テーマ:和歌山

こんな夏休みがありました

 沖縄が 青い夏なら、ここは 翠の夏・・  今年に こんな夏休みがあったんだなぁ・・  マイナスイオンに包まれて、何もかもが浄化されていくような・・  せせらぎと鳥のさえずりが聞こえてきそう・・  ここは 和歌山県南部を流れる古座川の中流域、ずーっと昔から 何ひとつ変わらない この風景…

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人知れず

 情報番組のお天気コーナーでは、必ずと言っていいほど 🌸 が花を添える頃になってきました。  都心の桜の名所、お花見の人気スポット、大切に護られている桜の名木・・  映像に映る 圧倒的な 🌸の咲きっぷりには目を見張ってしまいます、長く本土を離れていると・・  そんな中、いよいよ満開を迎えた クマノザクラの画像が届きまし…

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クマノザクラのお裾分け

 故郷に咲く桜を最後に見たのは もう 10年近く前になるかもしれません。 大阪に向かう紀勢本線の車窓から ヤマザクラを見つけては 目に焼き付けていました。  3月の声を聞くと、広葉樹の中にポチポチと、柔い薄桃色を探すことが出来るのです。 それが 桜とは気づかないほど 早春の頃。  地元では 長く 「 早咲きのヤマザクラ …

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熊野観光の魅力≪ブラタモリ≫

 馴染んできた風景が とても新鮮に思えたのは最新技術、ドローンの映像でした。 橋杭岩を真上から 見られるなんてね。   真上から見ると 真っすぐに 紀伊大島に向かって立っている様子がよくわかりました。   ところで、橋杭岩の幾つかの岩は 昔は もっともっと 高かったのです。  数十年前に 崩落を危惧して …

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≪ブラタモリ≫が熊野へ行ってくれた

 ブラっと行ってくれたんだ タモリさん、 熊野へ、、   でも ≪ 補陀落渡海 ≫ の件が重かったと ネットで話題になっているようで、、  私自身も 沖縄に住んで、琉球史を学んだことで 補陀落渡海を識りました。  ≪渡海舟≫   番組の中で ストレートに 棺桶舟 と解説されました。 その生々しさは確かに心に重…

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ふるさとは桜色

 ここは まるで 桜の里だったんだ・・  三月には 山肌が薄桃色の綿菓子のようになり、 里は桜に埋もれる。 桜並木は道しるべとなり、 花筏が川を下る。 当たり前のように繰り返されてきた光景。   故郷を離れて 早45年あまり、今頃になって、 この土地の美しさを 心に深く刻んでいます。   …

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100年振りのクマノザクラ 満開ですよー

 「 今年はカメラマンが多くなってるよー 」  そんな メッセージとともに 春爛漫の便りが届きました🌸  和歌山県南部 熊野から~  昨年 100年振りの新種発見と話題になった ≪ クマノザクラ ≫ の標本木がこれですって❣  早咲きの桜、見事な咲きっぷりですね~   新種だ…

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今年の No,1は

 山田五郎さんの愉快なギャラリートークで 美術館・博物館を巡る BS日テレ「 ぶらぶら美術・博物館 」 は、毎年恒例の 出演者4人の 「 今年の №1作品 」 を紹介しました。  「 おぎやはぎ 」 の お2人、 8年前の番組スタート時の たどたどしさが記憶にあるだけに、鑑賞者としての進歩に 毎回 驚いてしまいます。  小木さん…

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避難勧告と 避難指示と

 昨晩は眠れなかった、 台風20号情報が伝える 和歌山県南部の大雨の深刻さに 結局 朝まで テレビはついていた。  2011年の 「 紀伊半島豪雨 」 が 頭から離れなかった。  親族から聞いた 2011年当時の災害の様子は私の予想を はるかに超えていた。  悠々と山あいを流れて、静かに たおやかに海に注ぐ 古座川…

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歴史はじわじわ変わっていた

 鎌倉幕府の成立は 1192年ではなかったというし、 蘇我入鹿の暗殺事件は 今や =大化の改新 とはいわないのだそうだし、 国宝の 源頼朝像や かの 聖徳太子像さえ、 今では 頭に "伝 " が 付けられています。  いつのまにやら、教科書に載っていた歴史が 新しい学説に伴い、じわじわと 変化を見せています。  最近、身近な…

