テーマ:京都・奈良・神戸

残暑見舞いは風鈴の

 風鈴の音色が 風に乗って聞こえてきそうな画像が届けられました。  奈良です、 樫原市にある ≪ おふさ観音 ≫ のことは私も初めて知りました。  境内は、季節には 4000株以上のバラが咲き、 夏季には 風鈴の音色が境内を包みます。  可愛いお寺は 女性にも人気がありそう、 散歩にいきたくなりそう…

続きを読むread more

室生寺 秋麗

 澄み切った秋風まで感じられる 奈良 ≪ 室生寺 ≫ の美しい画像が届きました。  この古寺の境内の様は 簡単には言い表せませんが、 この場所に立つだけで ピュアな心を呼び戻せるような、、 訪れる者に 優しい古寺です。  画像で ちょっと 境内巡り・・  室生川に架かる 赤い ≪ 太鼓橋 ≫ を 渡って 室生寺…

続きを読むread more

お寺巡りがしたいよ、、

 本土は今、沖縄でいうところの うりずんの頃でしょうか、、  新芽が、若葉が、青空に映えて 柔らかな南風にそよぐ、、  目の保養になる 新緑の画像が届きました、 奈良 ≪ 法隆寺 ≫ です。  西院伽藍にそびえる 「 五重塔 」 緑が鮮やかです。  大阪に住まっていた頃、 折に触れ 近郊の寺社巡りを楽…

続きを読むread more

興福寺に至福の秋

 猿沢の池から 興福寺伽藍方向を見ています。  秋の気配が漂っていて 乾燥した ひんやりとした風を感じてしまいました。  秋は寺社仏閣の特別公開が目白押し、、 ≪ 興福寺 北円堂 ≫ の特別公開に訪れたと、画像が届けられました。  興福寺の HPのマップ、、 北円堂は広い敷地のなかにあって、御堂も 国宝指定されて…

続きを読むread more

飛鳥大仏は、そうか 健さんだったのか、、

 奈良県明日香村の 小さな古寺 「 飛鳥寺 」 は 日本最古の寺院で知られています。  そこに安置されている ご本尊 釈迦如来像は 通称 ≪ 飛鳥大仏 ≫  過去に 一度だけ 拝観したことがあるのですが、 それはそれは 通常のお釈迦様のイメージとは ほど遠い、厳しい面立ちで 私たちを見下ろしています。 …

続きを読むread more

奈良 室生寺風景のお裾分け

 奈良県東部、 山深い 室生の里にある 女人高野 「室生寺」 は ずっと 憧れのお寺でしたが、 大阪圏からも遠くて、過去に 訪れたのは たった一度だけ。  なごりの山桜が咲く そんな 室生寺の 画像が届きました。    懐かしいこと、、  大阪からだと 近鉄電車で 「 室生口大野駅 」 まで、 さらに バス…

続きを読むread more

京都国立博物館 ≪平成知新館≫

 重要文化財でもある 京都国立博物館 本館 【明治古都館】 の存在感と バランスがとれる 現代的な建物って どんなだろう・・・  スタイリッシュでした・・・ だけど 落ち着きのある外観は 古都の風情にマッチして、 不思議と お隣に建つ 威風堂々の明治の建築物と 呼応しているように見えます。 …

続きを読むread more

押し寄せる観音立像 京都≪三十三間堂≫

 庵の風情や 四季折々の移ろいを魅せる庭園を巡るのが 京都観光の醍醐味のひとつですが、 国宝 ≪三十三間堂≫ は そういう意味では 別格のお寺です。  仏像に対峙するために ここに足を運びます。  沓脱で スリッパに履き替えて 堂内に入ります。  入り口の 敷居を跨いだ瞬間、 右手の階…

続きを読むread more

京都のうどんやさん

 先付でございます・・ と きたもんです、 なるほど! 京都でした。    涼しげな盛り付け   胡麻豆腐と つるんと のど越しいい冬瓜  京都市美術館 から ほど近くの 「 懐石京うどん 京菜家 」 さんで 軽いお昼をいただきました。  美味しい お蕎麦か おうどんが…

