テーマ:遠出

ガンガラーの谷

 今までに見たことない沖縄に連れてってあげるよ♪  久しぶりに 来沖した息子を 案内したのは 「 ガンガラーの谷ツアー 」 のスタート地点、サキタリ洞 にある ≪ ケイブカフェ ≫  坂を下って じわじわと 太古の世界へ  薄暗く ひんやりとした洞窟内で、鍾乳石をつたって滴り落ちる水滴の音を聴きな…

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博多の夜は何食べよ!

 やっぱり 博多に来たら 焼き鳥か もつ鍋 やな♪ って、 落ち合った連れ合いの友人に お任せした 今夜の店は?  早良区にある もつ鍋の ≪ 万十屋 ≫  実は訪れるのは 2度目でした。   全国的に もつ鍋ブームが吹き荒れた頃に行った博多で、 「 今、 大人気の店よ 」 って 連れてってもらったのが 万…

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来られて良かった

 義父と ご先祖が眠るお墓を見上げて いつまでも話しかける義母の後ろ姿を眺めながら、 ここまで 一緒に来られて本当に良かったと思いました。  ここは 大分県北部、 福岡で親族と合流して、 翌日、車で さらに 2時間半以上掛けて ここまで、、  改めて 元気な義母に感謝したものです。  黙々と お墓を掃除する連…

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源泉掛け流し おもろい温泉旅館

 客室が 3DKのマンションタイプの旅館って イメージ出来ますか (笑)  しかも 源泉100 % 掛け流し温泉に入れる。  福岡市唯一の天然温泉に入れる旅館と知って、温泉好きの連れ合いが即断したのは 福岡市南区三宅にある 博多温泉 富士の苑  開業 1972 年、 歴史あるものの 高校まで福岡市内に暮らした連れ合いも知ら…

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ホテルムーンビーチでアート

 毎年のように 新しいホテルが開業している沖縄、 なかでも 立地や環境をうまく活かした 素敵なリゾートホテルは数多くあり、足を踏み入れるだけでワクワクします。  最近は 気軽に入れないほど 敷居の高いホテルも多くなりました。  そんな中で、老舗ホテルはここ ≪ ホテルムーンビーチ ≫  創業は1975年、 沖縄国際海洋博覧会が開催さ…

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下地島 神秘の通り池

 遊歩道の左に 池が見えます。  遊歩道を挟んで 右にも 池があります。  右の池と 左の池で ≪ 通り池 ≫ 二つの池の水底は繋がっています。  上から見たら こんなの・・  国の名勝 及び天然記念物に指定されています。  初めて見る その稀有な景観に 感激したものですが、 小さな離島のはずれの 通り池、…

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伊良部島、下地島、海、海、海

 「 渡口の浜 は どうしても見せてあげたかったのよ 」 と 宮古出身の同行者が言いました。  海の美しさなら宮古島と、沖縄に移り住んでから ずっと耳にしてきました。 そんな 宮古の海を 子供の頃から眺めてきた人が薦める浜辺です。  薄日のこの日は 完璧な宮古ブルーではなかったものの、 この浜辺は 数あるビーチと…

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ランチタイムは池間島

 宮古島市街地から 池間島に渡りました。  池間大橋を渡ったところのパーキングエリア ≪海美来(かいみーる)≫ の展望台からの光景。  薄日差す曇り空です、それでも見渡す限り 冴えた海色。 晴れた日の美しさは想像もつきません。  ≪ 海美来 ≫ は道の駅のようです。 最高の立地と 土産物店や食事処が 興…

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はじめまして 宮古島

 沖縄本島に暮らしていても、 離島は何故か 遠いところです。  身近なだけに、いつでも行けそうなだけに、 よほど ヨイショと 腰を上げるか、行けるチャンスを逃さないか、、  今回は 後者の訪ねる理由が出来ました。  このチャンスを活かして 初めての宮古島にワクワクです。  赤瓦の冴えた ユニークなデザインの空港…

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うれしいオムライスランチ

 八重瀬町まで足を延ばしました。 昼食をとる店に悩まないよう 前もって探した店は ≪ 町の洋食屋さん シェフの台所 ≫ オムライスの人気店。  オムライスって 嫌いな人いるのかな~  昭和のレトロも感じる洋食なのに、不思議と いつも テッパン! 時代に乗っかってます。  みんな 大好きってことかな・・  外観…

