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zoom RSS オーラに抱かれて・・「母たちの神」

<<   作成日時 : 2011/01/08 13:25   >>

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 琉球王国時代から続く神女制度が 今も伝承されている離島や シマ(村)の祭祀を撮った 写真展です。
 すでに途絶えた 有名な 久高島のイザイホー を撮った作品も 展示されています。


 沖縄県立美術館 「母たちの神 比嘉康雄展 」

 とても言葉では表現出来ない、何か 大きなオーラが溢れているような作品。


 比嘉康雄(ひが やすお)は、1968年の B29 爆撃機の墜落事故をきっかけに警察官の職を辞して写真家となりました。戦後沖縄を代表する写真家の一人といえるでしょう。
初期には沖縄の社会的な現状に目を向けましたが、宮古島の祭祀との出会いに衝撃を受け、琉球弧の祭祀世界―沖縄の古層に沖縄人の生活・文化の根となる思想を求めていきました。・・・・・・



 と、資料に紹介されています。

 私に解るのは、比嘉康雄さんにしか撮れない写真だということ、 そして 比嘉康雄さんは もういらっしゃらない と いうこと。




 神女たちが、丘陵を 拝所に向かって、列をなして歩いていく作品がありました。

 モノクロ画像の あくまでも黒く暗い丘陵に、、 浮かび上がるような白装束の、、 神女の、、 うしろ姿の、、 長い列の、、  その 一番うしろに、ふと 自分が 入り込んでしまった錯覚を覚えました。


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 NHKの日曜美術館で全国に紹介されました。

 沖縄にしかないもの、ここにもあります。


 神女(ノロ)については 「ノロとユタ」

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして
写真家、比嘉康雄もっと知りたくなりました。
愚諦無
2011/01/08 22:32
沖縄県立美術館での展覧会は10日で終了しますが、今月下旬より静岡の伊豆フォトミュージアムに巡回すると聞きました。
パライバ
2011/01/09 06:44

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