テーマ:沖縄

子猫がいる夏

 公園の一角に 半月ほど前から子猫が住み着きました、と いうより 捨てられていました。  こんな小さな仔が たった一匹で トコトコとやってくるわけありませんもの・・  この辺りに住む猫たちは フードを与えられ、散歩の人や釣り人達にも可愛がられ、比較的 恵まれた環境にいます。  子猫も 2度の台風を乗り越え すく…

続きを読むread more

安心につながる対策を是非前もって

 台風10号が気になります。 この先 進路にあたる地域の方々には、被害を最小限に抑えられるよう 最大限の台風対策をとってと祈るばかりです。  2日前の那覇市中心街です。  県庁前のメイン道路という事もあるでしょうが、道路沿いの植栽のほとんどが 保護シートで覆われていました。  台風9号の前に施さ…

続きを読むread more

ハーベストムーンを見送りながら

 猫と暮らすと 否が応でも早起きになります。  食いしん坊まる君の 「 グァ!グァ!」 と、猫らしからぬ鳴き声に起こされて時計を見たら 4時半 (*_*;  この年になって 4時半に起こされようもんなら もう 2度寝はムリ!  しゃーない ( ノД`) ニュースでも見よう、と ベランダに出てみたら、西の空に 淡い橙色の…

続きを読むread more

9月1日に

 台風9号の吹き返しの風雨が、日頃は雨も振り込まないほど奥行きの深い南向きのベランダに容赦なく叩きつけてきます。  それでも 熟睡出来なかった昨晩の暴風雨を思うと、ピークは過ぎたという安堵感で余裕の心地で窓の外を眺めています。  明日は窓ガラスの大掃除だな!!  情報番組では安倍総理の辞任が発表されたとたんに、手の…

続きを読むread more

長いトンネル

 父や母や祖父母の時代には戦争があった。  曾祖父母の時代には 1918年から 約2年に渡って スペイン風邪が 世界各国で猛威を振るったという。  人生100年、世界規模の災害を被るなど 今まで考えたこともなかったけれど、新型コロナウィルスは パンデミックと化して 生活の様まで変えていっている。  こんな時代を生きてい…

続きを読むread more

また会う日には

 国際通りに面した 《 ホテルコレクティブ 》の4F 「 オールデイダイニング 」 です。  久し振りの ホテルランチは 今年オープンしたばかりの ピッカピカホテル。 2月14日にもブログに綴っています。  シックな色調の調度と、コロナ感染防止対策で広くスペースを取っている為 ゆったりと落ち着…

続きを読むread more

海とあそぼ

 来たよー! あそぼー!  大地踏みしめた足に成長を実感します。  この余裕もたくましさも お父さんとお母さんの愛のたまもの。  海は広いよー、まだまだ進めー♪  

続きを読むread more

マンゴーまつりだー!

 だから早く行こうと言ったのにー!  駐車場は すでに ほぼ満車、店内は すでに 人だらけ。  スーパーにも 贈答用や家庭用のマンゴーが並びだして しばらく経ちます。 日曜の 糸満市 道の駅「 うまんちゅ市場 」 お中元シーズンと相まって 混雑は予想していました。  マンゴー農家さんが手塩をかけて育てた 贈…

続きを読むread more

奥武島原風景

 新物を求めて 南城市 奥武島へ、トビイカ買いに。  しつこかった戻り梅雨が ようやく上がって、久しぶりの遠出です。  新型コロナウィルスの影響は 離島にも大きいことでしょう、今や 南部の観光に欠かせなくなった奥武島も例外ではないはず。  人気のてんぷらやさんに行列はありません。  行列のない 中本鮮魚店…

続きを読むread more

緑ムックの正体は・・

 緑色に変身したムック! みたいな植物。  陽のあたる東南の方に回ると、何とも 可愛いピンク色の小花が満開です。  あまりに可憐なピンク色の花をつける メキシカンクリーパー は インパクト大で、過去にも記事にしました。  メキシコ原産の タデ科のつる性植物で、和名は アサヒカズラ …

