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下地島 神秘の通り池

 遊歩道の左に 池が見えます。  遊歩道を挟んで 右にも 池があります。  右の池と 左の池で ≪ 通り池 ≫ 二つの池の水底は繋がっています。  上から見たら こんなの・・  国の名勝 及び天然記念物に指定されています。  初めて見る その稀有な景観に 感激したものですが、 小さな離島のはずれの 通り池、…

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伊良部島、下地島、海、海、海

 「 渡口の浜 は どうしても見せてあげたかったのよ 」 と 宮古出身の同行者が言いました。  海の美しさなら宮古島と、沖縄に移り住んでから ずっと耳にしてきました。 そんな 宮古の海を 子供の頃から眺めてきた人が薦める浜辺です。  薄日のこの日は 完璧な宮古ブルーではなかったものの、 この浜辺は 数あるビーチと…

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待ってろよ 海!

 意外なことに、 ある年代の沖縄県民は泳げない人が多いそうで、 男性も 然り。 海が身近にあり過ぎて、わざわざ泳ぎに出掛けるという意識が芽生えなかったのかな・・  この海を前にして、眺めて過ごすというのも 贅沢なものだけど、、 もったいない、、  この海と もっと 仲良くなろう、、  待ってろよー 海!   と…

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渋滞誘う? 美観 沖縄西海岸道路

 浦添市には こんなに美しい海岸線が広がっていたのです、米軍基地 キャンプキンザーに阻まれて見ることがなかった景観は 海の恵み イノー(浅瀬)でした。  浦添市 キャンプキンザーを横に眺めながら走る ≪ 臨港道路浦添線 ≫ と、空寿崎を望む 港川から 宜野湾市宇地泊 ≪ 浦添北道路 ≫ が 3月18日 開通しました…

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三重城 ひねもすのたり のたりかな

 那覇市 三重城 (みえぐすく) の マリーナです。  通称 白灯台を横に見ながら 埠頭に 大型クルーザーが入ってきました。  左手は 那覇空港、 Peachの 旅客機が見えています。  ( Peach就航 5周年記念、555円のチケットが取れなかった 悔しさが蘇ってきたわ、、)  空と海、 国内外か…

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有名になってしまった ≪隠れ家カフェ清ちゃん≫

 あの空寿崎の 岬の根っこにあたる地域には 外人住宅地の名残が残されていて、 そのうちの一軒が ≪ 隠れ家カフェ 清ちゃん ≫   外人住宅の魅力と、岬の立地を活かして 人気のカフェです。  清ちゃんの駐車場から見る カーミージーのイノー  空寿崎に向かう道順の、キャンプ・キンザー基地ゲートの…

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空寿崎はどうなったろう、、

 昔からの姿をとどめる 浦添市 空寿崎の海岸は、 市内で唯一 遊ぶことができる 大切な海ですが、 西海岸道路の開発とともに その風景が変化をみせています。  久し振りにやってきました、、   ここまでの 道順は 前回 紹介しました、、 こちらを m(__)m  駐車場の場所も 変わりません。 …

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変わらないね、、大度海岸

 「 ひめゆりの塔 」 を過ぎて、米須の信号機と ファミリーマートを過ぎたら すぐ、、 右手の ≪ 大度海岸 ≫ と、以前はなかった ≪ ジョン万ビーチ ≫ の 表示が差す 脇道を道なりに、、  サトウキビや 菊栽培の 畑の先の ≪大度海岸≫ の 表示どおりに 左に折れると、、 ジョン万次郎が漂着した 歴史にちなんで 地元では 「…

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嵐山展望台から

 今帰仁村目指して 国道505号線を北上中、地味に立てられた 《 嵐山展望台 》 の看板が目について ちょっと寄り道。  展望台と 嵐山ゴルフ倶楽部 に続く 山道を進んでいったところで、 偶然 出くわしたのが、あの 呉我地区の茶畑と パイナップル畑でした。  さらに 新緑のトンネルを進んでいくと、…

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うみそら公園の猫

 那覇市辻 波の上うみそら公園の 海に向かって建つ東屋で ひと息つこうと おじゃましたら 先客がいました。  4匹の猫ちゃん・・・  くつろいでいます。  一緒にいていい?  どうやら人に慣れている様子、 写真も撮らせてくれましたから。  どなたか ご飯をくれる人も いるようです。 …