続きを読むread more

『ルーブル美術館展』 で過ごした時間

 絵が好きだった母は、雑誌から切り抜いたらしい 数枚の名画を いつも身近に置いていました。  どんな絵 だったかは憶えていましたが、 今となって ようやく 作家と作品名を はっきり知りました。         フラゴナール ≪読書する娘≫         フェルメール ≪牛乳を注ぐ女≫         ルノア…

続きを読むread more

当選が 京へいざなう 梅雨晴間

 「BS日テレ」 から 小包が届きました。  何が 送られてきたのだろう??  実のところ、 記憶が まったく ぶっ飛んでしまっていて 予想もつきません。  封を開けたとたん・・・  そうだった! そうだった!  思いがけない贈り物でした♪  過去に、 京都国立博物館 ≪平成知新館 …

続きを読むread more

伎芸天が迎える 秋篠寺

 五月晴れのもと、奈良の古寺を巡ったことが いつの間にか遠い日になってしまいました。  あの日、いちばん最後に訪れたのが 「秋篠寺」  美しい響きをもつ寺の名前と、その名が 宮家に付けられた由来も気になって、いつか 訪ねたいと思っていました。  最寄りの 平城駅を降りて、田んぼと畑を通り抜けるようにた…

続きを読むread more

三蔵法師 を 詣でに・・

 薬師寺の宗派、法相宗 の 始祖は、言わずと知れた 三蔵法師 ≪玄奘三蔵(げんじょうさんぞう)≫ です。  中国で会得した仏教を、さらに その本質を追及するために、仏教発祥の地 インドに 原典を求める旅に出ました。  長い歳月と 過酷な道程を経て、中国に 経典を持ち帰った話が、後に ≪西遊記≫ と なります。  薬師…

続きを読むread more

奈良 西ノ京 ≪薬師寺≫

 五月の風が ひるがえした御簾の向こうに、チラリとお姿が見えました。  「 薬師寺 金堂 」 に 安置されている ≪薬師三尊像≫ の 脇侍、二体の菩薩像は、かつての ピンクレディ の如く、菩薩のアイドル と いったところかもしれません。  ≪日光菩薩≫ ≪月光菩薩≫  腰を少しくねらせた リラックスな姿で立ち、妙…

続きを読むread more

未だ 謎と神秘の≪百済観音≫

 5月末に訪れた法隆寺には、できるものなら もう一度 逢っておきたいと思っていた 仏像が安置されていました。  ≪百済観音 (くだらかんのん)≫  存在そのものが 謎と神秘に満ちて、その姿は 得も言われぬオーラを放つ 観音様です。  中宮寺の ≪菩薩半跏像≫ が 望む限り傍にいてくれて、ひたすら 悩み迷い…

続きを読むread more

「唐招提寺」 美しい境内を巡る

 南大門をくぐると 玉砂利の参道の正面に 金堂 が見えました・・・ 唐招提寺 を紹介するとき 必ず目にする構図です。  私は初めて、実際の 美しい 「唐招提寺」 金堂 の前に立ちました。     ・・・このお寺 好きです  ・・・鳥肌が立ちそうです。  「金堂」 ・・・ 薄暗い須弥壇の上は、中央に 「盧舎…

続きを読むread more

いにしえの風が吹くなり法隆寺

 境内の松林に導かれて 南大門 をくぐると 空気が変わりました。  参道を囲む塀さえ 重要文化財です、 1400年の時が創り出す この異空間に 足を踏み入れる瞬間を もう一度 体感したいと ずっと機会を待っていました。  正面の 中門 の前に 立ちました。  気が遠くなるほどの年月、ひたすら 法隆寺 を…

続きを読むread more

奈良 中宮寺まで 逢いにきました・・・

 法隆寺の東側に隣接して在る 小さな門跡寺院 「中宮寺」 には、言葉で表現し難いほど 美しい表情で迎えてくれる菩薩様がいらっしゃいます。  どこに住んでも 無性に この仏様に向かい合いたくなるときがあります。   国宝 「菩薩半跏像」 (如意輪観世音菩薩)   奈良国立博物館開館百年記念『日本仏教美術名宝展』図録か…

続きを読むread more

港が見える 「兵庫県立美術館」 から

 神戸空港からポートライナーで三宮に、 駅前でバスに乗り換え 「美術館前」 で降りました。  新時代の城壁や砦にも見えてしまう 如何にも 屈強な印象の 兵庫県立美術館 です。  甚大な被害をもたらした、 阪神・淡路大震災 の 「文化の復興」 のシンボルとして 平成14年オ-プンしました。  安藤忠雄さんによる設計でも有名…

続きを読むread more

 土門 拳 が逢わせてくれた!