続きを読むread more

イーアス豊崎☆カーニバル

 オープンして4日目の 《 イーアス沖縄豊崎 》へ!  平日だもの、少しはゆったりだろうと目論んで!  那覇から 国道331号を南下して、県道249号との交差点を右へ、海側へ、  すぐに横長の建物が見えてきますが、その手前に ドッカーンと 鉄骨の立体駐車場が目に飛び込んできます。アクセスは分かりやすい◎  こ…

続きを読むread more

夏場所、新場所、

 猫の居場所です (;´∀`)  早々と 沖縄の梅雨が明けました。  1951年の 統計開始以降、7番目の早さだそう。  雨の日、晴れの日、メリハリのある今年の梅雨でしたが、正直、コロナウィルスの事で 梅雨を忘れていた気がしています。  夏本番を迎えた日の午後、家の中が静か過ぎ。  猫が 2匹いるの…

続きを読むread more

緑色と赤色と

 日本の、新型コロナウィルスの新たな感染者数が徐々に減り始めて、なので、終息への期待感と焦りが 一気に湧いて、もう 「 0 」数字だけを受け入れたい自分があるのですが、ワクチンが開発されないうちは、いつも 隣り合わせに、どこかに、ウィルスはいるものと思いながら、自分に出来る範囲の感染防止対策をしながら、通常の生活を続けていこうと思っ…

続きを読むread more

街が変わる、腰を上げよう!

 バスに乗りました、実に 2か月半ぶり。  デパートに行きました、それ以上ぶりです。  那覇市のメインストリートも、平日のデパートも、意外と人が多くて驚きました。  行きかう人、皆 マスクを着けている他は 数か月前と変わらない街の様子です。  大きく違うのは、まだ、キャリーバッグを引く 国内外からの観光…

続きを読むread more

展覧会はどうなったろう・・

 5月の連休明けに、神戸市立博物館で開催の「 コートールド美術館展 」を観に行く予定でしたが、新型コロナウィルスの影響で 展覧会は中止となってしまいました。  彼女に逢いたかった・・   この先 もう、この、心ここに有らず みたいな、めんどくさ~ みたいな、不思議な表情に逢えることもないんだなぁ  東…

続きを読むread more

花はいくつ?

 テッポウユリが盛んな季節です。  沖縄では自生するテッポウユリ、大して 手も入れてなさそうな植え込みや公園でも 清楚で優美な姿が多く見られます。  で、川の土手道に咲いていた このテッポウユリ、、 どうなってるの?  いったい いくつの花を付けているのやら・・  茎は? …

続きを読むread more

新しい南風を通そう

 困った、、  やーぐまい(家籠り)が身に付きすぎて、この生活ペースに馴染んでしまったかも、、  東京国立博物館のサイトから ぬり絵までダウンロードしてしまった、、  《桜下婦女図》川又常行筆   沖縄県は 5月に入ってずっと、本日も 新たな感染者無しと発表されました。  21日には すべての業種で…

続きを読むread more

一夜で・・

 朝起きたら、外の風景は こんなになっててビックリ ( ゚Д゚)  夜中 雷がなっていたのは知っていましたが、大雨になっていたとは、、  南部の糸満市や 南城市、八重瀬町には 1時間に 約110~120ミリの大雨が降って、「 記録的短時間大雨情報 」 が 発表されています。  今日も やーぐまい…

続きを読むread more

想像力がないんだな

 想像力がないんだな、きっと!   想像力の乏しい人は 思考を広げることが出来なくて、目先の事だけで頭がいっぱいになって、すると 我慢が出来なくて、我慢の無さを 手っ取り早く周りのせいにすり替えて、自分を正当化して、それで、自分勝手な行動に走る。  世間の動向に無関心で 理解も出来ない・・ やりたい事やって どこが悪…

続きを読むread more

やーぐまい(家籠り)

 お友達との LINE で、うちーなぐち( 沖縄方言 )を ひとつ覚えました  やーぐまい 家ごもりのことだそう。  「 ステイホーム 」 も 上手いキャッチフレーズだけど( 小池知事が言い出しっぺかな? ) 「 家籠り 」 の方が 原点の居場所を感じるし、「 やーぐまい 」 は …