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大人の夏休み

 和歌山県 熊野を流れる清流 古座川 から マイナスイオンの画像が届きました。  「日本の秘境100選」 や 「名水100選」 にも選定されている 清流の懐に飛び込んで楽しむ川遊び。  川の達人は、昨晩 うなぎの仕掛けをしたんだそう、、 上手く 掛ったんかな、、  こちら、カゴに餌を入…

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母校の思ひで

 今年度で 母校が無くなると 聞きました。  和歌山県立〇〇高校、、 私は どんなに好きだったか この高校。  河口に広がる街の山合いに建ち、グラウンドを見下ろすように JR 紀勢線が走っています。  帰省するときは必ず 電車の右側に座り、その校舎とグラウンドを 目に焼き付けるように見つめるのですが、、  数年前 「 こん…

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天空の霊地から下界へ (5)

 ≪ 奥の院 ≫ の歴史上の人物の 墓所を巡っています。 掃苔、、 墓参りです。  参道の ちょうど中間あたり ≪ 中の橋 ≫  ≪豊臣家≫  豊臣秀吉 一族の墓所は 広々した敷地にありました。  近くには 織田信長の墓所もあるのですが、その名前からすると 見落とすほどに目立たない墓所でした。 …

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弘法大師のもとに眠りたい (4)

 賑やかな 門前町で 昼食と買物をすませ ≪ 奥の院 ≫ に向かいます。  ≪ 奥の院 ≫ は 弘法大師の御廟と、 御廟までの 約 2km の参道に、名だたる戦国武将や大名から 一般庶民まで、20万基を超す墓碑が並ぶ聖域です。  それにしても 高野山は 欧米系の外国人が たいへん多いです。 欧米では体感しようもない神秘性が 欧米…

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金剛峰寺のホント (3)

 古色蒼然とした ≪ 金剛峰寺 ≫ は シャクナゲの花の中にありました。  もともと 「 金剛峰寺 」 とは 高野山 一山の総称だったそうです。  現在の 「金剛峰寺」 を指すのは 高野山境内の ひとつの独立した寺で、明治初期まで 「 青厳寺 」 と呼ばれていました。  それでも、高野山真言宗総本山と…

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高野山 究極の御守 (2)

 霊場 高野山への入口 ≪ 大門 ≫ から 真言密教の中心部 ≪壇上伽藍≫ まで やって来ました。 門前町をぶらぶらと 徒歩で 10分ほど。  壇上伽藍の正門 ≪中門≫ を くぐります。    正面の ≪ 金堂 ≫ は 重要な年中行事の大半が営まれている 総本堂。  御本尊の薬師如来は 高村光雲の作でした。 …

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高野山へご一緒に 出発進行 (1)

 行く前に どれだけ下調べ したやら、、 大阪から日帰りの高野山巡りです、 大阪からだって 高野山は遠い。  お得なチケット、 観光ルート、 観光時間、 人気のお土産、、 少しでも ご参考になれば (*^^*)  まずは 高野山観光の ≪ 全域マップ ≫ を チェック ↓  一日で すべてを ゆっく…

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ふるさとの歴史

 出身地 和歌山の歴史に ほとんど目を向けた事がなかった過去を反省しつつ、ようやく ここにやってきました。  和歌山城のお隣に建つ 和歌山県立博物館。  同じ敷地内の近代美術館とは 2 Fのデッキと地下で繋がる ユニークな建物は 黒川紀章氏設計デザインで、1994年に開館しています。  外…

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圧巻の 「コレクション展2018-春夏」

 描いている、 塗っている、 おとしている、、 どの表現も当てはまらないと 思えてなりません。 心象が 四角いキャンバスに乗り移ったと 思えてなりません。  そんな マーク・ロスコの作品を所蔵していると知って、どうしても行きたかった 和歌山県立近代美術館 コレクション展です。  それが、 お目当ての ロスコの他にも 思いがけず …

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散歩ができる美術館だぁ♪

 第一印象が 「 気持ちのいい美術館だなぁ 」    エントランスで 少し 過ごしてしまったほど ステキな空間が広がっていました、 初めて訪れました、 和歌山県出身だのに (/ω\)  和歌山県立近代美術館 です。  エントランスの一角、 書籍を閲覧したり 休憩したり、、  彫刻作品も楽しめます。  …