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砂辺 ある日の風景

 北谷町砂辺の ある日の風景。  夏の頃なら ダイビングやサーフィンを楽しむ人で いつも賑やかな海岸の遊歩道。  のどかな昼下がり、ローラースケートで通り過ぎる子、家族でサイクリング・・・  すれ違う人は 皆 外国人です。  久し振りに ぶらりと寄った 砂辺海岸辺りは、以前にも…

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リゾート独り占め 「貸別荘シャローズ」

 那覇を出発したときは 薄日が差す曇り空でしたが、時間を追うごとに青空が広がってきて、恩納村に到着した頃には 海の色も冴えきっていました。  海辺と一体になったようなロケーションの 白亜の別荘を訪れました。  我が家の~ と 言いたいところですが、 ここは 「貸別荘 シャローズ」 …

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カーミージーから 空寿崎(2)

 きっと、沖縄の どこでも見られる フツーの海岸です。  その 昔から変わらない海岸が、今 少しずつ姿を変えつつあります。  だから、普通であることが とても大切になってきた 空寿崎(くうじゅざき) の風景。  空寿崎の海岸に突き出た岩礁、カーミージー は 「亀瀬」 と書くそうです。  亀 と…

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行きたかった・・ やっと行けた 空寿崎 (1)

 浦添市、58号線沿いの西側を阻んで 延々と フェンスが続きます。  米軍基地「キャンプキンザー」 が、その多くを抱えこんでしまった 浦添市の西海岸に広がる イノーに 早く 行きたかったのには訳がありました。  イノー とは、サンゴ礁に囲まれた内海、浅瀬をいいます。  西海岸道路建設に伴って、昔ながらの…

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実は・・ ≪オジサン≫という魚

 某ソーラーシステムの会社のCM、 「実は・・・ 」 美人女優 が、あれこれ ヘ~! な 実話を披露する。  「実は、 オジサン と いう 魚がいる!」   ・・・「はいっ! いるっ、います。」  レプリカですみません。  「オジサン」 です。  下顎に ヒゲが2本、 おじさんみたいに 生えている…

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もう言葉もいらない・・ カフェ≪土花土花≫

 一歩 入ると・・・  このロケーションです、 もう下手なうんちくもつぶやけず・・   陶芸工房 『青風窯』 さんのギャラリーが 素敵な カフェを生みました。  手前には ギャラリーが・・  そして、海に向かう カフェ・・   こちら アプローチから エントランス。 …

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静寂の 羽地内海

 潮が満ちてきました、、  まだ、台風が残す風が 時折り 強く吹くというのに、この汀の おだやかで美しいこと、、  今帰仁村、 羽地内海(はねじないかい)  屋我地島の周辺に広がる内海です。  晴天なら もっともっと 透明感のある風景が見られるところでした。  潮が引いたら ここは干潟です…

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水牛車にゆられて・・・

 「 こんなとこ、一生 いくこともないやろなぁ~!」  そう つぶやきながら 旅行社のパンフの写真を ながめた事は、不思議と よ~く覚えています。  もう何十年も前、大阪に在住の 独身の頃のこと・・・  それは、遠浅の海を進む水牛車を 遠景でとらえた写真でした。  広くて、静かで、ゆったりで、何もない・・・ …

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「目からウロコの大生き物展」 サンゴ話 (3)

 毎週のように、シュノーケルを楽しみに出掛けたときもありましたが、今まで サンゴのことを 気に止めたことがありませんでした。  沖縄県立博物館で開催中の 「目からウロコの大生き物展」 では、沖縄に密着した自然も 解りやすく 楽しく 紹介していました。  さんごを隠れ家にしている、水色の可愛い たくさんのデバスズメダイが忘…

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海上にかかるカーテン

 海の上をスコールが走っています。  まるで レースのカーテンが風にゆれているように見えるのは、周辺に陽が差す 「狐の嫁入り(天気雨)」 の現象だから・・・  沖縄では 「カタブイ(片降り)」 と いいます。  遠く水平線に延びる島々は 慶良間諸島です。   慶良間海域は 今、カタブイの真っ只…