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芭蕉布を科学する

 恩納村 谷茶の丘の上、 こんな絶景が日常にある OIST (沖縄科学技術大学院大学) のトンネルギャラリーで開催していたのは 芭蕉布の展覧会でした。  近未来的な空間の天井からは 年代物の芭蕉布の着物が掲げられ、ユニークな展示です。  展示資料の昭和初期の書物は、人間国宝の染色工芸家 芹沢銈介が…

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この雲、、、

 今日の 14時49分、 恩納村谷茶の 沖縄科学技術大学院大学 (OIST) から 眺望を撮ろうと 海方向を眺めたら、細長い雲が 海に向かって伸びていました。  ゆらゆらと 微妙に形を変えるのが 目視ではっきり分かります。  通りかかった警備員が 「 竜巻だね 」 って、、 竜巻の卵、 漏斗雲 でした。 …

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さらに BE NATURAL

 田園地帯から 丘の上に場所を移した カフェレストラン ≪ BE NATURAL ≫  こんな 眺めまで 手にして さらに BE NATURAL  店内の撮影は遠慮させていただきましたが、テーブル席はゆったりとスペースが取られ、なんだか 店内にも風が吹きわたっているみたいな 居心地の良さです。 …

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島豚を味わうなら ≪とんせん≫ でしょ!

 緩やかな丘陵地帯にサトウキビ畑が連なる 南城市玉城前川。    かわいい店構えの看板は ≪ とんせん ≫   気になる! 入ってみよ!  島豚のステーキを食べさせてくれる レストランでした♪  新鮮な野菜と豚肉を 地産地消で提供してくれる ≪ とんせん ≫  あたり一面 畑が広がる田園風景です、美味しくな…

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太古の地の 太古の湯

 南城市の、小高い山のてっぺんに そびえ立つ建物が リゾートホテルだったとは、、  あんな山のてっぺんに 天然温泉が湧いていたとは、、  「 ユインチホテル南城 」 の、源泉かけ流し天然温泉 ≪ 猿人の湯 ≫ は ホントに いい湯でした◎  温泉は、地底 2119m~1500mの、 最も古くは 猿人のいた時代の…

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再発見 熱帯ドリームセンター

 まるで 太古の生物、、 確かに 生きた化石です ( ゚Д゚)  昨年の10月から 海洋博公園 ≪ 熱帯ドリームセンター ≫ の アクアリウムで飼育されている ピラルクー でした。  2m50cm まで成長した ピラルクーは珍しいのだそう、 うろこの一枚一枚まで 観察できる近さでしたよ。  この淡水魚は コバン…

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≪沖縄国際洋蘭博覧会≫は 百花繚ラン

 2月に入ってずっと、 沖縄も らしくない寒い日が 続いています。  久し振りの晴れ間に誘われるように、又、本部町まで 車を走らせました。  海洋博公園 「 熱帯ドリームセンター 」 で 開催されている ≪ 沖縄国際洋蘭博覧会 ≫ に、、 32回を迎える 歴史ある ラン展 です。  アプローチを抜けたら こんな パ…

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フクギ並木の小道と 猫と

 美ら海水族館から 車で 約 5分。 沖縄の原風景 ≪ 備瀬(びせ)の集落 ≫ にも足を延ばしました。  フクギ並木の小道の 角を曲がるごとに 切り取りたくなる風景が 眼に飛び込んできます。  あちこちで 猫たちを見かけました。  日中だというのに トコトコと 歩いているところをみる…

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オフシーズンは ないね 美ら海水族館

 沖縄初上陸の甥っ子、 観光の第一希望は やはり ≪ 美ら海水族館 ≫ 外せません♪  チケット販売所のフロアから見下ろしたら エスカレーターにも この行列。  一月下旬の寒い日ですが、沖縄には もう 夏も冬も ありません。  特徴ある伊江島を望む風景は 心を躍らせます。  真っ青に輝く ラグーンを見…

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八重岳は花盛り

 沖縄のお花見事情は、他県出身者には ちょっと カルチャーショックです。  そんなこんなも 話のタネにと、茨城県からやって来た 妹家族を案内して、桜が満開の北部観光に繰り出しました。  キャッチコピーも可愛い ≪ ひとあし、お咲きに。 ≫ の 八重岳へ 、、  本部町と 名護市にまたがる 八重岳は 標高 453 m。  頂上…