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桃源郷から桜の便り

 ここ数日、 どこの情報番組も 満開の桜と共に番組がスタートします。  カメラを引くと おびただしい数の人の流れが現れた 都内の 🌸 名所の花見風景に ドン引きしていたら、 深山幽谷のような里から 桜便りが届きました、 熊野から、、  和歌山県南部 熊野地域を流れる 古座川上流域の松根集落、 私も訪れたこ…

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超ビックリ!故郷に列島の秘密

 昭和の、紀伊半島沖を震源とする 二度の大地震を 体験している父は、 「 地震がきたら 、どこに居ても すぐ山に登れ!」 と 言っていたものです。  同時に、南紀(熊野) は 岩盤が固いとも、そういえば 言っていました。  NHKで 放映された ≪ 列島誕生 GEO JAPAN ≫ のっけから 故郷 和歌山県 熊野地域の風…

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幽玄の世界 「河内祭」の御舟行事

 ホタルの光が チラチラと舞う 茂みに覆われた小道を、 懐中電灯を頼りに 川原へと下りていくと、 かがり火の向こうに 川面を たゆたう 御舟が見えました。  和歌山県串本町 古座 「 河内祭 」 の 宵宮 でのこと 、、  華やかに飾りつけられた 三艘の御舟が、 古座川下流域にある 河内神社のご神体 「河内大明神」 の 小島…

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涼風の お裾分け

 和歌山県南部、熊野の地域を流れる 「 古座川 」 から 涼風が届きました。  マイナスイオンに覆われる 清流域の涼やかなこと♪  古座川町 小川地区を流れる 古座川の川床は真っ白で、おまけに 艶やかで丸っこい岩が連なっています。  真っ白な岩肌を縫って、一気に落ちる エメラルドグリーンの滝は …

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山桜の お裾分け

 広葉樹の自然林が でっかい綿菓子みたいに モコモコになってきました。  和歌山県 熊野の地域を流れる 古座川流域、 山深い 里山に咲く 山桜、、 満開です。  「17日の 古座川、 満開やで~」 って 贈られてきた 懐かしい風景。   いにしえより 桜といえ…

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熊野からの春便り

 今朝、 全国ネットの情報番組は 桜前線の話題で 盛り上がっていました。  春爛漫な 話題に、 二度目の 桜前線も楽しめるなんて ちょっと 得した気分です。  映像を眺めていると 満開の桜の下に 身を置きたくなって、 この季節、無性に 懐かしさがあふれてくるのは、何年経っても 変わりません。  そんななか、 和…

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鳶高く 紅葉ゆらいで カヌーかな

 深まる秋の清流を カヌーがいきます。  これ以上ないコンディション、 こちらまで清々しくなる風景です。  和歌山県南部を流れる 古座川の下流、月野瀬地区の辺りだそう、、  巨岩や奇岩も楽しめる古座川流域は カヌーが人気を集めているようです。  静かに悠々と流れる古座川は 環境に優…

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晩秋の古座川

 和歌山県南部 熊野の地域から 深まる秋の風景が届きました。  清流 古座川流域の 秋景色です。  奥深い 山里の秋です。     知る人ぞ知る 古座川相瀬地区 《一枚岩》  国の天然記念物 高さ100m 幅500m の巨岩は 山一つ分。  実際に目の当たりにすると、その大きさは もう 笑うしかありません。…

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秋景色のお裾分け・・ 哀愁とともに

 本土を襲った 台風18号の お見舞いメールの返信に 秋景色の画像が 添えられていました。  和歌山県 熊野の地域の、更に 山奥の僻地の、この地をよく知る彼女の哀愁とともに・・・  よろしければ、少し お裾分けなど・・・  紀伊半島南部の ほぼ中央に位置する 大塔山の麓を 源流として、熊野灘に注ぎこむ 清流「…

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日曜日のわんこ

 朝 6時、ナナが そわそわと待っていたのは お父さん。  日曜日の朝は、お父さんが ナナを いつもより遠くへ 連れて行ってくれます。  ナナは 田んぼのあぜ道を歩くのが 大好き。  あっちからも こっちからも バッタが飛び出してきて ナナを誘うものだから、 あ~ 忙し! なかなか前に進めません。 …

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