続きを読むread more

想像してみて下さい

 この連休に 県外から沖縄を訪れる予定で 航空チケットを予約している人は 約6万人というのですが、、  たぶん、コロナウィルスの感染が こんな事態になる以前に予約をしていたということでしょう。  アジア系観光客がめっきり減って、ガラガラになった国際通りの光景に馴染んできた 3月の連休の頃。  「 観光客が増えてるよ…

続きを読むread more

出来ること

 指定席です、まる君の・・  玄関からベランダまで風が通って、ヒンヤリしたフローリングの廊下が まる君のお気に入りの場所。  野生を残す こうこは 静かな隅っこで寝息をたてます。 猫ですから・・  まるは・・   ガンガン点いてるテレビの真下、廊下や リビングの真ん中で いびきをたてます。 こ…

続きを読むread more

閑かなる・・ 総理は急ぎて・・

 コロナウィルスの影響で 街はどこも閑かなる・・ そう、混雑しているスーパーさえ 会話の声が聞こえない もの静かな印象のこの頃。  ここは 音までも消えたかのような 壺屋の一角、壺屋焼物博物館の3F から出た その裏手に祀られているのは 「 ニシヌメー (北の宮)」  かつては 「 ニシヌ窯 」と呼ばれる登り…

続きを読むread more

シーサーを探索に

 壺屋は焼物の街。その成り立ちを総括するような 「 那覇市立 壺屋焼物博物館 」を訪れました。  過去に 壺屋を散策するツアーで、引率する学芸員のいった言葉 「 壺屋は 街そのものが博物館のようなところです 」  (過去記事 : 「焼物の街 壺屋ぶらぶら」 2011/02/20 )  NHK 「ブラタモリ 那覇 」…

続きを読むread more

謎のイケメンシーサー

 本日、4月3日は 《 シーサーの日 》だそうです。   我が家の玄関に鎮座する シーサーです。  これほど 男前で カッコいいシーサーは 他で見たことないと、内心 思っています。  沖縄が まだアメリカ統治下の頃、沖縄に単身赴任していた義父が 本土に戻るときに 職場の皆さんから 餞別として贈られたと 聞いてい…

続きを読むread more

沖縄県立博物館・美術館に花束を

 手元に おきみゅー(沖縄県立博物館・美術館)の2020年度スケジュールがあります。  年度を超えて 現在 開催中の 「 みんなのレオ・レオーニ展 」 は、コロナウィルスの感染拡大防止のため 一時中断を余儀なくされましたが、感染防止の環境に配慮しながら再開されています。  夏休みは 毎年 子供たちをワクワクさせる展覧…

続きを読むread more

♪てぃんさぐぬ花 に寄せて

 ♪てぃんさぐの花 は 心に染み入る歌だと思います。  沖縄の民謡と聞きますが、子供たちにも歌ってほしい 童謡のようです。  ♪てぃんさぐぬ花や   爪先に染みてぃ   親ぬゆしぐとぅや   肝に染みり   ホウセンカの花は   爪先に染めて   親の言うことは   心に染めなさい  本来の歌詞は う…

続きを読むread more

首が痛くなる花見

 ペットショップの駐車場で 無数のオレンジ色の落花に気づいて見上げたら、なんだ この木、気になる木 ( ゚Д゚)  おまけに、画像では見難いのですが、たくさんの野鳥が止まって 賑やかにさえずっています。  頭のてっぺんが白い野鳥、シロガシラのようです。  あまりに高くて、一生懸命眺めていたら 首が重…

続きを読むread more

本物とレプリカ、そして模造復元品

 ふたつ並んだ 《 擬宝珠形丁子風炉 》 どちらかがオリジナルで、どちらかが 復元された資料です。  ちなみに 「 丁子風炉 」とは、下部の炉に炭を入れて熱し、窯の部分に水を張って 浮かべた 丁子(グローブ)の香りを楽しむための陶芸品です。  どちらが本物か・・   分かりやすくは、本物は 蓋の一部分が…

続きを読むread more

お守りネコ科

 おやっ、大きなシーサーの足元に・・  猫だ!  しっくりくるスリーショット、とてもお似合いで シャッターを切ってしまいました。  なんで しっくりくるのかと思えば、揃って ネコ科でした(!?)  沖縄のシーサーは、中国南部でお守りとして設置される 石獅子の影響を受けているとの説も…

続きを読むread more