽等承継の儀 」 が 行われています。  令和の時代が 歩み始めました。  30年前、 昭和天皇が崩御なされた 昭和64年1月7日、 新天皇が即位された 翌8日の朝刊を保管していました。  このような代替わりを 目の当たりにする事は、場合によっては 最初で最後かもしれないと思…

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≪ブラタモリ≫が熊野へ行ってくれた

 ブラっと行ってくれたんだ タモリさん、 熊野へ、、   でも ≪ 補陀落渡海 ≫ の件が重かったと ネットで話題になっているようで、、  私自身も 沖縄に住んで、琉球史を学んだことで 補陀落渡海を識りました。  ≪渡海舟≫   番組の中で ストレートに 棺桶舟 と解説されました。 その生々しさは確かに心に重…

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和暦を西暦に かんたん計算

 新元号 ≪ 令和 ≫ の由来となった ≪ 令月 ≫ という 初めて聞く言葉、 響きも美しくて 意味が気になりました。  令月・・・ 何事をするにも良い月、 めでたい月、 とありました。 縁起がいい月 ってことですね!?  今までにない 新鮮な印象の元号ですね、新時代を迎えるという 意気が湧いてきました。 …

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土偶に逢いたい 「縄文と沖縄」展

 ” 縄文 ” と聞くと、なにか温かみを感じます。 そして すぐ、焦げ跡の付いた 重そうな土器を思い浮かべます。 次に ユニークな形の土偶が思い浮かびます。 イメージする 縄文時代の直球が 今、沖縄県立博物館にお目見えしています。  沖縄では なかなか目にする機会のない、縄文時代を象徴する ≪ 火焔型土器 ≫ や ≪ 土偶 ≫…

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1500km ヒスイの来た道は

 昨今は縄文ブームなんですね、 火焔型土器や土偶の造形を、今までにないほど 目にする機会が多くなりました。 夏に開催された 東京国立博物館の縄文展には30万人以上の来場者があったとか・・  こちら 沖縄の縄文時代は、 大きく 貝塚時代と 纏められることもありますが、 南城市のサキタリ洞で出土した 8000年前の押引文土器から …

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おかげ横丁のうまいもん

 お伊勢さんの門前町 おかげ横丁には伊勢ならではの美味いもんを食べさせるお店が たくさん並びます。  筆頭は ≪ 赤福 ≫  今も昔も 赤福餅。  20数年前に訪れた赤福本店は 土間のある 古い 大きな木造家屋で、 黒光りする柱や建具が 歴史の重みを伝えていました。  今も 変わらないことでしょう・・ …

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参道を往く

 一瞬 モネの絵画とリンクしてしまいました・・  が、神社の原風景、もっとも 日本らしいといえる ここは伊勢神宮でした。  雨上がりの 伊勢神宮の画像が届きました。 三重県ブログは初めてです。  内宮(皇大神宮)の表玄関、大鳥居で一礼し、宇治橋を渡って 別空間に進んでいきます。  じゃ…

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歴史はじわじわ変わっていた

 鎌倉幕府の成立は 1192年ではなかったというし、 蘇我入鹿の暗殺事件は 今や =大化の改新 とはいわないのだそうだし、 国宝の 源頼朝像や かの 聖徳太子像さえ、 今では 頭に "伝 " が 付けられています。  いつのまにやら、教科書に載っていた歴史が 新しい学説に伴い、じわじわと 変化を見せています。  最近、身近な…

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天空の霊地から下界へ (5)

 ≪ 奥の院 ≫ の歴史上の人物の 墓所を巡っています。 掃苔、、 墓参りです。  参道の ちょうど中間あたり ≪ 中の橋 ≫  ≪豊臣家≫  豊臣秀吉 一族の墓所は 広々した敷地にありました。  近くには 織田信長の墓所もあるのですが、その名前からすると 見落とすほどに目立たない墓所でした。 …

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弘法大師のもとに眠りたい (4)

 賑やかな 門前町で 昼食と買物をすませ ≪ 奥の院 ≫ に向かいます。  ≪ 奥の院 ≫ は 弘法大師の御廟と、 御廟までの 約 2km の参道に、名だたる戦国武将や大名から 一般庶民まで、20万基を超す墓碑が並ぶ聖域です。  それにしても 高野山は 欧米系の外国人が たいへん多いです。 欧米では体感しようもない神秘性が 欧米…

