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zoom RSS これぞ印象派展、奇跡の 『ワシントン・ナショナル・ギャラリー展』

<<   作成日時 : 2011/11/13 20:58   >>

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 会期中に 関西に居たことの幸せは 誰に感謝すればいいんでしょう・・・
 関西での巡回会場は 京都市美術館。



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 BS日テレ「 ぶらぶら美術・博物館 」 の 山田五郎氏とおぎやはぎは、東京の国立新美術館でギャラリートークを繰り広げていました。

 ワシントンD,C, にある 「ワシントン・ナショナル・ギャラリー」 が改装工事の為 借り出せた 巨匠達の名作の数々・・・
 これだけの作品が揃うのは、たぶん 最初で最後、奇跡の展覧会〜 とのことでした。



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 京都東山の岡崎公園内にある、京都市美術館は日本で2番目となる大規模公立美術館で、重厚な建物にその歴史が見て取れます。

 


 『印象派の誕生展』 で触れた、印象派前からポスト印象派までの流れが、「ワシントン・ナショナル・ギャラリー」 の所蔵作品で紹介されていきます


 それが、作家の代表作といえるほどの作品で展開されているものですから、まず、高鳴る動悸を鎮めて、、


 第一室 印象派登場まで のギャラリーに・・・


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 マネ 《 鉄道 》

 描かれたこの時代に、 マネの、この斬新なこと!
 《 鉄道 》 《 オペラ座の仮面舞踏会 》 の構図は、まるで現在のスナップ写真です。

 後に、印象派と呼ばれる作家達は、マネに憧れ、マネに影響を受けたんだそうです。




 第二室 印象派

 モネの 《 日傘の女性、モネ夫人と息子 》 が どこまでも素敵でした。

 どんなに近づいても、目鼻立ちをはっきり描いているわけではないのに、離れてみたら、心情まで表れているような表情なんですから・・・
 瞳なんか しっかり描いていないのに、ジーっとこっちを視ているんですから・・・

 荒いタッチの筆遣いなのに、離れて観たら 背に日差しを受け、風に吹かれて 丘の上、すくっと立っています・・・



 印象派の部屋は、薄暗い大きな部屋に、日の差す 明るい窓が たくさん並んでいるようでした。




 ポスト印象派以降 のギャラリー


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 沖縄県立美術館での 『 印象派の誕生展 』 では 展示のなかった セザンヌ 《 赤いチョッキの少年 》 にも出逢えました。


 ゴッホ

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 チラシに採り上げられた 《 自画像 》 の、不思議な青い色を湛えた顔

 《自画像》 を描いた翌年、緑の水中に浸けたような 《 薔薇 》 を描き、その年に亡くなっています。


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 「ほーっ」 大きなため息をついて、も少し この空気の中に居たくて 人に紛れて後戻り、、

 もう一度、 コロー、ブーダン、ドガ、ルノアール、ロートレック に 逢いに・・・

 最初で最後ですから、、




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