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貸別荘シャローズに 別邸誕生☆

 驚くほど リーズナブルなのに、驚くほど グレードの高い貸別荘、 大人気の ≪ シャローズ ≫ に 別邸が 完成しました。  その 案内状には、、  えっ プール? 沖縄きっての リゾート地 恩納村の海のそばに プールとは、 また 何と 贅沢な、、  室内の画像には、 アイランドキッチンが まるで …

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南部のドライブに便利 「南の駅やえせ」

 「 ここだっ! ストーップ!」   かの 「 港川人 」 に代表される、 日本人類史発祥の 古~い歴史を抱える 八重瀬町に出来た 国内で 最も新しい(かな?) 道の駅、 4月27日に OPEN したばかりの ≪ 南の駅 やえせ ≫ までやってきました。  ゴールデンウィークは終わったばかり、 広々とした 道の…

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≪キャンプタルガニー≫ 世界一小さな現代美術館

 「すぐにでも行きたいっ!」 って 気持ちが逸るほどの美術館って そうあるものではないと思うのですが、 新聞に掲載された ギャラリーの一角を見ただけで、 この美術館には 早く行きたかった、、   名称 ≪キャンプタルガニー≫  糸満市米須、 静かな集落に突然の別空間、 小さいながらも本格的な美術館、 興味深い 私設の美術館です。 …

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喜屋武千恵展 ~やわらかな水、つよき土~

 このギャラリーに掲げられた この絵画をみたくて、 この絵画を抱いている この空間を体感したくて、糸満市までやってきました。  「 喜屋武 千恵 展 ~やわらかな水、つよき土~ 」 が 観たくて、 世界一小さな現代美術館 ≪ キャンプタルガニー ≫ まで、、  この美術館の存在を初めて知りました、 自宅を改装…

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平和が生まれるところ

 戦争を知らずに育った人々が 、リアルに 戦争と平和を考える場所といえば 全国に そうあるものではなく、 ここ 糸満市摩文仁の 平和祈念公園 ≪ 平和の礎 ≫ は、 訪れた すべての人に、平和を誓う種を 心にひとつ 植え付けてくれているよう と 思ったりします。  この碑に 名を刻む方々には 歩むべき人生が…

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変わらないね、、大度海岸

 「 ひめゆりの塔 」 を過ぎて、米須の信号機と ファミリーマートを過ぎたら すぐ、、 右手の ≪ 大度海岸 ≫ と、以前はなかった ≪ ジョン万ビーチ ≫ の 表示が差す 脇道を道なりに、、  サトウキビや 菊栽培の 畑の先の ≪大度海岸≫ の 表示どおりに 左に折れると、、 ジョン万次郎が漂着した 歴史にちなんで 地元では 「…

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奥武島に シーズン到来

 トビイカの 天日干しが始まった! と 知れば、イカ好きの連れ合いは とたんに 胸がワサワサーして その頭の中は 奥武島でいっぱいになる。  トビイカ 美味しいやろな~   美味しいやろな~   奥武島 行こか!  と いうわけで、 急きょ 遠出のドライブと相成った。  炎天…

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アジサイの 煌めき招く やんばる路

 さすがの亜熱帯の深緑も、舞い上がるような 梅雨の湿り気に包まれて、やんばるは 鈍色の世界。  あれっ! 道路に面した 植栽が 輝いています。  (茶畑に次いで) 「 停めてー!」  ガクアジサイが、濃い緑のなか まるで 真珠のネックレスのように 輝いていました。  那覇近…

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嵐山展望台から

 今帰仁村目指して 国道505号線を北上中、地味に立てられた 《 嵐山展望台 》 の看板が目について ちょっと寄り道。  展望台と 嵐山ゴルフ倶楽部 に続く 山道を進んでいったところで、 偶然 出くわしたのが、あの 呉我地区の茶畑と パイナップル畑でした。  さらに 新緑のトンネルを進んでいくと、…

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茶畑を見つけてしまった、、

 絵に描いたような茶畑に 出くわしたのは やんばる 呉我地区。  羽地内海 を展望できる 《 嵐山展望台 》 に 向かうべく、 やんばるの新緑に包まれながら 車を走らせていた時でした。  「停めてー!」  なんて 美しい眺めなんだろう、、  こんな 茶畑 初めて見るわ、、 …

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