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金剛峰寺のホント (3)

 古色蒼然とした ≪ 金剛峰寺 ≫ は シャクナゲの花の中にありました。  もともと 「 金剛峰寺 」 とは 高野山 一山の総称だったそうです。  現在の 「金剛峰寺」 を指すのは 高野山境内の ひとつの独立した寺で、明治初期まで 「 青厳寺 」 と呼ばれていました。  それでも、高野山真言宗総本山と…

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高野山 究極の御守 (2)

 霊場 高野山への入口 ≪ 大門 ≫ から 真言密教の中心部 ≪壇上伽藍≫ まで やって来ました。 門前町をぶらぶらと 徒歩で 10分ほど。  壇上伽藍の正門 ≪中門≫ を くぐります。    正面の ≪ 金堂 ≫ は 重要な年中行事の大半が営まれている 総本堂。  御本尊の薬師如来は 高村光雲の作でした。 …

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高野山へご一緒に 出発進行 (1)

 行く前に どれだけ下調べ したやら、、 大阪から日帰りの高野山巡りです、 大阪からだって 高野山は遠い。  お得なチケット、 観光ルート、 観光時間、 人気のお土産、、 少しでも ご参考になれば (*^^*)  まずは 高野山観光の ≪ 全域マップ ≫ を チェック ↓  一日で すべてを ゆっく…

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ふるさとの歴史

 出身地 和歌山の歴史に ほとんど目を向けた事がなかった過去を反省しつつ、ようやく ここにやってきました。  和歌山城のお隣に建つ 和歌山県立博物館。  同じ敷地内の近代美術館とは 2 Fのデッキと地下で繋がる ユニークな建物は 黒川紀章氏設計デザインで、1994年に開館しています。  外…

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室生寺 秋麗

 澄み切った秋風まで感じられる 奈良 ≪ 室生寺 ≫ の美しい画像が届きました。  この古寺の境内の様は 簡単には言い表せませんが、 この場所に立つだけで ピュアな心を呼び戻せるような、、 訪れる者に 優しい古寺です。  画像で ちょっと 境内巡り・・  室生川に架かる 赤い ≪ 太鼓橋 ≫ を 渡って 室生寺…

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超ビックリ!故郷に列島の秘密

 昭和の、紀伊半島沖を震源とする 二度の大地震を 体験している父は、 「 地震がきたら 、どこに居ても すぐ山に登れ!」 と 言っていたものです。  同時に、南紀(熊野) は 岩盤が固いとも、そういえば 言っていました。  NHKで 放映された ≪ 列島誕生 GEO JAPAN ≫ のっけから 故郷 和歌山県 熊野地域の風…

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写真の断捨離は苦行に近かった、、

 ブログ更新もそっちのけで コツコツ始めた 家族写真の 断捨離と整理が ようやく 片付いてきました。  一枚一枚 手にするたびに 心が 30数年前を 浮遊 し始めるという、 心を 現実に戻して 又 片づけるという、なんとも 苦行に近い時間を 過ごしてきました。  ともあれ、分厚いアルバム 8 冊分に収まっていた 我が家の…

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写真の断捨離 はじめの一歩

 転勤族でもあり、引越し慣れしていた我が家のアルバム類は、もう 何年も 引越し屋さんの段ボールに収まったまま クローゼットの奥に押し込まれていました。  いつ 引越しすることになっても いいように・・  37年の歴史  それを こんな コンパクトなアルバム に ギュっと 、、  (出来…

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お寺巡りがしたいよ、、

 本土は今、沖縄でいうところの うりずんの頃でしょうか、、  新芽が、若葉が、青空に映えて 柔らかな南風にそよぐ、、  目の保養になる 新緑の画像が届きました、 奈良 ≪ 法隆寺 ≫ です。  西院伽藍にそびえる 「 五重塔 」 緑が鮮やかです。  大阪に住まっていた頃、 折に触れ 近郊の寺社巡りを楽…