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トンネルを貫けたら 空だった。

 那覇空港から 「うみそらトンネル」 を 若狭側に貫けたら この空でした。  あ~ 気持ちいいなぁ♪    台風の影響がすっかり抜けた沖縄は、日陰に涼しい風も吹く 過ごしやすい夏空が続いています。  右側の高台辺りは新都心です。  新都心にそびえたつ ツインタワーのマンションが見えます。  計画の時…

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水納島で見た パライバブルー

 この海の色に パライバトルマリン の石をかざしてみたら 染まってしまって見分けられないでしょう。  それほど パライバブルーなこの海は、本部半島沖に浮かぶ 水納島(みんなじま) 別名 クロワッサンアイランド です。  美しく衝撃的な 沖縄の海の色に 初めてビビったのは、この水納島を訪れたときでした。 …

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ワイルドな遊び場 真栄田岬

 海へのエントリーには この階段を下りていきます。  夏休みの頃ともなれば この階段、下りる人 上る人で大渋滞・・・  手軽に海のレジャーを楽しめて、目玉ポイントの 「沖縄版・青の洞窟」 が大人気の、恩納村 真栄田岬です。  古い写真が出てきました。  現在の、有料駐車場に整備される前…

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イノーは楽園! 大渡海岸 

 かの ジョン万次郎、 アメリカから 帰国の際、この海岸に漂着・・・ とされていますが、 実際は その漂着は 装ったようです。  当時、日本は鎖国の最中でした。  琉球に漂着! は、帰国し易い 道筋だったのかもしれません。  ともあれ、 嵐に遭い漂流していたところをアメリカの捕鯨船に助けられ、10年をアメリカ…

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沖縄本島 北の果て 国頭村 茅打ちバンタ

 夢の中でしか見られない光景じゃないか、、 と 錯覚をおこすような眺めなんです。  国頭村宜名真(ぎなま)  「茅打ちバンタ」 の展望台から東シナ海を眺めています。  真下には、どこまでも透明な藍色の海に サンゴ礁の地形が揺らいでいます。  遠く、ほんとに 遥か遠くに 水平線がゆるやかな弧を描いています。 …

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本部町 瀬底ビーチの思い出

 10数年前、初めて訪れた 瀬底ビーチ は のどかな イチャンダビーチ (無料の穴場ビーチ) で、広~い ビーチに 人は数えるほどの寂しさ・・・  それでも、無料駐車場は車が止めやすく、トイレも完備、コインで使うシャワーも充実して 居心地のいいビーチでした。  露店の売店で、おじぃと おばぁが 手作りのお弁当を売…

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恩納村 万座毛の楽しみ方

 沖縄きっての景勝の観光名所、万座毛 (まんざもう)    第13代 尚敬王 がこの地を訪れたとき、「万人も座することができる」 と 評したことが名前の由来とか!  毛(もう) は、芝や原っぱのことです。   万座毛の象徴は この象の鼻のような 断崖!    それから、この絶壁から見下ろす 吸い込まれるような…

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リゾートのメッカ! 恩納村

 少し変色も見られるフィルムのスナップ写真・・・  沖縄に縁ができた当初、 100%観光気分で、瞬きもする暇もないほど あちこちに車を走らせていた頃のものです。  もう簡単には出掛けられなくなって フットワークも悪くなったこの頃、 アルバムを眺めながら ジレンマと共に かの地を思い起こしています。  国道58…

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恐怖を感じる暴風です

 家にいてても、丈夫なマンションとは思っていても、今、恐いです。  東からの暴風が、壁や窓にぶち当たっています。  換気扇の外部が ずーっと ガタガタと音をたてています。  東側の窓が割れるんじゃないか、、  心配です。  沖縄本島中南部には、今季初めて といえるくらいの 激しい暴風が吹き荒れていて、実は今、外に…

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また大型台風です・・

 川の流れが 逆流しています。  7時の満潮時間に加えて、台風16号の通過とともに 那覇市は 西からの風に変わってきたので、かなり 早い逆流です。  しかも 大潮です、、    この後、南西向きの このベランダには しばらく出られないでしょう。  台風16号は現在、名護市辺りにあるもよう、とニュースが伝え…

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