 20才を過ぎた頃、その仏像に初めて出逢った。  奈良 斑鳩、 「法隆寺」 に隣接して在る 門跡尼寺 「中宮寺」  そう広くはない本堂の奥に、その仏像一体だけが座っていて うっすらと微笑んでいた。    菩薩半跏像  奈良国立博物館開館百年記念 「日本仏教美術名宝展」 図録より    風通しのよい…

続きを読むread more

 新薬師寺 十二神将に叱られにいく

 奈良観光の中心から少し外れて、 いにしえの古都の風情を残す高畑町に ひっそり佇む 小さな古寺は、 仏像と向いあう醍醐味を与えてくれます  新薬師寺は、 天平十九年、聖武天皇の病気平癒を祈願して、后の光明皇后によって創建された・・・  創建時の大伽藍を経て、 鎌倉時代までに 現在の伽藍が整備された・・・ と、…

続きを読むread more

 興福寺から新薬師寺へ

 奈良公園を抜けて新薬師寺に向かいます  十数年前に訪れたときは、 春日大社から春日の杜の中へ、 「ささやきの小径」 を ロマンチック気分どころか 一人で恐々歩いていったものです  今回はなるべく近道・・・   春日大社の南側に広がる飛火野  美しい写真を よく眼にします  朝靄につつ…

続きを読むread more

 カリスマ仏像 「阿修羅」

 「興福寺 国宝館」  大勢の観覧客を迎えるには 少々狭いエントランス。  不覚にも 土曜の午後に来てしまったことを恨めしく思いながら、ようやくマイペースで動ける展覧会場に・・  阿修羅像は、仲間の 八部衆 と共に 順路後半の展示室の中、その中央に立っていました。  更に、国宝館のメイン展示といえ…

続きを読むread more

阿修羅に逢いに 興福寺

 2009年、仏像ファンを席巻した 阿修羅フィーバーに 3年遅れの便乗、 10数年振りの奈良・興福寺へ  興福寺は近鉄奈良駅を出て 気づけば境内というほど近いので 私には 灯台下暗しな お寺でした。  最近知ったのですが、気づけば境内のはずで、 元々 奈良公園は興福寺の境内だったとか・・・  土曜の午後、人も鹿…

続きを読むread more

 神戸・・・

 あの日を境に 人生観が変りました  生きていく・・・ と いうことに謙虚になって  いつかこの世からいなくなる時が来る・・・ と いうことを受け入れました  あの日受けたショックは 忘れる事は出来ません  1995年1月17日の一日をどのように過ごしたか 細かく覚えています  若い頃からよく足を運んで 馴染んだ神…

続きを読むread more

重文 京都国立博物館 特別展示館

 京都、東山七条にある京都国立博物館。  なかでも特別展示室は、国の重要文化財に指定されています。  レンガ造りで、ヨーロッパのバロック様式を取り入れた美しい建物は 庭園との調和も素晴らしくて、時間をかけてゆっくり楽しみたい博物館です。  せっかく京都まで来たからには、関西にいた頃 一番足を運んだこの博物館…

続きを読むread more

これぞ印象派展、奇跡の 『ワシントン・ナショナル・ギャラリー展』

 会期中に 関西に居たことの幸せは 誰に感謝すればいいんでしょう・・・  関西での巡回会場は 京都市美術館。  BS日テレ「 ぶらぶら美術・博物館 」 の 山田五郎氏とおぎやはぎは、東京の国立新美術館でギャラリートークを繰り広げていました。  ワシントンD,C, にある 「ワシントン・ナショナル…

続きを読むread more

ぷらぷら関西 あぁ 京都だぁ ♪

 大阪も京都も、いつの間に こんなに鉄道の路線が増えたのやら・・・  便利すぎて ビックリ!   あとは 私の体力と気力次第・・・  少ない時間を有効に・・・ と、乗り継ぎを 調べに調べて、いざ、京都へ!  目的は東山、岡崎公園内!  地下鉄降りて、とっとことっとこ 脇目も振らず目的地 目指して・・…

続きを読むread more