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興福寺に至福の秋

 猿沢の池から 興福寺伽藍方向を見ています。  秋の気配が漂っていて 乾燥した ひんやりとした風を感じてしまいました。  秋は寺社仏閣の特別公開が目白押し、、 ≪ 興福寺 北円堂 ≫ の特別公開に訪れたと、画像が届けられました。  興福寺の HPのマップ、、 北円堂は広い敷地のなかにあって、御堂も 国宝指定されて…

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飛鳥大仏は、そうか 健さんだったのか、、

 奈良県明日香村の 小さな古寺 「 飛鳥寺 」 は 日本最古の寺院で知られています。  そこに安置されている ご本尊 釈迦如来像は 通称 ≪ 飛鳥大仏 ≫  過去に 一度だけ 拝観したことがあるのですが、 それはそれは 通常のお釈迦様のイメージとは ほど遠い、厳しい面立ちで 私たちを見下ろしています。 …

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田芋のから揚げに ハマり過ぎ

 スーパーに 旧盆の準備の売り場が設けられると、そこには必ず、茹でて 下処理された 田芋が 種類も多く 並びます。  「あ~ 、田芋のから揚げが食べたいっ!」   本島の田芋の産地は、おもに 宜野湾市 大山 と 金武町。  収穫後 すぐに茹でられて、皮ごと食べられる 金武町の田芋です。 …

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エイサー最高!

 わっ 聞こえてきた! エイサーだ!  音が近い、、  無意識のうちに スマホ持って、バタバタと 家を 飛び出していました。  沖縄は 15日から、三日間の旧盆に入りました。  夕刻から 先祖の霊を 迎える エイサーの道ジュネーが、県内の あちらこちらで 繰り広げられています。  どこからとも…

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幽玄の世界 「河内祭」の御舟行事

 ホタルの光が チラチラと舞う 茂みに覆われた小道を、 懐中電灯を頼りに 川原へと下りていくと、 かがり火の向こうに 川面を たゆたう 御舟が見えました。  和歌山県串本町 古座 「 河内祭 」 の 宵宮 でのこと 、、  華やかに飾りつけられた 三艘の御舟が、 古座川下流域にある 河内神社のご神体 「河内大明神」 の 小島…

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琉球張り子 今昔

 琉球張り子作家 豊永盛人さんの ≪ 干支張り子 申 ≫ 出来上がりました~♪  中国の伝統も匂わせて 孫悟空を彷彿させる 力強さと、お茶目な 面白さも感じます。  しなやかで 伸びやかな成長を 護ってやって下さいね、、  変わってこちらは 沖縄県立博物館で 展示されている 昔ながらの 子供の玩具で…

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初めまして・・

   万緑に 未来つかめり 小さき手  エネルギーに満ちた万緑の季節に 小さき子が やってきてくれました。  この小さき子は 取りまく まわりの人たちに どれほどの たくさんの幸せと 大きなちからを届けてくれたか、まだ 何も知らずに すやすやと眠っています。

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核兵器のない世界を追求する勇気

 勇気・・  勇気・・  核兵器を保有する国の リーダーに問われる勇気・・  広島を訪問した オバマ大統領は、所感の後半に 「 核を保有する国々は 核兵器のない世界を追求する勇気を持たなければならない。」 と 語った。  その勇気を 自身にも 問うてみたんだろうか、、  その答えが 広島…

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奈良 室生寺風景のお裾分け

 奈良県東部、 山深い 室生の里にある 女人高野 「室生寺」 は ずっと 憧れのお寺でしたが、 大阪圏からも遠くて、過去に 訪れたのは たった一度だけ。  なごりの山桜が咲く そんな 室生寺の 画像が届きました。    懐かしいこと、、  大阪からだと 近鉄電車で 「 室生口大野駅 」 まで、 さらに バス…

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初めましてイオンライカム ようこそルピシア

 今年4月にオープンした 「イオンモール沖縄ライカム」 に ようやく・・・  ところで ≪ライカム≫ という ネーミング、ゴロよく 響きよく 「なんてカッコいいネーミングなんだろう」 と 思ったものです。  ≪ライカム交差点≫ など、すでに浸透している 区域の名称でした。  琉球米軍司令部(Ryukyu Command …

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